多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2013-07

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やはり:速く上れない原因はこれだったかっ?!

再びこんばんわー
本日二度目の更新です。
今日、職場で先日の健康診断結果が戻ってきました。

ほぼ全ての項目が「A」だったのですが、、、
血液一般の検査項目で「B」判定が付いてしまいました。いわゆる貧血ですね
20130723_kensinkekka.jpg

ここで、赤血球数は、血液中の赤血球の数、ヘマトクリット(Ht)は、全血液中の赤血球の容積率、ヘモグロビン(Hb)は全血液中のヘモグロビンの量です。
これらの中でも重要なのがヘモグロビンで、ヘモグロビンが少ないと、酸素が各細胞の組織に充分供給されないため、赤血球数が正常でも貧血症状(鉄欠乏性貧血)を起こす場合があるそうです。

男性の基準値として、赤血球数は1マイクロリットルのなかに420〜570万個、ヘマトクリットは40〜52%、ヘモグロビンは1デシリットルのなかに13.5〜18gとのことです。

私の場合、赤血球数が381、ヘモグロビンが12.5gですから、基準値の中間値(赤血球数495、ヘモグロビン15.75)に対して、それぞれ77%、79%となります。

つまり平均的な男性と比較して
「酸素を運搬する能力が8割以下である」
という厳然たる事実が判明してしまいました、、、ガぁぁ〜〜んっっ、、、

そりゃぁ〜ヒルクライムが早く走れないわけですょ
平地でも速度が上がらず巡航速度が持続できないわけですょ
頑張ってもせいぜい200Wくらいのパワーしか出ないわけですょ
なんせ筋肉への酸素供給量が8割しかないわけですからぁ〜しょーがないですよねぇ〜

貧血の原因は、鉄分の摂取不足や出血等があるそうですが(あと、喫煙によるビタミンCの破壊や、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を妨げるのも原因とか、まーこの辺は無視々々)、激しい運動が引き金となる「スポーツ性貧血」というものもあるそうです。

スポーツ性貧血は、足の裏を強く地面に打ちつけるような運動で赤血球が破壊されたり、大量にかいた汗と一緒に体外に鉄分が出て行ったりすることが原因と考えられているようです。前者はともかく、後者には心当たりがありますねぇ

貧血の予防策は、鉄分摂取と、ヘモグロビンの構成に必要なタンパク質や、ビタミンB12、葉酸などの補給という、ま、一般的によく言われていることしかないようですね。
鉄分が多く含まれた食材としては、レバー、ひじき、きくらげ、ココア、しじみ、ゴマ、パセリ、ほうれん草、ハチミツ、れんこん、もやし、あさり、大豆、ワカメなどのようですが、最近注目されている食材として、アサイーがあるそうです。

アサイーは、南米アマゾン原産のフルーツで、ポリフェノールはココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれ、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富に含まれているそうです。

てことで、赤血球とヘモグロビンを増やして平均値にするだけで、酸素運搬能力が2割アップしますから、持続的なパワーが上がって登坂能力も2割いや最低でも1割は向上するんじゃないでしょうか?
食事で鉄分を摂るだけで登坂能力が1割アップとは嬉しいですねー
では、アサイーを探しに行ってきますーっ!

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ツール:今大会を振り返ってみます

こんばんわー
凄い雷雨でしたねー
あちこちで雷が落ちたみたいでしたが、大丈夫だったでしょうか?
私は、東横線が落雷で止まったために副都心線が影響を受けて少し帰りが遅くなったくらいでしたが
いやーこの時期(ここ最近?)夕方は天気が荒れますねー

さて、ツールが終わりました。
私が最終ステージを観たのは1日遅れの月曜夜だったのですが、まー最終日に順位は変わらないので、見所はゴールスプリントだけです。
でも、既に結果を知っていたので、飲みながらマッタリと三週間を振り返りつつ、って感じで観てました。
てことで、私なりに今年のツールを振り返ってみます。

・総合争い
これはもう事前の予想通りの結果になりましたが、序盤のピレネーでいきなり力の差を見せつけられました。
その後は、対フルーム、対スカイという図式ができましたが、結局どのライバル達も攻め切ることができず、逆に疲弊する結果となりました。

ま、観てるだけの私が「攻めろっ!なぜ行かないっ?!」とかTVの前で言うのは勝手ですが、選手達は皆、ギリギリの状況で戦っているわけですから、結果として攻め切れなかったとしても、そのチャレンジは尊敬に値するものでした。

そして、総合優勝したフルームについては、力がずば抜けていたことは事実ですが、マイヨ・ジョーヌを着続けるプレッシャーに耐える精神力の強さに感心しました。まだ若いのにたいしたものです。ロードレース界を牽引していく存在になって欲しいと切望します。

・スプリンター
今大会はスプリンターの対決が面白かったですね。ピュアスプリンターの3人(カヴ、グライペル、キッテル)とサガンが競り合ってくれました。

マイヨ・ヴェールはサガンが圧倒的な差を付けましたが、ゴールスプリントではキッテルが本来の強さを発揮しましたね。
キッテルも若いですから(カヴもまだ若いけど)、今後トップスプリンターになる可能性がありますね。

・クライマー
今大会で最も強かったクライマーは、フルームかキンタナのどちらでしょうか?山岳賞はキンタナが捕りましたが、フルームは総合争いで多くのライバルと戦ってましたから、そのハンデを差し引くと、やっぱフルームの方がクライマーとして強いかな?と思います。

プリート(プリトー?)は、アルプス三連戦で力を見せましたが、やはりグランツールの長い登坂は得意じゃないみたいですね。
コンタは、もう全盛期のようにヒラヒラと軽いダンシングで上る力がなくなったのでしょうか?復活は厳しいですかねー

・タイムトライアル
今大会はチームTTと、個人TT2つ(平坦、山岳)とがありました。ま、いずれもスカイ&フルームは強かったのですが、平坦個人TTでのマルティンの強さは別格です。怪我の影響が残るなかでアベレージ54km/h超とか、そりゃ〜カンチェも出場したくなくなりますってー

あと、山岳TTはホントに面白い。今回はコース設定が絶妙だったんだと思いますが、ジロのようなただの上りよりも(それも面白かったけど)、勝敗が最後まで分からないスリリングさがありました。もっといろんなレースで山岳TTを取り入れてもらいたいと思いますね。

・若手ライダー
今大会では若手の活躍が目立ちましたね。フルームやサガンだってまだ若いし、キンタナやクヴィアトコウスキー、ティージェイ、また、ツールには出ませんでしたが、コロンビアのウランとペタンクールなど、実力のある若手が多く出てきましたねー

その中でも特に私が注目しているのがクヴィアトコウスキーです。
彼は、フランドルで前の方を走っていて、変わった名前だなーって印象に残っていたのですが、ジロでも途中まで新人賞ジャージを着ていましたし、クラシックもステージレースも活躍でき、山岳からTT、スプリントも強いというオールラウンダーです。今後はどの方面の力を伸ばすのかは分かりませんが、近い将来に必ず活躍してくれる予感がします。

このような若手がドンドン出てきてくれて、ドーピング問題などを過去のものとして新しい時代を作っていってくれることを期待したいと思います。
その意味では、100回大会のツールは、次世代への架け橋となる大会になったと、数年後に実感できればいいなーっと思いますね。来年以降のロードレースも楽しみですねー

以上、今年のツールを振り返ってみました。
なお、今月でJ-SPORTSの契約を解除し、来年春のクラシックが始まるまでTVではロードレースは観ません。ブエルタは、ストリーミングでしのぎます。
いやー今年は、カンチェのフランドルとルーベ連勝に始まり、アルデンヌクラシック、ジロ、スイス、ツールと5ヶ月間たっぷり楽しませてもらいました。来年も良いレースを放送して下さい。

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