多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2017-03

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検証:パンクの原因とサイドカットの補修

こんばんわー
今日は比較的涼しかったですね。
雨予報でしたが、たいして降らなかったし、過ごしやすい一日でした。

あ、今日、荷物が届きました。
20140812_giyo-gm71.jpg
一昨日ポチったGIYO GM-71です。

さて、先日のブルベ「BRM809千葉200kmつくば」でパンクしたSPECIALIZED TURBO PROですが、昨日の記事でも少し触れたように、パンク原因に少々疑問があります。

なので、その原因を探ってみることにします。
また、サイドカットを補修してみたので、この補修方法が有効かどうかも検証してみようと思います。
20140811_pank.jpg
↑サイドカット部分。出ベソになってます

先ず、パンク原因について
直接の原因は、通過チェックのミニストップの駐車場に入る際、歩道の段差を乗り越えたことによるリム打ちパンクであることは明らかです。

しかし、その程度の段差はしょっちゅう乗り越えてるし、衝撃の大きさでいえばもっと激しい段差もあったはずです。
さらに、段差でリム打ちは分かるけど、サイドカットまで同時に起きるのか?というのが最大の疑問点です。

ここで、3つの仮説が成り立ちます。
仮説1. 単独犯説
「ミニストップの歩道の段差による単独の犯行」(ミニストップ様には何らの他意はございません)
段差といっても、私が乗り越えた部分は、通常の切り下げ部分ではなく、細い溝のようなものがあった気がします(Y氏証言1)。
そこで、
溝状のところに鋭利な金属的な何か(凶器と推定)があり、サイドカットと同時か、又は、サイドカットの直後にリム打ちが起きた、との仮説

仮説2. 複数共犯説
ミニストップに到着する前、林道の下りでグレーチングが外れた排水溝があり、低速とはいえ突っ込んでしまい、前後ともタイヤに強い衝撃を感じ、パンクしたかと思いました(Y氏証言2)。
そこで、
先ず、排水溝に突っ込んだことでサイドカットとともにスローパンクが起きており、その後、ミニストップの段差で打撃を受けてリム打ちが起きた、との仮説

仮説3. 複数各単独犯説
前記Y氏証言1,2の両方を採用。
そこで、
排水溝でサイドカットが起きたものの、それとは無関係にミニストップの段差でリム打ちが起きた、との仮説

あと、仮説2. 複数共犯説のバリエーションとして、排水溝のサイドカットと同一位置を段差で打った、という可能性もなくはないですが、確率的にはとても低いので却下。

では、各仮説の検証です。
仮説1.の場合、タイヤのサイドカット位置とリム打ちによるチューブの穴の位置とが一致しているはずです。
仮説2.の場合、リム打ちによるチューブの穴とは別に、スローパンクを起こした穴があるはずです。
仮説3.の場合、サイドカットの位置とリム打ちによるチューブの穴の位置とがズレているはずです。

先ず、リム打ちによるチューブの穴は、もうパッチで補修しちゃいましたが、他に穴が開いてないかを水に漬けて調べます。
 →開いてません。

次に、リム打ちによるチューブの穴とサイドカットの位置が一致しているかどうかを調べます。
20140812_tire-tube1.jpg
タイヤとチューブを並べて位置合わせ

チューブは、とりあえず簡易パッチで補修してあります。
20140812_tire-tube2.jpg
拡大してみると、チューブの穴(補修パッチ)とサイドカット(見にくいですが、補修パッチの上)の位置が
 →一致します。

てことで、検証終了。犯人が分かりました。
「ミニストップの段差」っ!犯人は、お前だっ!!

段差による単独犯行(仮説1.)という結論に達しました。
んん〜?イマイチ納得がいかないけど、、、
何か鋭利なものがあったのかもしれません。
どなたかご近所の方、写真でも撮って送っていただけると助かります。

------------------
さて、長々とパンクの犯人探し、いや原因を検証してきましたが、そんなことはどっちでもいいんです。
サイドカットしたTURBO PROは、まだ2回しか使ってないタイヤですから、補修できるかどうか?の方が圧倒的に重要です。

で、補修してみました。
使ったのは、↓これ
20140812_rep-air.jpg
HUTCHINSON Rep' air
チューブレスタイヤ用の補修パッチです。
あ、前にFusion3TLを使ってたときに購入してました。

単なるチューブ用のパッチよりも強度があるのかな?と
また、タイヤブートよりも薄くて馴染むかな?と

タイヤの内面に付属のゴム糊で貼ってみました。
20140812_tire-pach.jpg
グリグリ擦って押さえつけ、でもフィルムは剥がさずそのまま残すことにしました。チューブの方に貼り付いちゃうと困りますからね
8/17補足:フィルムはチューブを傷つけるので、剥がした方がよいです。
補修後にパンクしましたが、裂けたフィルムでチューブが切れたようです。


で、ホイールに嵌めて、空気圧を5Barくらいにして様子を見ます。
20140812_sidecut1.jpg
それから、サイドカットの傷口をゴム用接着剤で埋め、砂や水が入らないようにします。
この状態で丸二日放置。

とりあえず5Bar程度なら、パッチが出ベソのように飛び出してくる気配はありません。
では、規定の空気圧である8Barまで上げてみます。

ここで、今日届いたばかりのGIYO GM-71を使います。
ノズルを仏式に替えて、バルブにセットし、ポンピングぅ〜
20140812_giyo-gm71a.jpg

おおっ軽い力でどんどん入っていくぅ〜っ!
20140812_pomp.jpg
さすがに8Barになると重くなりましたが、それでも確実に充填できます。

で、8Barまで上げてみても、傷口が開いてくる様子はありません。
20140812_sidecut2.jpg

おっ、タイヤの補修が上手くいったかな?
まぁ、実走してみて荷重や衝撃が加わってみないと分かりませんけどね
今度、実際に乗って試してみますー
8/17補足:補修パッチだけだと強度が不足するので、パッチ以外に補強を重ねた方がよさそうです。

以上、今日は、この前のブルベにおけるパンクの原因究明と、そのタイヤの補修についてでした。
パンク原因はともかく、サイドカットの補修方法が有効だったら、PRO4 ENDURANCEも補修してみるかなー

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