多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2017-04

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検証:大弛峠での落車について反省してみる

おはようございますー
昨夜までの雨で路面はウェットですね
なので、今朝は録画しておいたF1日本GPフリー走行の鑑賞
金曜は鈴鹿も雨だったみたいで少し残念
でも、聖地鈴鹿のF1ですからテンション上がりますねーっ!

さて、シルバーウィークの2日目、9/20に行った大弛峠ですが(速報はこちら)、そこで落車したことは速報で簡単に書きました。
落車からほぼ一週間が過ぎ、身体も心も落ち着いたところで、冷静に振り返ってみましょう。

落車ポイントは、↓こちら(多分)
20150920_oodarumi-rakusha0.jpg
STRAVAのログでウロウロしていたので、ここで間違いないと思います。

大弛峠のピークから9kmちょっと下ったところ、勾配が緩くなってから1.2kmほどの右コーナーでした。

勾配が緩いのでスピードは出ておらず、30km/h未満だったと思います。
さらに右コーナーだったのでブレーキを掛けて25km/hくらいまで落ちてたかな?

コーナーの入口側が日向で、出口付近から日陰になっていて、そのコントラストで路面が見にくかったんですが、自転車を右に傾けてAPECS辺りまできたところで、直前に路面の段差っ?!
っと思った瞬間に前輪が段差に乗って跳ね、さらに2個目の段差に取られてグリンってなりました。

ヤバイっ!と思ってもすでにどうしょーもありませんでした。

バランスを崩してアウト側(左側)に飛ばされるような形(ハイサイドのような感じ?)で、自転車と一緒に身体の左側が路面に叩き付けられ、少し滑ったところで止まりました。

後から撮った路面の状況です。
20150920_oodarumi-rakusha1.jpg
上から見たところ
日向と日陰のコントラストで段差(うねり)が見にくいですね。

下から見たところ
20150920_oodarumi-rakusha2.jpg
下り側の半分だけに段差(うねり)ができています。

実はここ、短い橋なんですね。
橋だけど、アスファルト舗装が連続していて、道路との継ぎ目部分に段差(うねり)ができているようです。
うーん、分かりにくいぞ、、橋なら橋と分かるように道路と切ってください。

20150920_rakusha.jpg
私の自転車の被害状況を確認してくれた24WEさんgonさん

手前に1mくらい?シューズを引きずった黄色い跡が付いています。
左の側溝に突っ込まなくてよかった、、、

自転車のダメージは、チェーンが外れたくらいで、あとは左ペダル、クイックレバーを摺った程度でした。
ほとんどの衝撃を身体で受け止めた感じですかね?
あ、でも、左にコケたのに、何故か右STIレバーのブラケットが内側に曲がり、カバーが割れてました。

で、身体のダメージです。
いやー、マヂで痛かったです。
これまで何度も落車してますが(自慢じゃないっ)、過去最高に痛かったです。

コケた直後、左半身の痛みが強すぎてしばらく起き上がれないくらいでした。
倒れたままでヘルメットを外し、道路に寝転んだまま身体の状況を確認。
とりあえず左腕は動きます。うん、鎖骨はいってない、、、よかった

その後、起き上がってから怪我の確認。
目立つのは、左肘と左膝の擦過傷で、左手小指も擦り剥いてましたが、左肩の後ろと左腿の付け根もやってますね
ウィンブレとジャージの左肩がズタズタになってました。
レーパンの左側は破れてはいないものの摺ったあとがクッキリ

翌日に撮った傷跡(グロいので絆創膏を貼ってから、写真も小さめで)
20150921_kizu2.jpg
左肘

20150921_kizu1.jpg
左膝

20150921_kizu3.jpg
左腿の付け根

左肩の後ろも膝と同じくらい、直径4cmくらいの擦過傷でした。

傷口は、今日現在もまだグジュグジュなので絆創膏を貼ってます。
この歳になるとなかなか傷が治りませんねー

てことで、落車の状況とダメージを振り返ってみました。
で、反省なんですが、、、
うーん、今回の落車は、路面の段差が原因とはいえ、少々納得いってません。

スピードもたいして出していなかったし、下り基調のワインディングだから油断していたわけでもないし、段差っても深さ10cm程度のうねりだったし、コーナリング中とはいえたいしてバンクしていたわけじゃないし、、、

なんであそこまでバランスを崩したんだろう?
バランスを崩したとしても立て直せなかったのか?
俺ってそんなにヘタだったのか?(上手くはないけどなっ)

ま、答は出ません。

なぜ落車したかの明確な原因は見当たらないんですが、落車したことは事実です。
この事実は重く受け止めなければなりません。
ヘタしたら重大な結果を招いていたかもしれないですからね。

原因がハッキリしていれば、今後はそれに気を付ければいいんですが
そうじゃなく落車することもあるってことで、これまで以上に様々なシチュエーションにおいても細心の注意を払う必要がある、ということですね。
心したいと思います。

この記事を読んでいただいた皆様におかれましても、くれぐれもお気を付けていただき、安全なライドを楽しまれることをお祈りしています。

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コメント

先日は大事に至らなくてほんとうによかったです
私はわずかな経験しかないですが
下りで先頭を走るのはかなりリスクが高いし注意も要求されると思います
対向車とか路面とかコーナーの曲り具合とか後続の様子とか
全部一瞬の判断ですよね
後続は前にあわせたスピードで行けば一応安全ですから

私は臆病なので落車経験がほとんどないので怖さとか痛みがあまりわからないですが
落車はいつ起きてもおかしくなく予想のつきにくいものだと思います
ひとつづつ要因を減らしていくしかないような気がします
今回落車に対する対処も普段から考えておくべきと思いました
あの時はそれほどスピードは出ていなく上ハンだったような記憶が
なのに何故?ですね

Yabooさま
こんにちは。その後傷の具合はいかがでしょうか。がっちりカサブタになったぐらい?
それほどスピードが出ていなくてもやっぱり生身だから相当なダメージになりますよね。
自分もロードバイクに乗り始めて3か月くらいの時ですから実力的にYabooさんと比べるべくもありませんが、araitaさん主催のライドでギャップにはまって前輪が飛び跳ね、なすすべなく派手に落車しました。新車に傷がたくさんついて凹みましたよ~。

今回の件で思ったのは、先頭を走るリスクを分散すべきだったのではないか?ということです。
とはいっても下りは危ないから1/3ずつ先頭を交代しましょう、なんて話にもなり得ないし難しいところですけどね。
Yabooさんと走るときは牽いていただく時間が圧倒的に長くなってしまうので、いつもちょっとすまなく思っていたのがこんな形になってしまい、その感を強くした次第です。

楽しく走りつつより安全に、ってこれからも考えていきたいですね。
今回の件とは関係ないですけど、下りはハンドサインもなかなか出せないし車間も空くので、もうちょっと積極的に声を出すようにした方がいいかなあ、なんてことも時々考えてます。

それでは、またご一緒しましょう♪

Re: 24WE様

こんばんわー

> 先日は大事に至らなくてほんとうによかったです
せっかく大弛に気持ち良く上ったのに、その後に落車してしまい、ご心配をお掛けしてスミマセンでした。

なんのことはない下りだったんですけどね、普通に走ってれば普通に通り過ぎたようなギャップだったのかもしれないんですが、なにかの条件が重なってしまったのかもしれません。

落車に関しては、私は年に少なくとも一度はやってると思いますが、その度に反省して二度としないように気を付けてるつもりなんですが、、、やっぱりヘタなんですかねぇ〜

ま、今回も幸運にも大きな怪我を負うことなく済みましたが、紙一重だと思ってますので、今後はさらに気を付けたいと思います。
これに懲りずに今後ともご一緒いただけると嬉しいですー

Re: gon様

こんばんわー

怪我の具合は、まだカサブタはできず、グジュグジュしています。歳ですねー

落車は、絶対に避けたいとは思っていても、いろんなタイミングが重なると起こりうるものですから、絶対はないと自分に言い聞かせて少しでもリスクを減らすようにしているつもりではいます。
でも、やはり起こってしまうんですよねー

ま、先頭のリスクが高いというのはあるかもしれませんが、先頭の方が自分のリズムで走れるので、その意味では安全でもあるという、どっちもどっちかな?って思ってます。
なので、私は下りで先頭を走ることには特に抵抗はありません。どっちかっていうと好きです。

ただ、仰る通り、できるだけリスクを減らす工夫や努力はすべきですね
今回は大事に至らなくてラッキーでしたが、ほんのちょっとしたことで骨折やもっと重大なことになっていたかもしれません。
なので、落車するたびに痛みを感じて、こうして反省するんですがね、、それが次に生かされてるのか?ってところが問題ですねー

まーでも、しばらくは落車しないと思いますので、安心してご一緒いただけると思いますよー
またよろしくお願いしますー

一つ確認ですが。
>自転車を右に傾けて
この時、左足が下支点の状態だったでしょうか?

一般的に言われているところですが、
コーナの逆の足に重心をかけて~とかありますが、
これをやると普通の人は重心が前荷重になります。
路面の良い処ではいいのですが、路面状態がいきなり変化したら、
通常のハンドリングはできないと思います。

あくまで私見ですが、
サイクリングでの下り、特に山の中(荒れた道)は
ペダルは平行(後ろ荷重にしやすい)で、サドルには座るのではなく
太腿で挟む感じ、荷重はペダルに両足均等で下る方が
ギャップとかに対処しやすいと思います。
ちなみにハンドルは軽く持つ程度。下ハンがベターかと。
私見です。

Re: ume3様

こんばんわー

> この時、左足が下支点の状態だったでしょうか?

スミマセンー、覚えてませんーっ

いえ、勾配が緩くなったところだったし、路面も荒れてないと思ってたので、それほど注意せずに下ってたかもしれません。
うーん、上りのときの印象から路面状態はよいと思ってました。
奥武蔵なんかに比べたら、全く荒れてなくて奇麗でしたから、良い路面だという油断があったのかもしれませんが

なので、ペダルへの荷重に関してもさほど意識してなかったと思います。

なるほど「ペダルは平行で、サドルには座るのではなく太腿で挟む感じ、荷重はペダルに両足均等」ですね
なんとなく分かります。
荒れた路面では、仰る通り自然に、お尻をサドルの後ろにもっていって両足平行にしてる気がします。

ロードレースなんかを観てると、外脚荷重で内脚は膝を立ててコーナーを攻める姿を見ますが、やはりプロが下りでスピードを出すためにとるフォームと、我々ファンライダーが安全第一で走るのとは違いますよねー

いただいたアドバイスを参考に、今後はより安全な走り方を考えていきたいと思います。
ありがとうございましたー

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