多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2017-03

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ハブ:雨の日は部屋でできるメンテナンスを

こんにちわ
今日も一応5時半に起きて、できれば走りに行きたかったのですが、外は雨。諦めました。
土日ともに雨で走りに行けず、しかも今日は3月最終日。なんか欲求不満が残る終わり方ですね、、、

ま、自然に文句を言ってもしょーがないので、自転車のメンテナンスでもやりましょう。
ドライブトレイン周りのメンテは先週の日曜にやったので(それから走ってない)、今日は、部屋の中でまったりできるハブメンテでもやりますかー
ハブのグリスアップは、昨年9月にやって以来だから半年ぶりで、その間の走行距離は約5200kmです。

ってことで、前後のホイールを外して始めます。
ULTEGRA WH-6700のハブをバラすには、フロントが17mmのハブレンチ×2本、リアが13mmと15mmのハブレンチが必要です。あとは、グリスアップ用のDURAグリスを準備して開始。

先ずは、フロントホイールから
ナットをレンチで緩めて玉押しとシールを取り外して、ベアリング(片側11個)を取り出します。
うん、あまり汚れていません。半年前のDURAグリスが多少黒くなっているものの、まだ緑色のままで十分残っていました。
カップの中を奇麗に拭き掃除して、DURAグリスをテンコ盛りし、ベアリングの玉を並べます。
20130331_hub_f1.jpg 20130331_hub_f2.jpg
右の写真はピンぼけになってしまいました。

並べた玉をシールで押さえたら、反対側もグリスと玉をセットしシールで押さえ、軸を通します。
次に、玉押しにもグリスを塗って、軸に装着し、玉押し調整。この締め具合がいつもよく分かりませんが、ま、ガタがない程度に、締め過ぎない方がいいのかな?ってことで、テキトーです。
はい、フロントが完了。

次に、リアですが、スプロケを取り外します。
で、反フリー側のナットを緩め、玉押しも取り外します。フリー側はナットを緩めずに軸と一緒に抜き取ります。←特に理由はないのですが、フリー側の玉押しはフリーの中に入っているためレンチが使えないから
シールを取り外して、ベアリングの玉を取り出し、カップの中を掃除します。
リアは、フリー側が多少汚れてたもののグリスは残っていました。反フリー側は、グリスも奇麗な緑色のままで残っていました。
20130331_hub_r1.jpg

反フリー側にグリスを盛って玉を並べ、シールで押さえてから、フリー側もグリスを盛って玉を並べます。
20130331_hub_r2.jpg 20130331_hub_r3.jpg

フリー側のシールを取り付けて、玉押しにグリスを塗ってから軸を通します。
で、反フリー側の玉押しを軸に取り付けて、玉押し調整。こちらもテキトーです。
その後、反フリー側のワッシャとナットを締め付けてから、スプロケを戻して完了。

以上、雨の日曜午前中のまったりハブメンテの報告でした。
今夜は、ツール・デ・フランドルです。早起きしたので昼寝でもして備えようかな?

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