多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2014-08

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恐怖:国道20号の新笹子隧道は二度と走りたくない

こんばんわー
なんか疲れてます。
三連休を三連チャンで走りに行った疲労が残り、睡眠不足もあるようです。
この三連チャンで400km超走りましたからねぇ、、、

あ、いや、先週の木・金と朝練をやったので、厳密には5連チャンでした。
そりゃ疲れも残りますわ

さらに、トラブルが続出したため、その対応を含めてなんかバタバタしてましたし、同時並行的にいろいろパーツ類を発注したり、、、なんか、意識が散漫になって、まとまりのない状態になってます。
ちょっと一度落ち着いて身辺整理をして、いろいろ片付けてから次の行動に移らないと、また何かしょーもないミスを犯して負の連鎖を引きずってしまいそうです。気を付けよう。

さて、昨日行ってきた柳沢峠ライドですが、時系列のライドレポートについては少々お時間をいただくとして、昨日のライドで最も印象に残ったことを書き留めておきます。

いや、印象に残ったというか、トラウマになるほど怖かったこと、と言ったほうが正確ですね
うーん、これもひょっとしたら負の連鎖の一つなんでしょうか?

それは、タイトルの通り「国道20号の新笹子隧道(トンネル)」です。
まぁ私の知識不足やリサーチ不足が原因というか、昨日のライドは事前に帰路のことまで考えずに出発したという準備不足のせいで、あんな恐ろしい体験をすることになったんですがね

あ、恐ろしい体験っても、白いドレスの髪の長い女性がトンネルの中に立っていた、とか、そういう方面の話ではありませんよー

はい、単純に、トンネル内でバンバン車に抜かれるのがメチャメチャ怖かった、生きた心地がしなかった、というだけです。
この「新笹子隧道」は、大月と勝沼の間にある全長2953mで、片側一車線、歩道なしのトンネルです。
Shin-Sasago-T.jpg
この写真は某サイトから拝借した大月側のものですが、対向二車線ギリギリの幅しかなく、路肩が30cmないくらいですぐに壁が立ち上がっています。

いやー、昨日は、とりあえず柳沢峠に上りに行こうっ!とだけ決めて出発してしまったので、その先のことを考えておらず、同じ道を戻ってもいいし、甲州側に下ればR20で一本、って程度の認識でした。

これまでにR20は、大月までの区間を何度か走ったことはあるものの、大月から先は一度も行ったことがありません。
本来なら、ってかいつもの私なら、事前にルートを引いてリサーチするんですが、今回は準備を怠りました。
なので、そんなトンネルがあるなんて全くの想定外でした。

いやー、予備知識なく進入しちゃって、すぐにヤヴァいっ!危険なトンネルに進入しちゃった〜っ!と感じたんですが、後の祭り、、、もう止まれませんし、引き返せませんから、そのまま突っ切るしかありません。

距離が長くて道幅が狭いため、すぐ脇をビュンビュン追い抜いていく車が後を絶ちません。
なんといっても昨日は平日ですから、大型車の比率が高い。そう、アタマのイカレタ砂利ダンプもバンバン走っています。

さらに、トンネルがほぼ直線であるためか、制限速度の40km/hを守る車なんているはずもなく、速度差が大きい。こっちも必死で漕いでますから、35km/hくらい出ているはずなのに(サイコンは見えないし、見る余裕もありませんから、あくまで感覚的にですが)、風圧を感じるくらいの速度差です。

shin-sasago.jpg
大月側の分岐を起点として勝沼側の信号まで(今回のライドでは、逆向き、北から南に走ってます)

このトンネル、勾配はほぼフラットなんですが、中央付近が高くなっているのか、あと長いのもあってか、入口からズ〜っと出口の光が全く見えてきません。
一方、中央辺りを越えると、出口の光が見えるんですが、それが一向に近づいてきません。

もう、左側の白線だけを見て、フラつかずに真っ直ぐ走ることだけを考えてペダルを踏み続けました。どっちかにフラついたら終わり、ジ・エンドですからねぇ〜

で、なんとか出口に辿り着いたときの安堵感といったら、、、出口を出たところで側道にそれて、しばらく放心状態でした。
あぁ〜生きて出てこれたぁ〜〜助かった〜って

トンネル内を走行していた時間はせいぜい5分程度だと思いますが、もぉいつまで続くんだぁ〜って永遠に終わらないような気がしました。
ホント、生きた心地がしませんでしたよー

で、帰ってから、どんなトンネルだったかと、迂回路がないのかも調べてみました。
迂回路ありました。事前に知っていたら、こちらを選択したはずです。

笹子峠を越える旧道で、ピークに笹子隧道(全長239m)がある峠道のようです。
kyuu-Sasago-T.jpg
笹子隧道は、車一台が通れる程度のトンネルのようです。

大月側のR20分岐から勝沼側のR20合流(大和橋西詰)までの区間距離としては、新笹子隧道を通る場合が6.2kmに対し、旧道で笹子峠を越える場合が13.3km、倍以上の違いがあります。
kyuu-sasago.jpg
旧道のプロフィールは、大月側からの上り距離が約5.6km、平均勾配が6.2%であり、勝沼側からの上り距離が約7.4km、平均勾配が6.1%です。

うん、結構な峠道ですねぇ〜
新笹子トンネルを含む6.2kmが約10分ちょっとで通過可能であるのに対し、旧道は、大月側からだと40分くらい?勝沼側からだと50分くらいはかかるでしょうか?
まーでも、30〜40分の時間差だったら、安全な旧道を選びますねー

ただし、この旧道、数年前まで土砂崩れってか道路の崩落のため通行止めになっていたようで、今もまだゲートが閉まっているようです。
道路の復旧工事は進んでいて、自転車や歩行者は通れる状態になっている、との話です。
なお、その辺の正確な情報は確認してませんので、通行するかどうかは、あくまで自己責任でお願いします。

てことで、走行ルートについては事前のリサーチが大事である、ということを再認識しました。
やはり、気合いと勢いだけのぶっつけ本番で行動するのは、それはそれで楽しい面もありますが、リスクも伴いますからねぇ
リサーチに基づき予めBプランも準備しておくことで、現場で冷静に判断することができるかな?っと、改めて気付かせてくれた「新笹子隧道の恐怖体験」でした。

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