多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2017-03

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最高:白根山(渋峠)の絶景ライド(前編)

こんばんわー
今日は、脚が痛重い感じで張っていて歩くのがキツかったです。
筋肉痛ということではなく、脚全体が張って硬くなっている感じで動きがとてもぎこちなくなっています。

前腿もなんですが、後腿(ハムストリング)から脚の付け根と尻の筋肉にキテますねー
これは最近試しているペダリングの結果だと思いますが、筋肉の使い方として間違いじゃないことが裏付けられているような気がして、少し嬉しい痛みです。
試しているペダリングについては、本記事の最後の方に書きます。

では、昨日(6/10)の走行レポートです。
速報でもお知らせしたように、群馬遠征第二弾「草津〜白根山(二度上峠〜渋峠)山岳ライド」に行ってきました。(ネーミングがコロコロ変わりますが、不慣れな土地のためご容赦ください)
ご一緒したのは、ぽじさんといでおんさん、そして私の3名です。

このライドが企画された経緯はよく覚えていませんが、いでおんさんのツイートがきっかけで、ぽじさんが「じゃぁ渋峠行きましょう。平日に」って感じだったと思います(正確ではないですが)。
私は、月曜(6/10)が職場の創立記念日で休みだったので「月曜なら行けます」と返信しましたが、正直言って軽い気持ちでした(スミマセン)。

というのも、その2日前の土曜(6/8)はtake-iさんを山で引きずり回さなければならない地獄の山岳ライド(獲得標高3000m↑)が予定されており、中1日で3400m↑のライドを実施するのはさすがに厳しいのでは?との思いもあったからです。

しかし、話はトントン拍子に進み、てか、私が返信してから帰りの電車に乗り帰宅して夕飯を食べてる間に、6/10(月)の渋峠ライドがほぼ決定していました。決まったものは行くしかありません。

てことで、土曜の奥武蔵〜名栗は結局3500m↑となり、結構なダメージを受けたことから、日曜は完全休脚日として月曜のライドに備えて早寝しました。この日に立てた作戦が→こちらの記事です。ま、机上の空論かもしれませんが、なんらかの目安があると楽な気持ちで臨むことができますし、実際のライドでも不安感がなかったですねー

明けて月曜は、4時半前に自然に目が覚め、朝食を採って準備をして、5時半前に車載で出発。所沢インターから関越道に乗って6時半に高崎インターで下り、高崎市街を抜けて榛名方面を目指しR406に入りました。
ローソンで休憩して二度目の朝食を採ってから、榛名支所に到着したのが予定の7時半少し前でした。
ぽじさんといでおんさんは既に到着されてました。お待たせしましたー
出発前の記念撮影。この時点では、空一面が雲に覆われ、先行きが危ぶまれました。
20130610_shuugou.jpg

例によって前置きが長くなりましたが、走行記録いきます。
7時半過ぎに榛名支所をスタートし、R406〜K54を西に走ります。私は当然全く道を知りませんから、ぽじさんに着いていくだけです。しかし、ぽじさんのガーミンが不調?二度ほど止まって調整し、センサーの電池を交換したら復活した模様。雨のブルベで水没したのが不調の原因?てことでした。

その後は順調に走行し、緩い勾配で徐々に高度を上げていきます。
最初の上り区間は、榛名支所から二度上峠の上り口手前の少しフラットになるところ(橋があったかな?)まで、距離が21kmちょっと、高度差が600mちょっとです。平均勾配が2.8%程度ですから、さして厳しくなくウォーミングアップにはちょうどいい上りですね。

事前の作戦では、この区間を18km/hの平均速度で走れば、平均出力が160Wになる、という計算を立てていました。
実際のラップは、69分37秒(平均速度18.6km/h)でしたので、計画通りの走りができましたねー
で、フラット区間を少し走って二度上峠の上り口である「はまゆう山荘」まできました。

ここで、この日最初の休憩です。桃太郎ソフトをいただきました。
20130610_hamayuu.jpg 20130610_soft.jpg

桃太郎というから桃のソフトクリームかと思ったら、桃太郎という品種のトマトなんですね。酸味があってほのかに甘く、シャーベット状のソフトでした。美味しかったですが、疲れたときに食べるなら、もう少し甘味が強くてもいいかなー?

この「はまゆう山荘」を出発したのが9:15くらいで、同時に二度上峠のアタック開始です。
二度上峠への上りは、距離8.7km、高度差575m、平均勾配6.8%です。作戦では、平均速度10〜12km/hくらいの計算でした。

実際に走ってみると、6%台の一定勾配が続き、路面も綺麗で走りやすく、インナー×ローでケイデンス70台が維持できます。70回転くらいだとクルクル回せる感じで、負荷が高くないので心肺も90%以下に抑えられますから、楽ですね。ま、楽というか、それなりに負荷を掛けつつ気持ちのいいペースで回し続けることができる感じです。自分の脚と心肺にとって最も効率の良い負荷と出力のバランス点なんでしょうかね?一定のリズムでズーっと走り続けていられるような感覚を受けました。

この二度上峠のピークまでのラップは、44分44秒(距離8.84km、平均速度11.9km/h)でした。190Wくらいの平均出力が出たことになりますね。とても良い結果です。
20130610_nidoage.jpg

続いて、いでおんさんゴール。
20130610_nidoage1.jpg

さらに、ぽじさんゴール。
20130610_nidoage2.jpg

で、この二度上峠の上りで積極的に試していたのが、腿の後ろ側〜尻を使うペダリングです。
ブログなどでもよく解説されているのですが、私自身は、上りではトルクをかけた方が速いと思い込んでいたので、あまり試したことがなかったのですが、この春くらいから多少意識してやってみているペダリングです。

一応説明すると、サドルのできるだけ後ろに座り、上ハンドルに指先が触れる程度まで上体を起こし、骨盤を立て(後ろに反るくらいのイメージ)、腿全体を付け根から大きく上下に動かし、ペダルは1時〜5時くらいまで踏んで後はスっと抜いて上げてくる、ってイメージです。

ま、まだ脚の使い方に慣れていないのと、私の身体が硬いのもあって極端な体勢をとっていますから、速度が一定かつ低速な時にしか試せませんが、今回は長く続けることができたので、何となくイメージが固まってきました。
以前は、上体を起こすと踏み込めなくなるから遅くなる、と思っていたのですが、腿全体を高く上げることを意識すると力を入れなくても自然に回転が上がって、結果的に高い速度が維持できることが分かってきました。

さらに、腿の後ろ側〜尻を使うといっても、もちろん前腿(大腿四頭筋)も使ってるわけですから、脚全体の筋肉を使ったペダリングだと言えるわけで、その結果、各部の疲労が少なくなって長時間回し続けられることになりますね。
ただ、私自身は、腿の後ろ側の筋肉量が少ないので、まだまだ上手く使えませんし、尻の筋肉を使うとサドルに圧迫されて痛みが出てきます。なので、時々ダンシング(てか立ち漕ぎ)を入れてケツ筋を休ませてあげる必要があります。
ともかく、このペダリングの効果が大きいことは分かってきたので、今後も続けて上手く使えるようになりたいと思っています。

この頃になると雲も少なくなって太陽が顔を出し、気温も上昇してきましたねー
二度上峠のピークから浅間山が見えました。
20130610_asama.jpg

っと、長くなったので、前編はここまでです。
残りの行程は後編で書きたいと思います。白根山の絶景は、少々お待ちくださいー

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