多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2013-07

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2013.07月の走行記録

再びこんばんわー
今日で7月も終わりますねー。いや早い。いつも書きますが、本当に時間が過ぎるのが早いですねー。
梅雨入りしたかと思ったらあっという間に梅雨が明けて猛暑が始まりましたが、一方で日が短くなるのも実感する今日この頃です。ツールも終わっちゃいましたしねぇ
もうね、少しでも油断してたら雪が降るんじゃないか?ってくらいどんどん季節が過ぎ去って行きます。歳ですかねぇ?

てことで、7月を振り返ってみます。
今月の走行のまとめです。
201307_soko.jpg

2013.07の走行記録
走行距離:970.6km
走行時間:43時間41分
平均速度:22.2km/h
最高速度:69.4km/h
獲得標高:10830m(ルートラボより)

2013年の累計
走行距離:6070km
獲得標高:74170m

以上のように、7月は、本格的に山岳を走ったのは3回しかなかったのですが、1回当たりの獲得標高が大きく、月としても10000mを超えることができました。
3回の山岳走行としては、
7/13「奥多摩周遊道路〜柳沢峠」
7/15「名栗〜奥武蔵」:スカイブルーさん、いがいがさんとご一緒しました。
7/27「富士山五合目(スバルライン)」:スカイブルーさん、24WEさんプチデビルさん、いがいがさんとご一緒しました。
それぞれ厳しさもあり、達成感も感じることができる良いライドでした。

そして、7月は、当初7000m程度でよいかな?と思っていたのですが、1万mを超えることができたので、年間獲得標高目標の10万mにさらに近づくことができました。あと、5ヶ月で26000mですから、月当たり5000mちょっとで達成できてしまいます。ま、故障や事故がないことが前提ですけどね。気を付けます。

また、7/20は千葉遠征で房総半島を走りました。千葉、茨城方面の多くの方々とご一緒することができたのも収穫でした。今後もたまには海を見に行くライドにも参加してみようと思います。

さて、8月の予定ですが、やはりまだ何も決まっていません。
でも、夏休み企画(一泊二日?)と、富士山一周、、、これらは密かに企んでいます。

以上、7月の走行を振り返りました。
7月も結構走って上ってしまったことで、正直、身体に疲労が溜まっています。
なので8月は、本当に走行を抑え、距離700km、獲得標高7000mくらいにします。
また、8月はさらに暑さが続くみたいなので、夏バテしないように無理せず楽しくやりたいと思いますー

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富士山:五合目まで自走往復260km(後編)

こんばんわー
天気がはっきりしませんねぇ、予報がことごとく悪くなっていきますが、週末は大丈夫なんでしょうか?

さて、先週の土曜日(7/27)に行ってきた「富士山五合目(スバルライン)ライド」の後編です。
この日は、スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん、いがいがさんと、私の5人で走りました。

スバルラインのアタックを終え、人と車がごった返したカオス状態、まるでラルプ・デュエズ状態の五合目(標高2300m)から、爽快ダウンヒルで標高1000mまで下りてきました。
料金所でいがいがさんと合流して5人になった我々一行は、都留、大月方面を目指します。

ここで、予定では、河口湖に寄って道の駅「かつやま」で休憩するつもりでしたが、既に14時半を回り、予定よりも2時間くらい押していましたので、河口湖はカットせざるを得ませんでした。残念ですが、河口湖(を含む富士五湖巡り)は改めていつか行くことにしましょう。

で、スバルラインの始点からR138〜R139を走るつもりが、曲がるところを間違えて一部歩道を走ったりしつつ、富士山駅(旧富士吉田駅)前を通ってR139に入ったところのセブンで休憩。
ここでは、ガリガリ君を補給し、500mlの水2本をボトルに補充しました。

しばしご歓談の後、再スタートしますが、この日は富士吉田市の祭があり、R139が通行止めです。迂回したり、一部押し歩いたりしながら、R139に復帰しました。
都留方面に向かってはずーっと下り基調です。富士山の裾野の広がりを実感することができますねー
で、都留市に入って富士急の線路と並行する辺りで谷村が近くなり、右方向「道志」の標識が出ました。予定した交差点ではなかったのですが、まぁ少しでもショートカットできた方がいいかな?てことで、曲がることにしました。

なので、ここで、24WEさん、いがいがさんとお別れです。お二人は、そのまま大月まで行って輪行で帰ることに。本当にお疲れ様でした。

ここから道志を目指すのは、スカイブルーさん、デビさん、私の3名です。道志までの間には道坂峠を越える必要があるのですが、デビさんは全然理解してない様子。「この後に上りある?」とか聞いてきますから、テキトーにごまかしておきました。
しかし、道(K24)は明らかに上り基調で、前方には山しか見えず、徐々に勾配が上がってきますから、誰が見ても峠が出てくることは分かりますね。しょーがないから「道志まで15km、上り距離は7kmくらい」と伝えました。

しかし、まだ集落があって本格的な峠が始まる前からキツいです。もう脚がほとんど売り切れ寸前です。
フォームが崩れていることから苦しむ様子が伝わるでしょうか(スカイブルーさん撮影)
20130727_mitisaka1.jpg

そして本格的な峠が始まり、勾配がさらに上がって6-7%になると、もぉダメです。脚が全く回りません。しかも暑い暑い〜っ!西側斜面のため夕日がよく当たります、、、
九十九折れのヘアピンカーブを曲がるたびに、ピークのトンネルが出てくることを祈りますが、何度も何度も裏切られて、マヂで心が折れそうになりました。

そんな感じでヒぃヒぃ言いながらやっとピークのトンネルが見えたときは、五合目に到着したとき以上に感動ってか嬉しかったですねー
いやぁ〜、道坂峠を軽くみてましたが、思った以上に厳しくて時間がかかってしまいました。先着していたスカイブルーさん、大変お待たせしましたー

そこからはトンネルを抜けて道志まで一気のダウンヒルです。下りになると途端に元気が出てきますよーっ!(スカイブルーさん撮影)
20130727_mitisaka2.jpg

で、道志みちとの合流地点まで下りてきて、そのまま左折して道志みちで帰路につくか?右折して道の駅「どうし」で休憩するか?迷わず休憩することに。道の駅到着17時半(予定よりも1時間半押し)。

ここで20分ほど休憩して帰路につきますが、時間的に厳しくなってきたので、予定のルート(道志ダム〜藤野〜大垂水峠)を中止し、道志みちをそのまま下って往路を逆に戻ることにしました。

この道志みちの下りは、気持ち良く飛ばせますよねー。信号がないし車も少なく、しかも-2%くらいの勾配がちょうど良いんです。強く踏まなくてもスピードが乗るから、重めのギアでリズムよく回すことで40km/h以上がキープできるので、プロにでもなった気分が味わえます。

で、所々のアップダウンも越えつつ、一気に青山の交差点まで戻ってきて、そこから津久井湖を通過する時点で18時50分、道の駅から35kmを1時間で下ってきました。
その後、R413を橋本に向かい、橋本からは少し往路と変えて、町田街道から多摩ニュータウン通りを帰ることにしました。

しかし、このとき我々が向かう東の空がピカピカ光っています。さらに気温が一気に下がったことが明らかに分かりました。雨(夕立、ゲリラ豪雨)が来ることはほぼ間違いありません。と、思っている間にポツポツ降り始めました。

雨が降ったらファミレスで雨宿りしつつ夕食兼打ち上げにしようと話していたので、店を探します。町田街道でガスト1.2km直進の看板がありましたが、それだと多摩ニュー通りを過ぎてしまうので、私の一存でガストを無視して左折。多摩ニュータウンに近づけば店があるだろうと考えていました。
しかし、多摩ニュー通りに入ると雨が激しくなり、しかも店が出てくる気配がありません。でもそのまま走り続け、南大沢の近くまで来るとやっと反対車線側に店がありました。お二人にはずぶ濡れにさせてしまって申し訳なかったですー、スミマセン。

で、サイゼリアに入り、夕食兼打ち上げです。この時点で20時過ぎくらいだったでしょうか?
私は、焼き肉&ハンバーグのスープセット&ドリンクバーを頼みました。が、写真を撮るのを忘れましたー
ご歓談しつつも天候が気になります。都内〜埼玉、千葉方面には雨雲がかかっているようですが、東に移動している模様で、雨を追いかけていく形です。なので、店を出るタイミングを図りつつも、いつまでも天候回復を待っているわけにもいきません。

21時を過ぎ、じゃぁ思い切って行きますかーっ!てことで再スタートです。その時点では雨は止んでいました。
で、店を出て走り始めてすぐにスカイブルーさんに再び大魔王降臨っ!スローパンクみたいです。
道路脇のサイクルベースあさひの軒下を借りてチューブ交換。少し手間取るものの復活し、再スタートです。
雨は止んだり降ったりですが、それほど激しい降りにはならず、どちらかというと路面から巻き上げる水で濡れる方が多かったですかねー

夜だし路面がウェットだしでスピード抑え目で走り、多摩ニュー通りから関戸橋を渡って東八道路に入り、府中街道を北上して、22時半ころに集合場所のファミマに到着しました。
いやぁ〜4時半に出発してから18時間、、、長かったような短かったような、辛かったような辛かったような、でも、無事に戻ってこられてホントよかったですねー

そこから、スカイブルーさんとデビさんは府中街道(志木街道)を途中まで一緒に走って帰ることに
お二人とも、お疲れ様でした。ご一緒いただき、ありがとうございましたー

私は、もうウチまですぐなので、少し走って23時丁度に帰宅、19時間の旅でした。
うーん、疲れました。濡れた自転車をザっと拭いて、装備を干したりして、シャワーを浴びてから晩ご飯を食べて、ホっと一息。それからスカイブルーさんとデビさんの帰宅ツイートを確認してから、バタっと倒れるように寝ました。

再度、この日の走行ルートです。


この日(2013.07.27)の走行記録(再掲)
走行距離:262.91km(自己記録更新)
走行時間:12時間00分
平均速度:21.8km/h
最高速度:67.2km/h
獲得標高:3890m(ルートラボより)

以上、三部作になりましたが、「富士山五合目(スバルライン)ライド」の詳報をお送りしました。
富士山五合目まで自走で行って帰ってくるという往復260kmの走行でしたが、私にとって260kmは過去最高のロングライドでした。走行時間もですが、これだけの距離を走ったのは良い経験になりました。
また、スバルラインのアタックは、20km超という上り距離も初めての経験でしたが、やはりキツかったですねー。ペースも何もあったもんじゃないです。何回かチャレンジすれば慣れてくるでしょうか?今度は、車載で「富士吉田」まで行ってアタックしてみようかな?

まーしかし、全体としては充実した楽しいライドになりました。
ご一緒いただいた皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。そして、ツイッター等でメッセージをいただいた皆さん、応援ありがとうございました。

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富士山:五合目まで自走往復260km(中編)

こんばんわー
今日は静岡出張でした。朝、5時過ぎに起きて行ってきました。眠いですー
仕事は15時過ぎに終わり、帰りの新幹線に乗ってビールを飲みながら、新富士を越えたあたりで富士山が見えるかな?と思いましたが、今日も雲に隠れて見えませんでした。残念。
しかし、こんな所まで自走でよく来たもんだと改めて感じましたねー

さて、先週の土曜日(7/27)に行ってきた「富士山五合目(スバルライン)ライド」の後編、のつもりだったんですが中編です。
この日、ご一緒したのは、スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん、いがいがさんと、私の5人です。

道の駅「富士吉田」で昼食休憩をとり、いがいがさんも再合流した我々一行は、11時に再スタートしてスバルラインの上り口を目指します。
私が先頭を走り、R138の浅間神社東の交差点を左折するつもりが、交差点名を書いた標識がなかったので、通り過ぎてしまいました。ただ、浅間神社の中の道を通れば抜けられるってことで、世界遺産「浅間神社」を抜けてルート復帰。

ここから既に上りが始まっています。勾配は5-6%程度でしょうか?アタック本番前にしては結構キツい坂が5kmほど続きます。スバルライン右折の標識に従い少し行くと、警備員が立って通行規制している交差点にでました。
はい、スバルラインですね。警備員のおねぃさんに「大型(バス)が通るので気をつけてくださいー」と言われつつ、交差点を左折すると、真っ直ぐ延びる上り坂が出迎えてくれました。少し上ると料金所です。
20130727_subaru1.jpg

軽車両の料金200円を払って、さあ、いよいよスバルラインのアタック開始です。この時点で11時半過ぎだったので、五合目到着目標を13時(1時間半)に設定しました(すぐに無謀だと気付きましたけどねー)。

スタートしてすぐに勾配が6-7%になりますかねぇ?スカイブルーさんが先行し、私も着いて行こうと頑張りましたよ。だって五合目まで22kmを1時間半で上ろうとしたら、平均時速15km/hで走らないといけません。
が、無理。そんなスピードが維持できる脚はそもそもありません。14→12→10km/hと、どんどん落ちてきます。後筋ペダリングで回そうにも、既にケツ筋が痛くて続きません。ふくらはぎもピクピクしています。ダンシングも織り交ぜますが、前腿がプルプルしています。

ここで、スバルラインは、道路脇に五合目までの残り距離を示す標識が1kmごとにあり、その間にも小っちゃい杭に「21.4」などと表示されています。
いやぁ〜この数字が減らないこと減らないこと、、、
もうね、早々に諦めましたよ。残り20kmくらいかな?って、まだ2kmしか上ってない時点で、ダメだこりぁ〜って
あとはもぉ無理せず淡々と漕ぎ続けるだけです。平均時速10km/hくらいでトロトロです。それだと2時間かかっちゃうなぁ〜ってことは分かっていても、それ以上は上げられないんだから、しょーがないじゃんっ?!て独りで開き直ってましたねー

まーでも長いですねぇ〜20kmは
しかもメリハリがなくダラダラ続く上りは、正直飽きます。
景色も悪くはないけど、全く変わりません。
さらに時々追い抜いていくバスの排ガス攻撃、、、

いい加減気持ちも滅入ってきたので、半分くらいきたところにあった展望エリアで止まり、写真撮影とゼリー補給しました。止まったのは1分少々だと思いますが、少しリフレッシュできました。
20130727_subaru2.jpg

ここで、デビさんと24WEさんにパスされましたが、前に目標がある方が走りやすいですね。24WEさんとの距離を見ながら徐々に詰めていくと、あまり余計なことを考えなくていいので精神的に楽です。
で、24WEさんに追いついき、調子がよくないようで「先に行ってください」と言われますが、「いえいえ着かせてもらいます」ってことで、しばらく二人旅。

そのままヘアピンコーナーを過ぎると、勾配が緩くなるので、ここで抜かせてもらって、前のデビさんを追います。でも、ペースを上げるほどの脚が残っているはずもなく、デビさんの背中も見えなくなり、再び一人旅。
で、周りの林が低木になって、景色が開けて赤茶色の山肌が見え始め、道路脇の駐車場にバスが停まっている様子から、五合目が近いことを感じます。

そして2時間ちょっとかかってやっと五合目に到着ですーっ!
感動のゴぉ〜〜ルっ!!と思いきや、「なんじゃ?こりゃぁ〜っ!!」(byジーパン)
20130727_5goume1.jpg

人と車がごった返してます。まるで銀座か秋津のようです。
はるばる富士山まで苦労してやって来て、まさか地元と変わらない光景を目にするとは、、、
先着したスカイブルーさんとデビさんを探し、会えましたが、お互いに上り切った達成感よりも人の多さの方に気がいって苦笑い。
ま、気を取り直して自分撮り記念撮影。人の多さに嫌気が差して、眉間に皺が寄ってますが、、、
20130727_5goume2.jpg

そして、五合目でしか食べられないという「こけももソフト」を補給。
20130727_kokemomo.jpg

ま、こけもも自体がどんなものか知りませんから、あーこんなもんか、って感じでした。山頂は見えませんねぇ〜

で、なんだかんだ五合目で時間を使い14時半近くになったので、そろそろ下りますかってことで、ダウンヒル開始。
最初の公衆トイレに寄ってからは一気に20km超の豪快ダウンヒルです。

いやぁ〜、メッチャ楽しい〜っ!
マイカー規制で車が少ないので、料金所が近くなるまでの20kmくらいの間、前後に1台の車も見ずに下れましたよー。いやもぉ我々専用のサーキットのごとく、車線幅一杯に使って自由なライン取りができ、コーナーに突っ込んでいくことができます。

これが¥200で体験できるなら、上りの苦労も十分に取り返した気になれますねー。ま、でも勾配が緩いせいか、自己新の70km/h台までは出ませんでしたけどねー
で、料金所まで下りてきたところで、待っていたいがいがさんと合流し、帰路につきます。

っと、スバルラインを振り返って書いていたら長くなってしまいましたので、ここで一旦切ります。スミマセン、いつもダラダラ長いレポートになってしまって、、、
本当は、前編、後編の二本で終わらせるつもりだったのですが、出張から帰ってさらに飲んで既に酔っぱらい、、、
後編は、明日、必ずアップしますので、また見に来てやって下さいー
よろしくお願いします。

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富士山:五合目まで自走往復260km(前編)

こんばんわー
今日は脚、腰、肩、腕、等々が痛重くて、しかも眠くて眠くて、全く仕事にならず、、、
やはり富士山往復260kmは、私の身体に相当なダメージを残してくれたようです。

さて、この前の土曜日(7/27)に実施した「富士山五合目(スバルライン)ライド」の報告です。
この日は、スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん、いがいがさん、そして私の5人で走りに行ってきました。

集合は、4時半に府中街道久米川辻のファミマで、スカイブルーさん、プチデビルさん、いがいがさんと待ち合わせ、その後、5時過ぎに関戸橋南のローソンで24WEさんと合流です。
若干予定時間を過ぎたものの5人揃ったので、先ずは津久井湖を目指して出発です。

聖蹟桜ヶ丘から野猿街道に入り、緩い上り基調の道を走りますが、信号が多くてタイミングも悪く、しょっちゅう停止させられます。
この野猿街道を選んだのは私ですが、これ以外に西へ向かう道の選択肢としては、多摩ニュータウン通りと尾根幹もありました。しかし、他の2つはアップダウンがあって脚を使わされるので、最もアップダウンの少ない野猿街道を選択しました。うーん、どの道が一番早く橋本まで行けるのでしょう?また研究しておきます。

で、野猿街道からR16に左折してすぐに橋本ですが、そのままR413に入って津久井湖を目指します。津久井湖の脇を6時半前に通過し、その先のコンビニで最初の休憩です。この時点で6時半(予定よりも約30分押し)
20130727_tukui.jpg
ここまでウチから40km弱、2時間ちょっとでした。
ここでは、メンチカツドックとカフェオレを補給。

7時前に再スタートし、次は、約35km先の道の駅「どうし」を目指します。
しかし、道志みちに入ってすぐにスカイブルーさんに大魔王降臨っ!前輪をパンクです。手際よくチューブ交換して再スタート。

上り区間に入ると、スカイブルーさんとプチデビルさんが先行しますが、神奈川県道路最高地点で記念撮影のために止まっていたので構わずパスします。
その後の上り基調のアップダウンでは、スカイブルーさんと24WEさんが先行し、プチデビルさんと私はマイペース、いがいがさんが遅れました。
で、8時半前に道の駅「どうし」到着(やはり予定よりも30分押し)。
20130727_dousi.jpg
ここでは、持参したシリアルとジュースを補給し、ボトルに水を補充しました。
んー、遅れたいがいがさんが到着しません。8時50分くらいまで待ちましたが、全体行程を遅らせると五合目や帰路の天候が心配だったので、4人で再スタートすることにしました。

道の駅からは山伏トンネル〜山中湖への峠越えです。
ここでもスカイブルーさんと24WEさんが先行、プチデビルさんと私はマイペースという形です。
この上りは平均勾配がさほどキツくないので警戒してなかったのですが、後半の1〜2kmは脚にきました。しかも暑くて滝汗ダラダラです。
まーなんとか山伏トンネルに到着。
20130727_yamabusi.jpg

写真だけ撮ったらトンネルを抜けて山中湖へのダウンヒル。(スカイブルーさん撮影)
20130727_yamanaka1.jpg

夜〜朝に雨が降ったみたいですね、路面が結構濡れていました。
ダぁ〜っと下って山中湖湖畔のセブンで休憩です。富士山は全く見えません。
20130727_yamanaka2.jpg

その後、10時過ぎに再スタートし、道の駅「富士吉田」まで一気に下ります。この下りは真っ直ぐの道(R138)なので、思いっきり飛ばせますねー
で、10時20分ころ道の駅「富士吉田」に到着(若干遅れを取り戻したものの、まだ20分押し)。
20130727_hujiyosida.jpg

この時点で走行開始から既に6時間が経過し、お腹も減ってますし、この後のスバルライン〜五合目では補給が期待できないこともあり、道の駅で昼食を摂ることにしました。
この道の駅は、軽食コーナーで吉田うどんが食べられます。私は、肉うどん大盛にしました。
20130727_udon.jpg
吉田うどんは、麺が太くて硬くて、ものすごく食べ応えがありますし、その上さらに大盛りにしたから、ズシっとした重さを胃袋に感じますねー
また、ネギと揚げ玉(天かす)が入れ放題なのも嬉しいですね。完食して出汁も全部飲みましたよー。エネルギー&塩分補給完了。

っと、ここでうどんを食べている最中に、いがいがさんが到着しました。頑張って山伏峠を越え、ほとんど無休憩で富士吉田まで追いかけて来たそうです。いやぁ〜お疲れ様でした。
でも既に脚が残ってないため五合目までの登坂は諦め、行けるところまでスバルラインを上ってみる、ってことになりました。

てことで、再び5人になった我々は、いよいよスバルラインにアタックするのですが、長くなったので前編はここまでにします。
後編では、過酷だったスバルラインアタック、さらに過酷だった道坂峠越え、そして最後に待ち受けていたゲリラ豪雨、等々、、、厳しい話が多くなりますが、懲りずに見に来てやってください。
よろしくお願いしますー。

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回復走:彩湖で軽くのつもりが、、

こんばんわ
今日(既に昨日)も夕立が来るのかと思いましたが、降らなかったですね(実は、この記事、途中まで書いたところで寝落ちし、目が覚めたら日を跨いでました、、、疲れとる)
今日(昨日)は、彩湖まで回復走に行ってきましたが、途中で雲行きが怪しくなってきたので慌てて帰ってきましたが、雨には降られずにすみました。

さて、昨日(一昨日)の富士山ライドの影響で朝起きたら全身がガチガチになっていたため、少しでもほぐしておこうということで、回復走です。
前記事のように午前中にメンテして、午後は買い物に行ってからの出発だったため、14時半くらいにボチボチ出掛けました。

では、本日(昨日)の走行記録です。
ウチから彩湖までは15kmほどですが、走り出してすぐに脚が重い〜っ!ダルい〜っ!て感じです。
しかも14時台ですから、暑い〜っ!諦めて戻ろうかと思いましたが、回復走なのでユルユル行きます。

彩湖に着いてから3/4周をゆっくり走ります。うーん脚が回りませんねー
なので今日は、この前の房総で試した重いギアでのペダリング確認を再度やってみようってことで、1周目はアウター×トップでゆっくり回してみました。
しかし、重いギアで速度が上がってくると、なぜだかTTをやってる気分になって、後半は35〜38km/hくらいを維持しようとしてしまい、ハアハアしながら脚も張ってきてキツーって感じで1周。ラップは8分50秒(平均速度:31.9km/h)。ベストに近いラップでした。

全然回復走になってないじゃんっ!と思い、あと2周をゆっくり(12分/周のペース)走って、一服したところでなんだか空気が湿気を帯びてきた感じ?、、、雲も広がってきたので、降られたらマズいってことで帰路に着きます。
途中、少しパラパラきましたが、ウチの方向は明るいので急ぎ、半分くらい来たところで大丈夫そうってことで赤コーラだけ補給し、17時過ぎに帰宅。

この日(2013.07.28)の走行記録
走行距離:51.21km
走行時間:2時間14分
平均速度:22.7km/h
最高速度:41.2km/h
獲得標高: −

以上、回復走のつもりでしたが、途中で少し負荷を掛けちゃいました。が、まあ脚を動かせたので良かったってことにしておきましょう。
で、今日で今月の走行も最後になります。7月は、それほど走れない(走らない)つもりでしたが、結果的には結構な距離(標高)を走ることができました。まとめは改めてアップしますが、なかなか充実した月になりました。
ただ、身体に疲れが溜まっていることも実感しているので、8月は少しペースを落とさないと夏バテしちゃいそうですねー

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速報?:昨日は富士山五合目に上ってきました

こんにちわー
昨日は夕方から大荒れの天気でしたねー
見事にハマってしまい、雨の中を走行することになりました。
ただ、運良く?激しい雨は短時間で、あとはどちらかというと路面からの水しぶきで濡れたって感じでしたが

自転車がドロドロになったので、今朝は掃除と注油です。
あと、最近ブレーキがリムに擦る「シュっ、シュっ」て音がしていたので、リアホイールの振れ取りもしました。
奇麗になりました。
20130728_secteur.jpg

さて、昨日は、「富士山五合目(スバルライン)自走計画」を実施してきました。
詳しいライドレポートは後日書きますが、とりあえずの報告です。
ご一緒いただいたのは、スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん、いがいがさんと、私の計5名です。

朝4時半にウチの近くのファミマに24WEさん以外の4人が集合し、その後、関戸橋近くで24WEさんと合流して、津久井湖、道志みち、山中湖を経由して富士吉田へ
富士吉田からスバルラインを上り五合目を制覇しましたっ!!
20130727_5goume2.jpg

その後、スバルラインを下って大月方面に向かい、都留の手前で大月から輪行の24WEさん、いがいがさんと別れ、スカイブルーさん、プチデビルさん、私の3人は、道坂峠を越えて、道志みちを戻ってきました。帰宅が23時、19時間の旅でした。
こんな↓ルートを走ってきました。


昨日(2013.07.27)の走行記録
走行距離:262.91km(自己記録更新)
走行時間:12時間00分
平均速度:21.8km/h
最高速度:67.2km/h
獲得標高:3890m(ルートラボより)

以上、富士五合目ライドの速報でした。
いやー、疲れました。やはり自走で行くと、スバルラインを上り始める前に既に100km走って1000m上ってますから、脚が回らないですねぇ〜。タレっタレになってしまいました。
でも、帰りに道坂峠を越えたこともあって、獲得標高は3890mになりました。これは嬉しいですねー。富士山五合目にアタックした獲得標高が富士山超えですから、記念になりますー(ホントはもっとギリを狙いたかったのですが、それは内緒)

では、また追って詳報をアップしますので、よろしくお願いしますー
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明日:富士山五合目まで行ってきます

こんにちわー
昨日は飲み会で更新できず、酔っ払ったまま寝ると眠りが浅く、寝不足状態で今日は仕事にならず、、、
しょーがないので午後休とって帰ってきましたー。明日に備えて昼寝したかったのでー(職場じゃよく寝れないし)

あ、飲み会ではレバーを食べまくりましたよー。まくったっても串3本半ほどですけどねー
その鉄分補給について、よいものを見つけました。
20130725_yogurt.jpg
ま、見つけたってほどのことはなく、普通にコンビニにありました。雪印の「プルーンFe 1日分の鉄分のむヨーグルト」です。鉄が7.5mg含まれています。

私、昼はだいたいコンビニでおにぎりとサンドイッチを買って済ますんですが、これまでは野菜ジュースを一緒に摂ってました。
その野菜ジュースを↑に替えるだけで鉄分補給ができます。あと、鉄分の吸収に有効な葉素とビタミンB12も入っているのでバッチリですね。これから平日はほぼ毎日飲むことにします。

さて、いよいよ明日は「富士山五合目(スバルライン)自走計画」の本番です。
20130727_fuji_subaru.jpg

スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん、私の4人と思ってたら、昨夜、いがいがさんから参加表明いただきました。
いがいがさんは、7/15の奥武蔵ライド(こちらの記事参照)の途中までご一緒いただいてから、明日で二度目となりますね(あ、スカイブルーさんとも二度目だ)

てことで、以上の5人で行ってきますーっ!楽しんできますっ!!
さっ、昼寝(夕寝?)しよっと

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予定:7/27(土)は富士山スバルラインライド

こんばんわー
蒸し蒸ししますねー。降るならザぁーっと降って涼しくなって欲しいものです。

さて、昨日の記事のように、貧血対策としてアサイーがいいらしいって言ったら、アサイードリンクを買ってきてくれましたよー。良い奥さんです。
20130724_asai-1.jpg 20130724_asai-2.jpg
早速飲んでみましたが、味は、、、美味からず不味からず、甘からず苦からず、なんとも中途半端なものでした
が、しかし、成分を見てみると、、、右下に「iron 0%」?、、、意味ねぇ〜〜

さてさて、今週末の7/27(土)は、「富士山五合目(スバルライン)自走計画」を実際する予定です。
今日時点の参加予定者は、スカイブルーさん24WEさんプチデビルさん(以上、参加表明順)と、私の4人です。
職場のT君も誘ったのですが、数ヶ月の自転車ブランクがあり、先々週、久々に富士山スカイラインにアタックするも厳しく、まだ復活に時間がかかりそうーということで不参加になりました。

ルートは、↓こんな感じ

どうせなら河口湖にも寄ってみようかと思い、若干変更しました。

私は、4時スタートの予定です。
ウチからは府中街道を南下して東八道路から関戸橋を渡って聖蹟桜ヶ丘へ、野猿街道を西進してR16を左折して橋本へ、R413に入って津久井湖まで行きます。
<区間距離約35km、所要時間2時間弱、到着予定6:00>

その後は、道志みちをひたすら西に向かう一本道で道の駅「どうし」まで行きます。
<区間距離約35km、所要時間2時間半、到着予定8:30>

道の駅から山伏峠を越えて山中湖へ、R138を富士吉田に向かって下り、道の駅「富士吉田」まで行きます。
<区間距離約25km、所要時間1時間半、到着予定10:00>

道の駅からR138を少し走って浅間神社東の交差点を左折し、料金所まできたらスバルラインで五合目までアタックです。
<区間距離約30km、所要時間2時間半、到着予定12:30>

五合目から一気にダウンヒルして、河口湖に寄り道(道の駅「かつやま」で休憩)してから、R139で都留方面へ向かい谷村駅前まで行きます。
<区間距離約55km、所要時間2時間半、到着予定15:00>

谷村からK24に入り、道坂峠を越えて道志に戻ってきます。
<区間距離約15km、所要時間1時間、到着予定16:00>

その後は、時間と疲労度などを考慮して帰路を決めたいと思います。
(予定では、道志ダムから相模湖方面に向かって、藤野からR20で大垂水峠を越え、高尾、八王子を通って帰ってくるルートで、約70km、4時間ちょっとのつもりです)

ウチからの総走行距離が270kmなので、ブルベペースの15km/hで走ったとして、18時間かかって帰宅が22時になります。
ただ、アベレージ18km/hで走れば、15時間なので、19時に帰宅できますねー。ま、間をとって20時過ぎくらいにスタート地点まで戻って来られれば良しとしましょう。

また、装備、補給ですが、途中は暑く(天気予報では、河口湖町の予想最高気温が34℃)、富士山五合目は寒い(特にダウンヒル)と思われますので、ウィンブレは持っていきます。
また、今回は、予備タイヤ(WO)とチューブ3本、輪行袋も持っていくことにします。ライトも3本ですねー
補給は、またまたウエストポーチ&保冷バックに入れていきます。今日、買ってきました。
20130724_hokyuu.jpg

以上、土曜日の予定でした。
ま、あくまでも予定は予定ですので、その場で適宜に判断してルート等を選択したいと思います。
特に、富士山の上の方は天候や気温がどうなるか分かりませんので、早め早めの判断ができるように心に余裕を持って走りたいですねー
ま、苦しんで楽しんで無事に帰ってきたいと思いますー

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やはり:速く上れない原因はこれだったかっ?!

再びこんばんわー
本日二度目の更新です。
今日、職場で先日の健康診断結果が戻ってきました。

ほぼ全ての項目が「A」だったのですが、、、
血液一般の検査項目で「B」判定が付いてしまいました。いわゆる貧血ですね
20130723_kensinkekka.jpg

ここで、赤血球数は、血液中の赤血球の数、ヘマトクリット(Ht)は、全血液中の赤血球の容積率、ヘモグロビン(Hb)は全血液中のヘモグロビンの量です。
これらの中でも重要なのがヘモグロビンで、ヘモグロビンが少ないと、酸素が各細胞の組織に充分供給されないため、赤血球数が正常でも貧血症状(鉄欠乏性貧血)を起こす場合があるそうです。

男性の基準値として、赤血球数は1マイクロリットルのなかに420〜570万個、ヘマトクリットは40〜52%、ヘモグロビンは1デシリットルのなかに13.5〜18gとのことです。

私の場合、赤血球数が381、ヘモグロビンが12.5gですから、基準値の中間値(赤血球数495、ヘモグロビン15.75)に対して、それぞれ77%、79%となります。

つまり平均的な男性と比較して
「酸素を運搬する能力が8割以下である」
という厳然たる事実が判明してしまいました、、、ガぁぁ〜〜んっっ、、、

そりゃぁ〜ヒルクライムが早く走れないわけですょ
平地でも速度が上がらず巡航速度が持続できないわけですょ
頑張ってもせいぜい200Wくらいのパワーしか出ないわけですょ
なんせ筋肉への酸素供給量が8割しかないわけですからぁ〜しょーがないですよねぇ〜

貧血の原因は、鉄分の摂取不足や出血等があるそうですが(あと、喫煙によるビタミンCの破壊や、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を妨げるのも原因とか、まーこの辺は無視々々)、激しい運動が引き金となる「スポーツ性貧血」というものもあるそうです。

スポーツ性貧血は、足の裏を強く地面に打ちつけるような運動で赤血球が破壊されたり、大量にかいた汗と一緒に体外に鉄分が出て行ったりすることが原因と考えられているようです。前者はともかく、後者には心当たりがありますねぇ

貧血の予防策は、鉄分摂取と、ヘモグロビンの構成に必要なタンパク質や、ビタミンB12、葉酸などの補給という、ま、一般的によく言われていることしかないようですね。
鉄分が多く含まれた食材としては、レバー、ひじき、きくらげ、ココア、しじみ、ゴマ、パセリ、ほうれん草、ハチミツ、れんこん、もやし、あさり、大豆、ワカメなどのようですが、最近注目されている食材として、アサイーがあるそうです。

アサイーは、南米アマゾン原産のフルーツで、ポリフェノールはココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれ、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富に含まれているそうです。

てことで、赤血球とヘモグロビンを増やして平均値にするだけで、酸素運搬能力が2割アップしますから、持続的なパワーが上がって登坂能力も2割いや最低でも1割は向上するんじゃないでしょうか?
食事で鉄分を摂るだけで登坂能力が1割アップとは嬉しいですねー
では、アサイーを探しに行ってきますーっ!

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ツール:今大会を振り返ってみます

こんばんわー
凄い雷雨でしたねー
あちこちで雷が落ちたみたいでしたが、大丈夫だったでしょうか?
私は、東横線が落雷で止まったために副都心線が影響を受けて少し帰りが遅くなったくらいでしたが
いやーこの時期(ここ最近?)夕方は天気が荒れますねー

さて、ツールが終わりました。
私が最終ステージを観たのは1日遅れの月曜夜だったのですが、まー最終日に順位は変わらないので、見所はゴールスプリントだけです。
でも、既に結果を知っていたので、飲みながらマッタリと三週間を振り返りつつ、って感じで観てました。
てことで、私なりに今年のツールを振り返ってみます。

・総合争い
これはもう事前の予想通りの結果になりましたが、序盤のピレネーでいきなり力の差を見せつけられました。
その後は、対フルーム、対スカイという図式ができましたが、結局どのライバル達も攻め切ることができず、逆に疲弊する結果となりました。

ま、観てるだけの私が「攻めろっ!なぜ行かないっ?!」とかTVの前で言うのは勝手ですが、選手達は皆、ギリギリの状況で戦っているわけですから、結果として攻め切れなかったとしても、そのチャレンジは尊敬に値するものでした。

そして、総合優勝したフルームについては、力がずば抜けていたことは事実ですが、マイヨ・ジョーヌを着続けるプレッシャーに耐える精神力の強さに感心しました。まだ若いのにたいしたものです。ロードレース界を牽引していく存在になって欲しいと切望します。

・スプリンター
今大会はスプリンターの対決が面白かったですね。ピュアスプリンターの3人(カヴ、グライペル、キッテル)とサガンが競り合ってくれました。

マイヨ・ヴェールはサガンが圧倒的な差を付けましたが、ゴールスプリントではキッテルが本来の強さを発揮しましたね。
キッテルも若いですから(カヴもまだ若いけど)、今後トップスプリンターになる可能性がありますね。

・クライマー
今大会で最も強かったクライマーは、フルームかキンタナのどちらでしょうか?山岳賞はキンタナが捕りましたが、フルームは総合争いで多くのライバルと戦ってましたから、そのハンデを差し引くと、やっぱフルームの方がクライマーとして強いかな?と思います。

プリート(プリトー?)は、アルプス三連戦で力を見せましたが、やはりグランツールの長い登坂は得意じゃないみたいですね。
コンタは、もう全盛期のようにヒラヒラと軽いダンシングで上る力がなくなったのでしょうか?復活は厳しいですかねー

・タイムトライアル
今大会はチームTTと、個人TT2つ(平坦、山岳)とがありました。ま、いずれもスカイ&フルームは強かったのですが、平坦個人TTでのマルティンの強さは別格です。怪我の影響が残るなかでアベレージ54km/h超とか、そりゃ〜カンチェも出場したくなくなりますってー

あと、山岳TTはホントに面白い。今回はコース設定が絶妙だったんだと思いますが、ジロのようなただの上りよりも(それも面白かったけど)、勝敗が最後まで分からないスリリングさがありました。もっといろんなレースで山岳TTを取り入れてもらいたいと思いますね。

・若手ライダー
今大会では若手の活躍が目立ちましたね。フルームやサガンだってまだ若いし、キンタナやクヴィアトコウスキー、ティージェイ、また、ツールには出ませんでしたが、コロンビアのウランとペタンクールなど、実力のある若手が多く出てきましたねー

その中でも特に私が注目しているのがクヴィアトコウスキーです。
彼は、フランドルで前の方を走っていて、変わった名前だなーって印象に残っていたのですが、ジロでも途中まで新人賞ジャージを着ていましたし、クラシックもステージレースも活躍でき、山岳からTT、スプリントも強いというオールラウンダーです。今後はどの方面の力を伸ばすのかは分かりませんが、近い将来に必ず活躍してくれる予感がします。

このような若手がドンドン出てきてくれて、ドーピング問題などを過去のものとして新しい時代を作っていってくれることを期待したいと思います。
その意味では、100回大会のツールは、次世代への架け橋となる大会になったと、数年後に実感できればいいなーっと思いますね。来年以降のロードレースも楽しみですねー

以上、今年のツールを振り返ってみました。
なお、今月でJ-SPORTSの契約を解除し、来年春のクラシックが始まるまでTVではロードレースは観ません。ブエルタは、ストリーミングでしのぎます。
いやー今年は、カンチェのフランドルとルーベ連勝に始まり、アルデンヌクラシック、ジロ、スイス、ツールと5ヶ月間たっぷり楽しませてもらいました。来年も良いレースを放送して下さい。

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平地:房総での課題走と今日の回復走

こんにちわー
今日は暑かったですねーっ!昨日の快適な気温との差が大き過ぎてドっと疲れます。
今日は、回復走に行ってきたのですが、暑くて暑くて、逆に疲労が蓄積しそうでした。

さて、ツールは今日(明日)が最終日ですねー
今回のシャンゼリゼはナイトレースということなので放送が夜中になってしまいます。
なので、これから昨日の20ステージの録画を観て、最終日は明日観ようかと思います。

で、本題です。
昨日の房総ライドでは、平地走ということもあり、課題を持って走りました。
その課題は「回すペダリングの確認」です。
なかなか普段は確認できないんですよねー。山ばかり走ってるとガチャガチャになっちゃうので
で、たまにしかない平地走でペダリングの確認をしてみようと思いました。

ただ、普段と同じギアではよく分からないので、アウター×トップ縛りにしてみました。(ただし、灯台の上りはセカンドくらいまで落としましたよー。さすがにあそこはトップじゃ無理です)
アウター×トップといっても、重いギアでスピードを出すつもりは全くなく、通常のスピードレンジでアウター×トップにしてみると、ケイデンスが70前後になるんですよ。
このケイデンスは、6%台の坂を上るときにインナー×ローで回せる丁度良い回転数なんです。
なので、余裕のある平地走行を仮想坂とみなして、じっくりペダリングを確認してみよう、ということです。

また、アウター×トップの重さで回すと、トルクを掛けないといけないので、ペダリング中にぎくしゃくしていることや使っている筋肉がよく分かります。
この辺りの脚の動きは、普段、軽いギアで80〜90回転のケイデンスで走っているとなかなか分かりにくいんですよね
なので、トルクが一定になるようにスムーズに脚を回すことを意識し、さらに上体をぶらさないようにして、だいたい100kmくらい走ってみました。

その結果、分かったことは、やはり前腿に負荷がかかっている。つまり、裏側のハムストリングや尻の筋肉が上手く使えていないということです。
回すことを意識しているにも関わらず、やはりトルクが大きくなってケイデンスが下がると、踏み込みの方が強くなってしまうようです。
これはある程度分かっていたことですが、連続して100kmの間やってみたことで、ハッキリとペダリングのクセが見えた気がします。いやこれは良い確認方法が発見できたと思います。たまには平地も走ってみるものですねー

以上のような課題走をしたことで、昨日の房総ライドは結構、というか相当、脚(前腿)にきました。帰宅後はパンパンに張って熱を持っていました。

てことで、今日は回復走です。
でも、朝起きてからブログを更新したり、ツールの19ステージを観たりしていたので、出発できたのが11時半くらいでした。16時までに帰ってこないといけなかったので、山までは行けません。
どこに行こうか?ということで、来週の富士山五合目自走計画の往路津久井湖までのルートを確認しておこうと思い出発です。

こんな↓ルートを走りました。
yaen-tamanew.jpg
来週のルートは府中街道〜東金道路〜関戸橋の予定なんですが、昼間は府中街道が混むので、今日は国分寺を抜けて是政橋を渡り、連光寺を越えて聖蹟桜ヶ丘に下りました。
回復走ですから連光寺の坂はゆっくり上るつもりだったのですが、HTCのジャージの方に抜かれてスイッチが入り、思わず踏んじゃいました。でも、暑いし無理は禁物ということでピーク前にペースを落として、抜き返されましたけどねー

で、聖蹟桜ヶ丘から川崎街道を西進して野猿街道に左折です。野猿街道は、緩やかな上りなんですが、尾根幹のアップダウンに比べると楽に上っていけるので、来週の往路としては良い感じですね。ただ、尾根幹よりも若干信号が多くて面倒かな?
そのまま野猿街道をずっと走って多摩美大前を通過した後にR16を左折すると、あとは下りで橋本まで行くことができるので、脚を温存できそうですね。

そこからR413で津久井湖方面に行こうと思ったのですが、暑いし時間もなくなってきたので、橋本から戻ることにしました。
町田街道を少し走ってから多摩ニュータウン通りに左折し、アップダウンを越えますが、暑いっ!
コンビニで休憩です。赤コーラ補給。美味いっ!
20130721_cola.jpg
その後、多摩ニュータウン通りから関戸橋を渡り、東八道路から国分寺通りで帰ってきました。帰宅15時過ぎ、3時間40分の旅でした。

本日(2013.07.21)の走行記録
走行距離:65.71km
走行時間:2時間55分
平均速度:22.4km/h
最高速度:59.4km/h
獲得標高:290m(ルートラボより)

以上、昨日の房総ライドにおけるペダリングの課題走と、今日の回復走の報告でした。
今日は回復走といいながら、暑さにやられて逆に疲労が蓄積したかもしれませんが、でも、後半は脚が軽くなったので良しとしましょう。
で、今週末は富士山です。天気が良いといいのですが、暑くなると厳しいのでそこそこの天気でお願いしたいですねー。とても楽しみです。がんばって上りたいと思いますー

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遠征:初?千葉&初の房総半島ライド

おはようございますー
昨日は、房総半島ライドにお邪魔してきました。
なのでツールは、一昨日の19ステージと昨日の20ステージがちゃんと観れてません。
今、19ステージの後半を観ながら書いてますが、ローラン痛みをこらえてがんばってますねー

さて、昨日の房総半島ライドですが、araitaさんプチデビルさんが企画されていたのは前々から知っていたのですが、千葉までの距離と時間がどうかなぁ?てことで、参加表明を躊躇していました。
araitaさんのブログでルートとスケジュールが公開されたのを金曜に見て、ん?これなら少し早起きできれば行けるかな?と思い、条件付きでの参加表明をしました。

条件というのは、「朝、3時半までに起きられれば」ということですが、いや、他人様の企画にお邪魔させていただくのに失礼は重々承知しております。ただ、ツールのアルプス三連戦の真っただ中ということで、ご容赦くださいー
で、19ステージは、結局途中で寝落ちしたので、睡眠時間は4時間くらいとれ、3時に起きることができました。
一方、ライドから帰宅し、20ステージを観始めた途端にまた寝落ち、、、気付いたら朝でした。ま、それはしょーがないですねー
でも、それ以上に楽しいライドに参加することができて満足です

では、昨日の走行記録にいきます。
こんな↓ルートを走りました(ZENさん作成?)。てか、私は、全くルートが分からないので、着いて行くだけでしたがー
20130720_bousou.jpg

3時過ぎに朝食を食べ、準備します。
あまり暑くならなそうではあったのですが、この日も保冷バッグにドリンクと補給食を詰めて持っていきます。
車載の準備ができて出発したのが4時丁度でした。道の駅「やちよ」まで外環〜常磐道を通り、柏からR16で1時間半かかって5時半に到着。
shironagoさんと羽ちゃんさんもほぼ同時に到着しご挨拶。

メイングループは、道の駅「しょうなん」に5時集合で、6時前にやちよに到着しました。
デビさん以外の方々は皆さん初めましてなのですが、なんか皆さんイカツイおっさんばかりに見えてしまいます(シャイな46歳なので)
自己紹介していただいたのですが、お名前が覚えられません(実は最後まで分からなかった方も、、、スミマセン)。なので、皆さんのお名前を書けないのですが、後で補足します。
メンバーの補足です。
この日ご一緒したメンバーは以下の方々です(順不同)。
araitaさん(COLNAGO)
ZENさん(BMC)
プチデビルさん(GIANT)
Tomyさん(GIANT)
坊主頭さん(TREK)
トモさん(DE ROSA)
PONさん(KUOTA)
shironago'sさん(COLNAGO)
羽ちゃんさん(CORRATEC)
アデオスさん(SPECIALIZED)
そして、やちおまで来られて戻られた
roadbadさん(CANNONDALE)
ブログは拝見しているので、ご挨拶したかったのですが、また次の機会にお願いします。

で、総勢11名の大所帯でのライド開始です。
この後は、どこをどう走ったのか分からないので、写真で紹介。
千葉方面に向かい、もう1人との待ち合わせ場所である作草部駅前です。
20130720_sakusabe.jpg

その後、近くのコンビニに移動しましたが、結局合流できず、そのまま11名で再スタート。
鎌取から千葉外房有料道路に入りましたが、路肩が広くて走りやすいですね。
しかし、ここでデビさんのリアタイヤが「パーン」。2つ後ろを走っていましたが、最初チェーン落ちかと思いました。
有料道路を降りて茂原方面に向かう道でもデビさんのフロントタイヤが「ブシュシュー」。このときも2つ後ろを走っていました。
デビさん、本当に大魔王から愛されてますねー
20130720_debi-pank.jpg

これだけの大所帯(全員分ではありませんが)で走るのは初めてです。
20130720_kyuukei.jpg

パンク修理と休憩を終えて再スタートし、海を目指します。
小高い丘の上に灯台があるとのことで、短いヒルクライムをして到着ー
太東埼灯台(たいとうさきとうだい)です。右の人は大魔王の愛人。
20130720_taitousaki.jpg

太平洋ですーっ!いつも山ばかりなので、海を見るとテンション上がりますーっ!
20130720_taiheiyou.jpg
右の人は、イカツイおっさんaraitaさん。あ、大魔王の愛人も見切れてる

しばし休憩した後に再スタートし、海岸沿いを北上します。
ここが有名な九十九里なんですねー。
しかし、向い風が凄いっ!風速8m以上あったんじゃないでしょうか?3〜4%の坂を上っているのと同じくらいの負荷でした。九十九里峠ですねー

その後、昼食場所であるハーブ園に到着しました。
ロースカツセット。
20130720_lunch.jpg

昼食後は、帰路につき、東金を抜けて一気に佐倉まで走り、ベイシアで休憩。ソフトフラッペ(かき氷)を補給。
30分くらい休憩した後に、再スタートし、印旛沼に到着。
20130720_inbanuma.jpg
左の端に写っているのが風車です。

そこから道の駅「やちよ」までは目と鼻の先で、やちよ到着が18時半。
やちよ組はここで離脱です。
皆さんお疲れ様でした。今日はありがとうございましたー
てことで、お見送り。
20130720_kaisan.jpg

その後、車載して往路と同じようにR16→柏から常磐道→外環を走って帰ってきました。帰宅21時過ぎ、17時間の旅でした。

この日(2013.07.20)の走行記録
走行距離:174.48km
走行時間:7時間03分
平均速度:24.7km/h
最高速度:58.6km/h
獲得標高:520m(araitaさんのルートラボの600mから「しょうなん」〜「やちよ」間の40m×2を引きました)

以上、初の千葉遠征、初の房総半島を走ることができました。
また、10人超の大所帯集団走行も初めてでした。ま、人数が多いと車列が伸びるのと速度差も出てくるので大変ですが、araitaさんやZENさんが大人の先導をしていただいたお陰で、大きなトラブルなく走ることができました。ありがとうございました。
また、平坦ルートであったため、いつもの坂とは違う課題を持って走ることができました。それについてはまた今度書きます。

ご一緒いただいた皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。またご一緒させてください。秩父方面にも是非お越し下さい。

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ツール:坂道を見せてくれっ!!

こんばんわー
今日はツールの放送が18時からなので早めに帰ってきました。
今は放送を観ながら書いています。

さて、昨日のツール18ステージですが、ここでも結果的には総合に大きな変動はありませんでした。
しかし、リッチー・ポートの働きっぷりは感動的ですらありますねー。まさにアシストの鑑、敵ながらアッパレですっ!(いや別に敵じゃないけどね)

ま、私的には昨日の記事で取り上げたプリートが着実に走って、順位を1つ上げたのは嬉しかったかな?
一方、サクソの2人は下りで仕掛けたけど、何の成果も得られず、結果的にタイムを失いました。うーん残念でしたね

それにより、1位のフルーム以外の2〜5位の4人が1分以内のダンゴ状態になりましたね。あと2日で表彰台を賭けた争いが繰り広げられるのか?はたまた、まだ総合優勝を諦めずに狙いにいくのか?
そのあたりは今日のステージ前半にある超級山岳二発での動きを見れば分かるかな?でも、やっぱり動けないような気がしますねー

で、昨日のステージに話を戻して、ラルプ・デュエズでした。
あの九十九折れの坂を見るのを楽しみにしてました。

しかし、坂道が見えないっ!

路面がほとんど隠れて道の形が分からなくなってました。
そうです。観客が多過ぎるんです。
はっきり言ってウザいんです。

いや、選手に触れたり、並走して邪魔になったり、進路を塞いだり、等々のレースの進行を妨げる行為はもっての外です(日の丸でポートを引っ掛けた奴、日本人として本当に恥ずかしい。お前、日本に帰って来なくていいぞっ)。

でも、私が言いたいのは、そういうレース進行上のことじゃなくてー「道が見えないじゃないか!」「ちゃんと道が見えるようにしてくれっ!」てことなんです。

あれじゃぁまるで朝夕の秋津〜新秋津間と変わらんじゃねぇ〜か!そんなの毎日見てウンザリしてるんだよっ!てことです。(ローカル過ぎて伝わりませんか?スミマセン)

要するに、TV観戦する側からしても観客は邪魔者でしかないわけで、道路上から排除して欲しいんです。
選手が上っていく姿、表情、美しいペダリング、前後の選手の間隔、アタックのときの反応、スピード感、差の開き方詰まり方、、、そーゆーのが見たいんです。

あんな小汚い半裸の酔払いどもを見せられるために試聴料を払ってるわけじゃないんですよ。

あー、だんだんエキサイトして言葉がお下品になってきて、マズぃことも書いちゃいそうなのでー、この辺で止めておきます。

が、主催者ASOやスポンサー、放送局など、送り手側の人達には、放送の品質という観点からも考えていただきたいと思います。

以上、今日は、ツール観戦についての意見(文句、愚痴?)を書かせてもらいました。
ま、ここで書いても関係者に伝わるはずがないんですが、書かずにはいられなかったんでー
来年以降、改善されることを願っています。

追伸)araitaさんプチデビルさんが企画されてる明日の房総ライドに便乗させていただくことにしました。
ただし、朝3時半までに起きられたら、ですが、、、
道の駅「やちよ」まで車載で行って、あとは、、、どこに行くのかよく分かりませんが、皆さんに着いていきますー

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検証:暑さ&補給対策は効果があったのか?

こんばんわー
今日は暑かったですねー

ツールですが、昨日の山岳個人TTは、結果はともかく、面白かったですねー
上りと下りが2つずつあることで、その距離や勾配によって、選手ごとに得意不得意な区間が違うことから、マシン選択のバリエーションが様々で、さらに途中でマシン交換するかどうかの戦略も絡み、さらにさらに雨が降ったり降らなかったりもあって、最後まで誰が勝つのか分かりませんでした。(←文章長すぎ)

やっぱ山岳TTは面白いーっ!(←これが結論)

で、中でも、ホアキン・ロドリゲス(プリート)が3着に入ったのが意外、というか、おぉーっプリート頑張ってるじゃん!て嬉しかったです。
プリートは、前半のチームTTと個人TTでタイムを失ったのと、13ステージのサクソが仕掛けた中切れ作戦で遅れたために、総合順位が悪くて注目されなかったものの、山岳ステージでは、なにげに上位フィニッシュしてましたから、まだまだ諦めたわけじゃなく、後半のアルプスステージに賭けてるんでしょうねー。(←だから長いって)

てことで、今日ですっ!
ラルプ・デュエズですっ!
しかも、二連発ですっ!!
今大会のクイーンステージですっ!
いやぁもぉ〜楽しみすぎですねーっ!

一発目の上りから動きがあるでしょう。いや、動かないとチャンスがありません。だから必ず動くはずです。
その動きに注目しつつ、九十九折れの景色も楽しみたいと思います。
(あ、この記事は、ここまで朝の通勤中に書いています)

(以降は、夕方の通勤中に書いてます)
さて、三連休の2回のライドで試してみた「暑さ&補給対策」ですが、一定の成果が得られたので、報告としてまとめておきます。

って、そんなに大層なことをしたわけじゃなく、単に「冷やした水等を携帯する」というだけなんですが
ま、そのために保冷バッグを導入し、ウエストポーチを装着し、ウチから重い荷物を持参したわけです。その出費と労力に見合うだけの成果があったかどうかが問題ですが、それは最後に、、、

先ず、保冷能力について
1回目のライドでは、凍らせたOS-1ゼリー1個を入れただけで、しかも途中でファスナーが壊れたにも関わらず、12時半(出発から約7時間経過)時点で、まだ冷たさが維持されていました。
20130712_horei2.jpg

2回目のライドでは、保冷パックを追加し、OS-1ゼリー2個を凍らせたので、保冷能力パワーアップでした。刈場坂峠でも(出発から6時間経過)まだ凍った状態でしたからね。
20130715_hokyuu.jpg

以上のように、¥100の保冷バッグでもそれなりの効果は得られますし、保冷パックを併用することで、さらに保冷能力を高めることができます。

次に、携帯性について
保冷バッグに詰めた1〜1.5kgの荷物をウエストポーチで運ぶのですから、肉体的負担がないわけはありません。ま、大きなサドルバッグやフロントバッグがあれば済むんですが、持ってないのでー
ただ、ウエストポーチは、バンドを腰骨に引っ掛け、本体をお尻に当てるようにして装着しているため、ペダリングには全く影響がありませんし、下腹部への圧迫感もほぼゼロです。
↓こんな感じです(スカイブルーさん撮影)
20130715_back.jpg

ただ、お尻に乗っかる形になるため、サドルに当たる座骨部の荷重が増えて、ケツの痛みが出るのが早くなる気がします。
まー、9月のもてぎエンデューロでは、もっと多くの水分等を携帯して走るつもりですから、その練習と思えば、肉体的負担は、どうということありませんねー

次に、携帯するメリットについて
これはまぁ人それぞれだし、走行する場所や状況次第なので、何とも言えませんが、いつでも補給できる、しかも冷えた水等がある、というだけで安心感が得られます。
保冷パックが凍っていれば、首筋や頭を効果的に冷やすこともできますしね。また、チョコ系の補給食も溶けずに携帯できるのも嬉しいですよー

以上、「暑さ&補給対策」について報告しました。
ま、走行ルートにコンビニがたくさんあるような場合は、わざわざ重い荷物を携帯する必要なんて全くないわけですが、自販機もない山の中を走り回るときには有効だし、精神的な面での安心感は大きいです。
あと、単純に冷えた水やゼリーの方が美味いし、リフレッシュされますから、肉体的な回復効果もあるんじゃないか?と思ったりなんかしています。

次は、果物(冷凍バナナや冷凍みかん)とか、アイスとか、食品(ソーセージやチーズ)とか持っていっても楽しいかも?あと、冷やしたおしぼりも気持ち良さそう〜
ま、趣旨が違ってきてる気もしますが、、、
でも、安心のためも重要ですけど、快適さや楽しさをプラスするのもライドを充実させるという意味ではアリじゃないかと思いますー

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憧れ:富士山満喫ツアーはいかがですか?

こんばんわー
いやぁ〜身体に疲れが残ってますね〜眠くて眠くてたまりません
一昨日のライドのダメージ(暑さと坂)は大きいようで、昨日は(今日も)全く仕事になりませんでしたし、帰宅してブログを更新したら、ツールを観ながら完全に寝落ち、、、

「コンタドール行ったーっ」て実況を夢うつつで聞いていましたが、起きられませんでした。
で、今朝、録画を観ると、確かに行ってましたが、フルームもちゃんと反応してましたね。下りの落車は共倒れ作戦っ?!と思いましたが、まー総合争いに大きな変動はありませんでした。

さて、最近、皆さんのブログを拝見していると「富士山」に関する記事が目に留まることが多いですね。
ま、私自身が7/27に自走計画を立てているせいもあるかと思いますが、世界遺産登録で注目が集まっていることで、走りに行ってみようという人が増えているのでしょうか?

ま、ここ数年(十数年?)、登山客が増えて、日帰り弾丸ツアーや中には軽装(Tシャツに短パン?ハイヒール?)で登ろうとする輩もいるとか?いろいろ問題になってるそうですねー

私は、富士山には一度しか登ったことがありません。それも小学4年か5年のときに家族旅行で行きましたから、もう35年?も前のことになります。大阪から新幹線を使って三島まで来たと思います。
その時の記憶は定かではありませんが、前日夜に五合目のロッジで泊まり(仮眠し)、夜中から登り始めて途中(八合目辺り?)で御来光を見たような?

登山客も、今のニュースで見るような大渋滞は勿論なく、でもそれなりに前後には人が居るくらいの感じだったでしょうか?
装備は、まー子供ですから、上下ジャージに運動靴、野球帽、軍手、リュックだったと思います。防寒具はどうだったんだろう?寒かった記憶が強いですねー

っと、私の昔話が長くなってしまいましたが、ま、富士山といえば、私にとって35年前の登山が唯一の実体験なんですよ。それ以降は五合目までも行ったことがありません。

で、自転車に乗り始めてから、富士山五合目まで自転車で上れることを知りました。いや、それ以前にも知識としてはあったかもしれませんが、実際に上ることをイメージし始めたのは一昨年からですねー
それで、いつかは(近いうちに)上ってみたいと思うようになり、それが今回急に具体的な話になり、来週末の7/27に決行する運びとなったわけです。

今回の計画は、自宅から自走で往復するもので、スバルラインで五合目まで上って戻ってくるようになっています(こちらの記事参照)。
しかし、それだと雄大な富士山のほんの一部に足を踏み入れただけに過ぎません。富士山には、もっと多くの見所、走り所があるはずです。

てことで、今回の計画とは別に、富士山の周囲を巡り、富士山を満喫できるルートを考えてみることにしました。
考えたルートは、以下の3つです。
1. 大周回マターリ観光ルート
2. 小周回少しは上ろうルート
3. 激!グランドスラムルート

各ルートを簡単に説明しますが、一応スタート・ゴール地点は、道の駅「富士吉田」とし、反時計回りに走ることにしています。

1. 大周回マターリ観光ルート
MtFuji-big.jpg
ポイントは、富士五湖を全て巡る点と、富士宮から富士サファリパークにかけての南麓を通過する点です。
距離は130kmになりますが、獲得標高が1750mなので、比較的楽なポタポタルートになると思います。

2. 小周回少しは上ろうルート
MtFuji-small.jpg
ポイントは、周回可能な最短ルートとした点と、観光要素を排除して上り(富士山スカイラインの一部等)を取り入れた点です。
距離は100kmちょっとしかありませんが、獲得標高が1970mあるので、坂好きにはお得感があると思います。

3. 激!グランドスラムルート
MtFuji-grand.jpg
ポイントは、説明するまでもなく、3つのスカイライン制覇!です。誰もが一度は憧れるグランドスラムですねー
距離は200km、獲得標高は5470mです。数字だけ見ると割と行けそうな気がしますよねー(あざみラインはともかくとして)

以上、まだまだ妄想レベルですが、富士山を満喫するための周回ルートを考えてみました。
でも、こうやって記事にすることで、意外に早く実現しちゃうこともあるから、8月には実行してたりしてー
どなたかご賛同いただける方がいれば、計画を詰めてみようかと思います。
なので、1〜3いずれかお好みのルートと合わせてご意見をお待ちしています。ま、どのルートになるかはだいたい決まってるんですけどねー

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キツいっ:猛暑の名栗〜奥武蔵ライド(後編)

こんばんわー
今日は比較的すごしやすい天気でした。これくらいの気温で夏場が過ぎてくれれば嬉しいんですけどねー

さて、昨日の名栗〜奥武蔵ライドの後編です。
ルートは、↓こちら

ご一緒したのは、スカイブルーさん、いがいがさん、私の3人でしたが、いがいがさんとは、顔振峠でお別れし、そこからはスカイブルーさんと二人旅です。
いがいがさんとの記念撮影(スカイブルーさん撮影)
20130715_kaaburi.jpg

黒山三滝まで下りてきて「清水屋」さんで昼食を摂った我々は、近くの自販機で水を補充してから、この日のメインディッシュである林道猿岩線にアタックします。

この林道猿岩線は、黒山三滝の北側に沿っているので、私は単に「黒山三滝」と呼んでいますが、滝は見えません。上り切ってGLに合流するところが「花立松ノ峠」なので、そう呼んでもいいんですが、なんかしっくりきません。なので今後も「黒山三滝」または「林道猿岩線」と呼びます。

また、ここは、昨年11月にプチデビルさん24WEさんorutasさん、と上ったことがあるものの(こちらの記事参照)、先月の「奥武蔵完全制覇6000」(こちらこちら)では時間切れ(脚の売り切れ)で上ることができませんでした。なので今回は、先月からの宿題の意味もあって、この黒山三滝をルートに組み入れました。

で、プロフィールですが、GL合流地点(花立松ノ峠)までの上り距離が5.8kmで、平均勾配が8.1%ですが、最後の1.2kmほどは勾配が緩むので、前半4.5kmの平均勾配が9.4%、最大勾配が13-15%です。
saruiwa-kariba.jpg

で、上り始めますが、いきなりの急斜に早くも脚がやられます。スカイブルーさんは何か気合の言葉を発してスパート!?見えなくなりました、、、モン・ヴァントゥでのコンタの気持ちが理解できました(違うかwww)

一人旅になりましたが、まだ標高が低くて気温が高く、滝汗(黒山三滝だけに)が流れ落ちます。汗が目に入りますが、サングラスをしてるので拭けず、度入りのためサングラスを外すこともできず、成すがままの状態に、、、
さらに勾配が上がると、もぉダメです。とにかく我慢して止まらないようにペダルを踏み続けるだけですが、脚が終わりかけています。いや、ほとんど終わりました。

まーでも、なんとか勾配の緩くなるところまで上ってきて一安心。這うようにして猿岩線の終点に辿り着きました。スカイブルーさん、お待たせしましたー(スカイブルーさん撮影)
20130715_saruiwa.jpg

20130715_kuroyama.jpg
このような状態ですから、先程「清水屋さん」でもらった梅干しが格別に美味しかったですねー。ここの上りだけで、さっき補充した水500mlを飲み切りましたからねー
因みに、この日は水分だけで3リッター以上を摂取しましたが、トイレには一度も行きませんでした(大もね)。どんだけ大量の汗をかいたかってことですねー

以上のように、この日のメインディッシュをなんとかかんとかクリアしたのですが、試練はまだ終わりません。
GLに合流してから刈場坂峠までの7.6kmの間は、アップダウンの連続で、大きく5つのアップがあります。

先ず高山不動までの間に距離1.3kmで平均勾配7.5%の上り、次に儀峠まで1.4km&7.7%、さらに飯盛峠まで1.2km&4.7%、その後0.5km&11%と0.4km&10%と続き、これらを越えて、やっと刈場坂峠に到着することができます。

しかし、2つ目か3つ目で私の脚は終わりました。完全に売り切れ、閉店ガラガラです。ペダルを踏み込むたびに太股に痛みが走ります。激しくはないですが、細い筋繊維が1本ずつプチプチ切れていくような痛みです。↓苦しむ私(スカイブルーさん撮影)
20130715_kariba.jpg

なので、後は力を入れずにゆっくり走って、刈場坂峠に到着。道路脇にヘタリ込んだら、アスファルトが熱すぎて、火傷するかと思いましたよーっ!
ここで、持参した補給を全て消費しました。13時過ぎまで冷たさが維持されてましたから、快適な補給ができますねー

これで荷物が軽くなりましたし、この後は基本的に下りしかないので、あぁ〜なんとかなったぁ〜っ!と安堵しました。
で、裏刈場(林道奥武蔵支線)を下り、白石峠の上り口方面(K172)を目指します。
脚が終わっていても、下りは大好きですから、ガンガン飛ばしますよーっ!
ヒャッハァ〜っ!楽しい〜っ!下り最高ぉ〜っ!!

あっという間に宿の交差点まできて、右折して梨花カントリークラブを目指します。ここは初めて通る道ですが、道なりに行けばよい、と思っていたのでそのまま進みました。が、なんか違う気がして、スカイブルーさんに「違ってます?」て聞いたら「さっきから外れてるねー」て、、、アハー失礼しました。

で、そこからはスカイブルーさんのガーミンに頼り、先導してもらいます。結構な距離を戻った小学校のところに分岐があり、そこを道なりではなく、細い道の方に直進するのが正解でした。

分岐から少し行くと、前方に神社?があり、そこから右側に上り坂が見えます。近づいていくと、なんか違和感が出てきました、、、勾配がオカシイ
そうです、いきなりの激坂が待ち構えていましたーっ!
なんじゃこりゃ〜っ!(byジーパン)レベルの驚きです。

まーでも、最初の少しだけキツくてすぐに勾配が落ち着く峠はよくあるので、どーせここもそんなもんだろう、とタカをくくって進むも、一向に緩む気配がありません。
てことで、梨花CC(西平側)のプロフィールです。
rinka-CC.jpg
上り距離が1.7kmほどで、平均勾配が9.2%、最大勾配が17-20%です。
20%とか、、、全く予想だにしていませんでしたから、その凶悪な斜度に心が折れそうでしたよー。正にラスボス登場です、、、

脚も終わってますから、もぉただただ下を向いて1mずつ進むだけです。
しかし、なんとか足付きせずにピークに到着しました。
これで本当に上りは終わりです。よくがんばった、俺

そこから越生側に下ってきますが、そこにもコンクリート舗装の激坂があります。なんなんだ?梨花CC!思わぬところに激坂の穴場がありました。今度、ちゃんと行ってみようっと
で、越生のSAVE ONで休憩。赤コーラを補給し、ボトルに水を補充しました。
その後、K30を南下して毛呂山、日高を通って、入間川まで来たところで、スカイブルーさんとお別れです。

スカイブルーさん、ありがとうございました。いろいろ勉強になりました。
再来週の富士山五合目(スバルライン)もよろしくお願いします。また、それ以外にもご一緒いただき、引きずり回していただけると嬉しいです(ドMじゃないのよ)。

私は、入間、所沢を抜けて帰ってきました。途中のコンビニでガリガリ君補給。
帰宅は16時15分、9時間20分の旅でした。

この日(2013.07.15)の走行記録
走行距離:133.91km
走行時間:6時間32分
平均速度:20.4km/h
最高速度:61.9km/h
獲得標高:2250m

以上、走行距離、獲得標高はたいしたことがないのですが、メチャメチャ疲れました。
暑さもそうですが、やはり勾配のキツい坂ばかりだったので、脚への負担が大きかったものと思います。
まーでも、スカイブルーさんに少しでも着いて行こうとしたことで、よい刺激になりました。
しかし、今週末はもう少し楽なライドにして、7/27の富士山に備えたいと思います。

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キツいっ:猛暑の名栗〜奥武蔵ライド(前編)

こんばんわー
今日は、名栗〜奥武蔵ライドに行ってきました。暑かったです
いやぁ〜脚が完全に売り切れるほどのキツいライドになりました。
ま、それは後半で書いていきますが、、、

先ずは、昨夜のツール
まー強すぎますねー、フルームは
モン・ヴァントゥーでのスパートは何ですか?あれ
もうライバル達の心を折るには十分すぎるものでした。

あそこまでやらなくても良いんでは?という意見も出るかと思います。
やはりロードレースの村社会では出過ぎる杭は打たれる、というような論調もあるかと思います。
ま、私も強すぎる若手というのは好きになれない、というのが本音ですが、、、

でも、彼が何年か後に真の王者になるとしたら、今のやりすぎもありだとも思います。
なので、今は次世代の選手が出てくる過渡期で、その彼らの行く末をこれから見ることができるまたとないタイミングだと考えることにしました。
フルームもそうですが、将来が楽しみな選手達がたくさん出てきてくれるといいですねー
その中に日本人選手が入っていれば、もっと良いのですがねー

さて、では本日の走行記録にいきます。
こんな↓ルートを走ってきました。

今日は、ブログのコメントでやりとりさせていただいていて再来週の富士山五合目自走計画にもご一緒いただく予定のスカイブルーさんと、昨夜コメント欄で参加表明をいただいたいがいがさんと、私の3人で、名栗〜奥武蔵に行ってきました。

朝5時半に起き、ゆっくり準備して補給類を保冷バッグに詰め、7時前に出発です。
20130715_hokyuu.jpg
今日はOS-1ゼリー2本を凍らせるとともに、凍らせた保冷パックも入れました。ドリンクはVAAMウォーターです。その他にシリアル類2個と、赤アミノバイタルです。

で、いがいがさんとの待ち合わせ場所であるR463武蔵藤沢に7時25分に到着し、ご挨拶。
もちろん初対面ですが、いがいがさんは、ロードに乗り始めて3ヶ月とのことですが、既に100kmライドも経験されて、今回も峠に挑戦したいということでのご参加。
その場ではあまりお話もできず、スカイブルーさんとの集合場所に急ぎます。

7時50分頃に集合場所の下川崎セブンに到着。
スカイブルーさんとも初めましてのご挨拶。第一印象は、見るからにアスリートタイプの速そうな方です。
ここで、お二人のバイクを撮影させていただきました。
20130715_sky-bike.jpg 20130715_iga-bike.jpg
左がスカイブルーさんのANCHOR、右がいがいがさんのBASSO

で、予定通り8時に出発し、飯能駅前から名栗線を西進し、小瀬戸の交差点を右折してK350に入り、子の権現と竹寺の分岐に8時50分に到着。
そこで小休止し、9時前に子の権現に向けて上り始めます。
ここは、林道栃屋谷線といい、上り距離3.9km、平均勾配8.4%、最大勾配10-12%(最後は25-28%)です。
nenogongen.jpg

いやーいきなりキツいですねー。脚が重いです
スカイブルーさんが先行し、アっという間に見えなくなりましたが、私はマイペースで上ります。
そして、出ましたっ!28%とも30%超ともいうコンクリート激坂。
20130715_nenogongen.jpg
もちろん押し歩きですよ。立ちゴケしたくないですからねー

で、子の権現に到着。
先着したスカイブルーさんは激坂を上り切ったそうです、、、恐ろしい人、、、
その後、いがいがさんも到着。厳しかったですねー
しばし休憩し、R299西吾野側に下り、R299をダぁ〜っとダウンヒル。
吾野駅のそばで左折し、顔振峠(林道風影線)の上り口に到着です。

今日は、林道風影線を上って顔振峠の茶屋方面には行かず、一本杉峠を目指します。
この区間は、上り距離5.8km、平均勾配4.7%(9.3%)、最大勾配13-15%です。
kaaburi-ipponsugi.jpg
林道風影線は、平均勾配も9.3%ですが、前半が厳しく13-15%の急斜面が断続的に出てきます。

うーん、キツいっ!暑いっ!
ここもスカイブルーさんの背中がアっという間に見えなくなりました。
いがいがさんは厳しそうです。やはり勾配がキツ過ぎましたかね
で、顔振峠と一本杉峠の分岐に到着し、いがいがさんを待ちます。

到着したいがいがさんに、「この後の黒山三滝(林道猿岩線)は、ここよりもキツい」と告げました。さすがに厳しいということで、ここでいがいがさんは離脱することになり、林道阿寺線を東吾野に下って戻ることに
分岐で記念撮影
20130715_sky-iga.jpg
いがいがさん、今日は本当にお疲れ様でした。
ルート設定的に勾配のキツい峠ばかりで大変だったと思いますが、チャレンジ精神には敬意を表します。
また機会があればよろしくお願いします。

その後、スカイブルーさんと二人で一本杉峠まで上り、林道笹郷線を下って黒山三滝に11時に到着。ここで昼食にします。
前回の6000チャレンジのときは支度中だった「清水屋さん」が開いていました。
ここでは、肉汁つけうどんをいただきました。
20130715_nikutukeudon.jpg
冷たいうどんと温かいつけ汁(豚肉入り)が旨い。付け合わせのところてんが珍しいですね。
で、会計のときに、梅干し(小梅3個)をいただきました。梅干しは、この後の林道猿岩線を上り切ったときにいただきました。滝汗をかいた後の塩分と酸味は格別でした。

と、ちょっと長くなったので、林道猿岩線から以降については、後編で書きたいと思います。
いやしかし、この猿岩線はキツかったぁ〜。さらに、まさかのラスボス登場とか
後編に乞うご期待ですっ!!

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休脚:三連休の中日(なかび)はマターリと

こんにちわー
今日の東京は雨/曇りの予報だったんですか?良い天気で暑かったんですが、、、
でも夕立がきましたねー。この時期は夕方の天気急変に気を付けないといけません。

さて、昨日のツールは逃げ切りの展開で、後半に抜け出したシモンがそのまま行くか?と思ったけど、最後に追いつかれて残念でしたねー
ああいうゴール前もハラハラして面白いですが、総合争い的には何も起きませんでした。
今日のモン・ヴァントゥーは楽しみですね〜
風が吹き付ける山頂付近で誰が勇気を持ってアタックするのか?動けないのか?
頂上ゴールですから最後の最後まで目が離せませんね〜

さてさて今日は、完全休脚日としました。
昨日の柳沢峠ライドは、思った以上に脚にきていましたので、明日の名栗〜奥武蔵ライドに備えてマッタリ過ごしました。
朝一から散髪に行き、買い物に行き、ガソリンも入れ、切れた蛍光灯を交換し、昼ご飯を食べたら、溜まっていた録画を観ながら、昼寝。

買い物では、暑さ対策第3弾として保冷パック(凍らせるやつね)と、明日用の補給食を買ってきました。
頭も涼しくなったし、暑さ対策も万全になったし、これで明日も快適なライドになることと信じていますよー

てことで、今日は昼寝もして体力回復できたので、夜のツールも寝落ちせずに最後まで観て、明日は早起きして、頑張って走りに行きたいと思いますーっ!
明日の名栗〜奥武蔵ライドは、ブログでコメントをやりとりさせていただいているスカイブルーさんと初めてお会いしてご一緒することになります。ちょっとドキドキですが、とても楽しみです〜

ま、明日も暑くなりそうなので、給水・補給には十分気を付けて山登りを楽しみたいと思います〜

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猛暑?:風張峠〜柳沢峠に行ってきました

こんばんわー
今日は予定通り、風張峠(奥多摩周遊道路)〜柳沢峠に行ってきました。
猛暑を警戒していたのですが、丹波山〜柳沢峠(甲州市)は曇りでむしろ涼しいくらい
結構快適なライドになりました。いやーラッキーでした。

ところで、昨日のツールは面白かったですねー
残り30km辺りからサクソが仕掛けた「横風中切れ作戦」が見事にはまりました。
いやー、狙ってもなかなか上手くいかないと思うのですが、タイミングを見計らって実行し、フルームを置き去りにしましたねー
これでコンタが1分詰めたんですが、まだまだフルームの優位は変わりません。
これからのステージもいろんな波状攻撃を繰り出して楽しませて欲しいもんです。

では、本日の走行記録にいきます。
こんな↓ルートを走ってきました。


今朝は3時半に目覚ましをかけていたのですが、昨夜のツールに見入ってしまい寝たのが1時くらい、、、で、スヌーズを何度も止め、起きたのが結局4時(それでも、よく起きれたと自分を褒めてあげたい)
朝食を食べて準備をして、5時ちょっと前に出発です。夜明けが遅くなってきましたね

5時台は涼しくて気持ちいいですね。
多摩湖の脇を抜けて青梅街道を走り、箱根ケ崎を左折して羽村を通り、あきるのから武蔵五日市を目指します。
武蔵五日市の手前、丁度30km地点のミニストップで最初の休憩。でも一服しただけですぐに再スタートし、檜原街道に入ります。
檜原村役場まで丁度40kmで2時間、7時前に通過しました。

今日はユルユル行くことに決めていたのでTTはやりませんが、それでもまあまあ良いペースでアップダウンをこなしつつ徐々に高度を上げて行きます。
しかし、数馬の辺りまで来ると暑いっ!汗がダラダラ出てきます。
たまらず、奥多摩周遊道路の旧ゲートのところで2回目の休憩。
ここで、持参してきたゼリーを補給します。

今回は昨日の記事で書いたように保冷バッグにドリンクとゼリー、シリアルを入れてきました。
あ、OS-1が凍らないと書きましたが、ゼリーの方は、今朝なぜだか凍っていました。
で、冷えたウイダーを補給するために保冷バッグを開けたら、ファスナーが壊れました、、、スライダーが取れました。ま、¥100ですからね。帰ってきてから裁縫して補修しました。
その後は、蓋が開いたままになりましたが、12時半時点まで冷えた状態が維持できましたよ。

で、奥多摩周遊道路を上り、都民の森では止まらずに風張峠のピークに8時半過ぎに到着。
20130713_kazahari.jpg
少し休憩し、チョコシリアルを補給。
ここまでは天気もよく、暑かったです。

で、奥多摩湖側に豪快ダウンヒルで下り、丹波山側に曲がり、アップダウンをこなしつつ道の駅に9時半過ぎに到着。
20130713_tabayama.jpg
丹波山に入ると曇ってます。暑くありませんねー
ま、暑くないと言っても、気温は20℃台後半でしょうし、湿度が高いので、止まると汗が噴き出します。
でも、ゆっくりとでも走っていれば汗の気化熱で涼しく感じましたね。
道の駅「たばやま」では、500mlペット2本の水をボトルに補充し、ブラックの缶コーヒーとチョコクッキーを補給しました。

で、10時丁度に再スタート。これから柳沢峠へのアタック開始です。
道の駅から柳沢峠のピークまでは20kmくらいかな?と大まかに距離を測りながら走りましたが、なかなか勾配が上がってこず、なんだかダラダラしたアップダウンが続きます。
いいかげん飽きてきたのとケツが痛くなってきたので、10km走ったところで一旦止まって、一服休憩です。止まると一気に汗が噴き出します。
20130713_yanagisawa1.jpg

その後、再スタートしてしばらく走り、トンネルを2個通過すると、勾配が上がりました。
ここから本格的な峠が始まるのかな?と少し身構えますが、どうも普段走ってる奥武蔵などとは雰囲気が違います。
やはり国道(R411)ですから、道幅も広いし、それほど急勾配も出てこず、ダラダラ上る印象が強いですね。

で、道の駅から20kmくらいと思っていたのに、18kmくらいで下りになります。周りを見回しても峠の標識などがなく、下り始めのところに店が見えます。そこまで行ってみると「柳沢峠茶屋」と書いてありますが、峠の茶屋っぽくなく、昔ながらのドライブインって感じ?
あららー着いちゃってたんだぁ〜っ、て、なんか達成感がありませんが、とりあえずバス停で記念撮影。
20130713_yanagisawa2.jpg

で、休憩しようかとも思ったんですが、オートバイばかりで雰囲気も悪いので、すぐに戻ることにしました。
とりあえずピークでも記念撮影と思い、「東京水道水源林」の石碑で撮影。なんだかな〜
20130713_yanagisawa3.jpg

豪快ダウンヒルで一気に道の駅「たばやま」まで戻ってきました。12時すぎに到着。
この道の駅〜柳沢峠までの上りと下りのラップですが、
上りが1時間23分49秒(距離17.54km、平均速度12.6km/h)で、
下りが31分50秒(距離17.91km、平均速度33.8km/h)でした。
上り下りを合わせた平均速度は、18.37km/hになります。やはり、勾配が緩いのと下りが飛ばせると平均速度は高くなりますね。

道の駅で再び休憩して、12時半に再スタートし、奥多摩湖に向かって戻り、青梅側にダぁ〜っとダウンヒル。
古里のセブンまで約30kmを1時間ほどで下ってきました。ここで休憩して赤コーラ補給。
その後、吉野街道〜滝山街道を走って羽村からは往路と同じ道を通って帰ってきました。
帰宅16時ちょっと前、11時間の旅でした。

本日(2013.07.13)の走行記録
走行距離:197.20km
走行時間:9時間10分
平均速度:21.4km/h
最高速度:69.4km/h(自己記録更新です)
獲得標高:3080m(ルートラボより)

以上、今日は予想したほど暑くならず、比較的快適に走れたのでよかったです。
暑さ対策の保冷バッグもそれなりに使えることが分かりましたから、夏場は活用したいと思います。
柳沢峠は、道幅も広く路面も奇麗なんですが、ダラダラと上っていくのは、私的にはイマイチ。私のイメージする峠とはちょっと違いますねー

また、今日は久しぶりに本格的に上ったからなのか、ケツと腿が痛くなりました。尻の筋肉を使うペダリングを心がけているからなのか、まだまだ筋肉ができてないんでしょうかね?
ま、尻の筋肉が付いてくれば、ペダルにも馴染んで痛くなくなるんでしょうか?
時間をかけて鍛えるしかないんでしょうねー

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明日7/13:柳沢峠ライド行きます&暑さ対策2

こんばんわー
やはり今日も暑かったですねー。

さて、明日7/13は、柳沢峠に行きますーっ!
yanagisawa.jpg

いやぁしかし、暑そうー、てか絶対に暑いに決まってますよねーっ!
しかも、灼熱帝国グンマーの館林と競い合うように連日39℃とかを記録している甲州市の近くまで行くことになります。
そうなると、いっそのこと甲州市まで下って39℃を体験してやろうか?とも思いましたが、自殺行為ですねー

えぇ、間違っても下りませんよっ!下ったりなんかしたら、多分上り返すことができず、砂漠の蟻地獄に落ちたフンコロガシのように、干からびてミイラになりますからねー

で、明日ですが、遅くても朝5時には出発し、9時には丹波山に入って、午前中に柳沢峠のピークに到着したいと考えています。
そうすれば、さらに気温が上がる午後は、ズーっと下り基調の復路になりますからねーっ!

とにかく、給水だけには気をつけたいと思います。上りの途中で水がなくなったら即死ですから、早め々々に水を補充することにします。

そこで、昨日の記事に引き続き暑さ対策2です。
昨日買って凍らせておいたOS-1を入れてくための保冷バッグを¥100ショップで買ってきました。
20130712_horei1.jpg
2つのサイズの保冷バッグとペットボトル用保冷ホルダーです。

小さい方のバッグに入れてみました。
と、ここで、冷凍庫からOS-1の500mlペットとゼリーを取り出してビックリっ!!
凍っていませんっ!凍らないんですねっOS-1て、、、塩分濃度が高いんですね
ま、とりあえず入れてみました。補給食も一緒に
20130712_horei2.jpg

十分な格納容量がありますね。1日分なら十分です。
で、この保冷バッグをウエストポーチに入れていくことにします。
20130712_westbag.jpg
ま、重さ的には、5月のもてぎエンデリューロで運んだペット3本に比べたら楽勝です。
明日は、この補給+ボトル2本(途中補充)で乗り切れると信じています。

でも、決して無理はせず、なんかヤバいと感じたら一旦止まって様子をみて、ダメだと思ったら引き返します。(←自分に言い聞かせてます。止まれない性格なもんでー)
では、ユルユルポタポタ上りに行ってきますー

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予定7/15:名栗〜奥武蔵ライドと猛暑対策

こんばんわー
毎日々々暑っいですねー。
東京は今日34.5℃だったみたいで、猛暑日連続5日間の新記録はならなかったようですが、そんな記録は嬉しくもありません。

さて、ツールは11ステージの個人TTが行われ、総合は3分半も差が開いて、もう確定したと言っても過言ではないでしょう。
しかし、マルティンは初日に落車負傷したにも関わらず、凄いですねー。平均速度が54km/hオーバーとか、、、怪我が治ってないのに、化け物ですか?

まぁ〜、あとの興味は、ポイント賞と山岳賞くらいですが、マイヨ・ヴェール争いは、サガンが堅実にポイントを積み重ねていますねー。なんか若いのに、また怪童のイメージとはちょっと違って、老獪なレース運びですね。
一方、ア・ポア・ルージュは、ローランがリードしていますが、この先のアルプス山岳ステージで守るのは厳しそうですね。頂上ゴールは2倍のポイントがつくし、フルームが大量ポイントを取っちゃいそうです(ツマラン、、)。

てことで、アルプスの山の景色と九十九折の峠を観るくらいしか楽しみがなくなりましたが(大落車を期待してはいけません)、まー最後まで見続けたいと思います。

さてさて、一昨日の記事で三連休の予定をアップしたところ、月曜(7/15)の名栗〜奥武蔵ライドに、スカイブルーさんがご一緒いただけるとのコメント。

一人で軽くテキトーにグルグルしようかと思ってたので、時間もルートも何も決めてなかったんですが、ゲストをお迎えする以上、キチンとしなければなりません。(私は真面目なA型ですからねー)

では、先ずルートですが
名栗から奥武蔵グリーンライン(GL)に渡る(悪名高きR299を跨ぐ)ポイントは主に3つ。
1つ目は、山伏〜正丸峠→刈場坂峠〜GL
2つ目は、天目指峠or子の権現〜西吾野→(R299)→吾野〜顔振峠〜GL
3つ目は、天覚山〜東吾野→林道阿寺線〜顔振峠〜GL

今回は、2つ目の「子の権現ルート」にしてみましょうかー?!
てことで、ルートラボで引いてみました。


距離が約100km、獲得標高が2000m↑になっています。走行時間は、休憩込みで7時間くらいかかるでしょうか?

起点(集合場所?)は、圏央道の狭山日高ICそば、下川崎交差点のセブンにしています。そこから西に走って飯能駅前を通り、K70飯能名栗線で名栗方面へ
小瀬戸の交差点を右折してK350で徐々に上り始め、2つほどの分岐を経て、子の権現の南面にアタックです。最後には28%の超激坂が待ち構えています。

子の権現を越えたら西吾野まで下り、R299で吾野まで一気にダウンヒルです。ここは下りなので、悪名高きR299とはいえ大丈夫です。
吾野まできたら左折し、すぐに顔振峠アタックです(林道風影線)。ここは、勾配は結構ありますが、距離が短いのでさほどキツくない上りです。

で、顔振峠の茶屋までは上らず、一本杉峠まで行き、林道笹郷線を黒山三滝まで下り、そこから林道猿岩線のアタックです。ここはキツいと思います。私的には、6/23の奥武蔵6000で上れなかった坂なので、多少リベンジの意味もあります。
林道猿岩線を上り切ってGLに合流したら、GLを刈場坂峠まで走りますが、この区間のアップダウンに結構脚を削られます。

刈場坂峠から林道奥武蔵支線(私は勝手に「裏刈場」と呼んでますが)を下り、白石峠の上り口(K172)まで下ります。ここで余裕があれば、白石峠TTでもやりますか?
ルートでは、そのままK172を下って宿交差点を右折し、梨花カントリークラブに向かって上ります。ここは走ったことがないので、どんな道だか分かりませんが、まーなんとかなるでしょう。

梨花CCを越えたら越生に下りて、K30(旧道)を南下し、毛呂山、日高を抜けて入間川にぶつかったところでゴール(解散)です。越生でシロクマパンに寄って補給してもいいですねー
あるいは、K61で黒山三滝側に行って、一本杉峠から鎌北湖まで回って帰ってきてもいいですしね。

ま、ルートは当日の天候や体調などに応じて適宜に変更することは可能です。
昼食は、黒山三滝下のうどん屋(清水屋)くらいしかないかもしれませんが、あとはK172の西平までくれば「とき庵」がありますけどね

さて、下川崎交差点のセブンの集合時間は、8時〜9時くらいでいかがでしょう?
15時〜16時くらいには入間川の豊水橋まで戻って来られるかと思います。
ま、何時に出発しても暑さはたいして変わらないような気がしますしねー

そうそう、暑さ対策として、↓これを買ってきました。
20130711_os-1.jpg
OS-1のドリンクとゼリー×2です。これらを凍らせて(凍るのかな?)明後日の柳沢峠に持っていこうと考えています。
それが上手くいけば月曜も7/27の富士山でもやってみようと思います。
熱中症はマヂでシャレになりませんから、気を付けて行ってきますー

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今週末:三連休は身体を暑さに慣らさないと

こんばんわー
毎日暑いですね。
いやーもぉ「暑いぃ〜」しか言葉が出てきません。脳みそが溶けてきたんでしょうか?

などと言ってても涼しくなるわけじないし、早く暑さに身体を慣らして活動できるようにしないと、もぉ夏場は二度と動けなくなりそうで怖いです

さて、今週末は三連休ですねー。
7月は曜日の巡りが悪く、週末が4回しかないので、2回目の週末なのにもう月半ばになります。
なので、この三連休は貴重です。ここで先週みたいにダレたら、7月の走行距離(獲得標高)が悲惨なことになってしまいます。

てことで、三連休の計画(自分に対するノルマ)を立てます。
13(土)は、柳沢峠に行きます。
14(日)は、休脚日にしてKS活動。
15(月)は、名栗〜奥武蔵かなー?

土曜の柳沢峠は、先日の記事で計画したように、奥多摩周遊道路(風張峠)から行くことにします。
yanagisawa.jpg
距離が190km超なので、走行時間が12-13時間になると思われます。
また、昼間は暑くなるでしょうから、できるだけ早く山に辿り着くために、朝4-5時には出発したいですね。

日曜は、奥さんが1日出掛けるみたいなので、留守番&買物ですね。録画も見ないと溜まる一方だし、雑用も片付けないといけません。
月曜は、丸一日走れるかどうか未定ですが、ま、近場の山で軽く調整&回復走って感じですかねー

以上、暑すぎてネタが思い付かないので、苦し紛れの「予定ネタ」でした。
明日も飲み会になりそうだし、ネタ切れ&更新停滞でアクセス激減の危機です。
ま、暑いからしょーがないですよねー

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予定7/27:富士山五合目(スバルライン)自走

おはようございます
昨日は、飲みに行って、店にいる間に夕立が降ったみたいで、出るときには止んでたので事なきを得ました。
急激に暑くなった影響で大気が不安定になってるようですね。激しい夕立やゲリラ豪雨、雷雨がすごいですねー
こんな天候ですから、自転車通勤やロングライドをされる方はお気をつけ下さい。

で、昨夜更新するつもりでこの記事を書いていたのですが、帰ってきてPCの前に座った途端に寝落ち、、、朝の更新となりました。

さて、ツール、昨日は休息日(移動日)でした。
前半の9ステージが終わりましたが、ピレネーの山岳2ステージは面白かったですねー
いや、面白いというか、いろんな動きがあって目が離せなかった2日間でした。ま、総合はフルームの圧倒的優勢は間違いないですが、SKYも盤石ではないことが判りましたし、あとはライバル勢が、一昨日のガーミンのような捨て身の攻撃をどこまで仕掛けられるか?ですね

モビスターにはがっかりでしたが、、、
「お前らはフルームのアシストかっ!」てTVに突っ込んじゃいましたよ

さて、昨日の記事でご案内した「富士山五合目(スバルライン)自走計画」ですが、早速3名様から参加表明をいただきました。
いつも快晴無風がいいね」のスカイブルーさん
24WE ブログ」の24WEさん
そしてロードへ」のプチデビルさん

お三方とも凄い人達ばかり、、、
皆さん、距離感のおかしい人ばかりですよー

スカイブルーさんは、神戸〜埼玉600kmを42時間とか、この前のアタック会津600kmを完走してますし、9月の300km、6000m↑のブルベにエントリーしてますし、ハンパないです。
24WEさんもSRですし、上りはメチャメチャ速いし、、、そもそもクライマーとしての根本レベルが違っていて、私なんかは坂で着いて行けない速さの人です。
デビさんは、赤い悪魔だし、SRに王手をかけてるし、距離感が私の倍以上とか狂ってるし、いろんな意味でわけの分からないスケールのでかさを持ってる人です。

このような人達に混じって走るんですから、正直プレッシャーを感じています。
だって私の走行距離としては、これまで200kmちょっとが最長記録なのに対して、皆さん600km超の経験者ばかりなんですからー
普通に考えると、彼らに距離で勝てるはずがないので、ここは、主催者特権を発動するしかありませんねっ!
はい、牽いてもらうことにします。引きずり回されることを覚悟しつつ、、、

で、「富士山五合目(スバルライン)自走」の実施予定日を決めました。
7月27日(土)に行きますっ!

7月後半になれば天候も落ち着いてくれるものと信じています。
ま、夏休みに入りますから道路の渋滞が予想されますが、これはしょーがないですねー

てことで、引き続き参加者を募集していますので、ご一緒いただける方は是非っ!

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予定:富士山五合目(スバルライン)自走計画

こんにちわー
メチャメチャ暑いですね!
今日は起きた瞬間から暑過ぎて、外に出る気がなくなりました。
なので、朝から撮り溜めた録画を観たり、ネット徘徊したりでグダグダ過ごしています。
ま、積極的休養と考え、先週来の風邪?で調子が悪かった喉と鼻を完全に直したいと思います。

さて、昨日のツール、8thステージは今大会初の本格的山岳ステージで、超級山岳を含む山頂ゴールでしたが、総合が一気に動いた、てか、決まっちゃいましたねぇ、、、
いやぁ、フルーム強い、強過ぎます。ライバル勢は皆、なす術無く遅れてしまいました。
そのフルームのアシストであるポートも強かったですねー。これでSKYのワンツー体勢。

最早、ライバル勢としては、フルーム&SKYが何らかの形で自滅するのを待つしかなくなりましたが、ま、このままジワジワ離されて、最後は5分差とか付けられてるんじゃないでしょうか?
総合争いとしては興味が削がれる展開になってしまいましたが、あとはユキヤの活躍と、ポイント賞争いを楽しみに、中〜後半戦を観ることにしましょうー

ここで、フルームについてですが、
他のスポーツも見てきて、こういう若くて生意気でビッグマウスの選手が出てくるときって、私はいつも最初は拒否反応を示してしまいます。なので、現時点では、フルームを好きになれませんし応援することができません。ま、私が保守的なだけなんでしょうね
でも、そういう選手が何年か後に真の王者になるかもしれないし、そのスポーツ界を支える存在になっているかもしれない、実際にそういう過程も見てきたわけです。
その意味では、フルームにも、変なスキャンダル(薬とか、チームとの軋轢とかね)に巻き込まれることなく、順調に大きくなっていってもらい、次世代のロードレース界を盛り上げる存在になってもらいたい、と切に願っています。そのときは応援してるかもしれません、今は嫌いだけどー

話は変わって、先日の記事「希望的予定:走りに行ってみたい場所」で書いた「富士山:スバルラインで五合目まで上って帰ってくる走行計画」について、「いつも快晴無風がいいね」のスカイブルーさんと、何度もご一緒している自転車仲間のプチデビルさんから反応をいただきました。

なので、ちゃんと計画してみましょう。
ウチからのルートは、↓こんな感じで、走行距離が260km、獲得標高が4100m↑になります。

ポイントとなる大きな上りは、富士スバルラインと道坂峠の2つ(道志みち〜山伏峠は、まぁ大丈夫)。

・富士スバルライン
fuji_subaruline.jpg

R138の浅間神社東交差点を起点とし、ここを左折しK701,K716で料金所まで約5kmです。料金所から五合目のゴールまでは約24kmですから、往復で約60kmの区間距離になります。五合目の標高は、2305m(自己最高)です。通行料金¥200(自転車、全線往復)。

上りのプロフィールとしては、料金所から五合目手前のフラットになるところまで、約22kmで標高差が1200mほど、平均勾配が5.4%で、最大勾配が7%程度(前半3kmだけ)です。
上りは平均時速13-15km/hくらい出せそうですから、起点(浅間神社東交差点)から2時間で上れるかな?
なので往復の所要時間は、3時間ちょっとみておけば大丈夫だと思います。

マイカー規制は、以下の日程ですから、規制日に行った方が断然走りやすそうです。
・ 7月12日(金)17時~7月15日(月)17時
・ 7月26日(金)17時~7月28日(日)17時
・ 8月2日(金)17時~8月25日(日)17時
一方、7/20,21は、規制がかけられてませんので、大渋滞が予想されますねー

・道坂峠(都留側)
mitisaka_turu1.jpg

ここは、5/18に24WEさんと二人で道志側から上って都留側に下りた峠ですが(こちらの記事参照)、今回は都留側から上ります。
区間距離は、約11kmで、上り距離が5.8km、平均勾配が7.0%、最大勾配が9-10%程度です。平均速度15km/hとして、45分ほどで通過できると思います。

では、タイムスケジュールを考えてみます。
一応、ウチを4時にスタートして6時に津久井湖を通過することを基準に、アベレージ15km/hちょっとで走れると想定しています。
(4時スタート)
6:00 津久井湖
8:00 道の駅どうし
9:30 山中湖
10:00 浅間神社東
13:00 浅間神社東
14:00 都留
15:30 道志
17:00 藤野
19:00 高尾(19:30八王子)
(21:00ころ帰宅)
このスケジュールだと、最後の大垂水峠が18:30頃の通過になり、日暮れギリギリって感じになります。なので、あまり出発時間を遅くしたくないかな?(ま、交通量がそれなりにあって明るい峠だから、夜でも大丈夫だと思いますが)。
復路のルートは状況次第で柔軟に変更できますから、また考えましょう。

実施予定日ですが、前述の通り、7/20,21はスバルラインの渋滞が予想されますから、来週の7/13,14,15か、月末の7/27,28が良いと思います。私は、今のところいずれの日も空いていますので、ご参加いただける方の都合に合わせます。

こんな計画にご一緒しませんか?

参加表明をお待ちしています。コメント欄にてご連絡ください。

以上、富士山五合目まで自走して帰ってくるという計画を具体的に詰めてみました。
当初、自走は厳しいかな?やっぱ車載かな?と思っていましたが、まぁなんとか往復できそうな感じです。
しかし、実は260kmというのは、私の自己最高距離になりますので、未知の領域でもあるんですよねー
その意味ではチャレンジ企画ですので、実施するとなったら頑張りたいと思いますー

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暑いっ:今日は午後からマッタリ仁田山峠

こんばんわー
暑いですねーっ!いきなり暑すぎますよっ!!
梅雨が明けたと思ったら何ですかこの猛暑はっ!!
とりあえず走りには行きましたが、もーヤヴぁいですよっ!

ホント、、、急激な気温変化は若くない身体に堪えますよねー
いえね、昨日は健康診断だったんですが、胃部レントゲンを撮りますよね、いわゆるバリウムってやつです。
で、検査後に下剤をもらってすぐに出さないと固まっちゃうじゃないですかぁ
でもね私、毎年のことなんですが、下剤が効かない身体なんですよ、、、

で、昨日の午前10時過ぎに検査が終わって、すぐに2錠飲んで、2時間後にさらに2錠飲んでも、ピクリとも来ず、帰宅してからも水分を摂らないと固まっちゃうからってことで、ビールにハイボールにとたくさん飲みつつツールを観て、でも結局そのまま寝て、朝起きてからもその状態じゃ走りに行けないからってことで自宅待機。
で、結局、24時間後の10時にやっと出ました。スミマセン、汚い話で

でも、すぐに走りに行くのはリスクが高いので、昼ご飯を食べて落ち着いてからになりました。
昼過ぎに家を出たんですが、暑過ぎますよっ!蒸し風呂かっ!って感じでしたよーっ
信号で止まるたびに、ンモワぁ〜っ!て、汗がジドドバぁ〜っ!て吹き出します、、、
不快極まりない暑さでした。遅いスピードでも走ってれば、まだ風を受けてなんとか我慢できましたが、止まると最悪でしたねー

でことで、本日の走行記録です。
12時50分に出発し、とりあえず飯能方面を目指すことにしました。
でもすぐに暑さがヤバいってことで、途中で戻ってくるかもーって感じで行き先は特に決めませんでした。
で、多摩湖から裏に下りて狭山湖の脇からK179で入間に入り、金子駅の脇を通って八高線沿いに飯能に入ってから名栗方面を目指します。

名栗から山伏峠も考えましたが、距離があるので回避し、小瀬戸の交差点を右折して林道原市場名栗線の仁田山峠に上って帰ることにしました。
仁田山峠は、子の権現方面との分岐から名栗線までの区間距離が6.9km、上り距離が2.6km、平均勾配が7.5%、最大勾配が9-11%ですから、ま、さほど厳しくはありません。
20130706_nidayama.jpg

途中も川沿いに緩やかに上っていく道なので、気温も若干下がり、川のせせらぎに癒されます。
20130706_nidayama1.jpg

で、竹寺方面に上って行く道との分岐から本格的な勾配が始まります。
20130706_nidayama2.jpg
でも、キツくても10%ちょっとで短いのでクルクル回して上れますねー

すぐにピークがやってきます。ま、あまりハッキリしたピークではないのですが、飯能の町が見えるポイントを一応のピークとして山並みを撮影。
20130706_nidayama3.jpg
この後もアップダウンがしばらく続き、最後は一気に下って飯能名栗線に出ます。
この区間のラップは、24分43秒(距離6.89km、平均速度16.7km/h)でした。

その後、飯能方面に戻り、山王峠を超えますが、今日は山王峠でダンシング(立ち漕ぎ)縛りをやってみました。
ま、短い峠なので、5分程だったと思いますが、私はダンシングが苦手なので、普段は5分も連続してやることがないんです。
ダンシングといってもガシガシ攻めるのではなく、上体を左右に振らずに真っ直ぐに維持したままで、ゆっくり一定ペースでスムーズに脚を回すことを心がけました。
やはり疲れてくると身体が左右にブレてきますし、腰がダル重くなってきますねー

て感じで山王峠を越えたら、いつものTANAKA屋さんで赤コーラ休憩。
ご褒美の赤コーラ最高〜っ!!うま過ぎますっ!
その後、復路は岩蔵街道から青梅街道を通って帰ってきました。
帰宅17時ちょうど、4時間10分の旅でした。

本日(2013.07.06)の走行記録
走行距離:85.21km
走行時間:3時間47分
平均速度:22.5km/h
最高速度:58.6km/h
獲得標高:800m

以上、今日は午後からの出動でしたし、暑すぎるので無理せずに近場の山をマッタリ走って帰ってきました。
ま、こんなもんでよかったんじゃないでしょうか?熱中症になっても大変ですしね
明日は、何も予定を決めていませんが、また暑そうなので、起きてから考えますー

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新車:目的は無線化じゃなかったんだけど

こんばんわー
今週末は、いきなり35度の猛暑ですって?
補給ベタの私にとっては危険が危ない状況になりそうですが、晴れマークを見ると条件反射で走りに行きたくなってしまいますよねー
なので、水分&ミネラル補給に気をつけつつ、軽くどこかの山方面に行ってこようと思います。

さて、昨日の記事「新車:完全無線(ワイヤレス)化が見えたっ!」ですが、多くの方に読んでいただいたみたいで、ありがたいことです。
でも、ちょっとフォローしておかないと、いけないかな?ってことで、同じテーマの記事を連投します。

フォローとしては、新車計画についての経緯と変遷を整理するとともに、パーツ類についての考えを補足しておきたいと思います。

というのも、新車購入計画は、そもそも昨年11月に書いた記事「新車:購入計画を計画する」から始まり、その継続記事(こちらこちらこちら)で書いたように、基本的にカーボンフレームのロードバイクを購入対象としていました。

しかし、その購入対象がいつの間にか変わってしまっています。新たな対象車種に関しては、先々月あたりからの記事(こちらこちら)を見ていただければ容易に想像できますが、このブログでハッキリ書いたことはなかったはずです。

いやー別に勿体振ってたわけじゃなくてー、パーツ類の規格や仕様が見えない状況だったため、実現可能性が判断できなかったんですよー。

実際に成り立たないかもしれない構成のままでブログに書いちゃうのに抵抗があった、あるいはハッキリ書くだけの自信がなかった、というのが本音です。
後で書きますが、あるパーツの仕様にこだわりがあって、それが解決されるか、解決されないまでも方向性が見えるかしない限り、決められない、と考えていました。

ま、今回、その部分に光明が見えた、ってか一気に解決して、さらに一歩進んだ先まで見えてきたので、もう書いてもいいだろう、という決断に至りました。

って、また話を引っ張ってますがー
そろそろハッキリ書きますっ!

私が購入するつもりの新車は、

シクロクロス車ですっ!

、、、って、そんなに引っ張るような大した話でもないですし、わざわざ声を大にして発表するようなことでもないですが、、、
ま、自分のブログ内での独り言と思って大目に見てください。

新車の仕様については、改めて別の記事にしたいと思いますが、先程の規格・仕様が不明だったパーツについては書いておかないといけません。

そのパーツとは、ディスクブレーキ対応のホイール、もっと言うと、ホイールハブです。

このハブについては、既存のシクロクロス車を見ても、昨年発表されたディスクブレーキ仕様のロードバイクを見ても、どうにもハッキリした情報が得られませんでした。多分、MTBからの流用で、ホイールは手組なんじゃなかろうか?くらいの情報だけでした。

ハブがそんな状況ですから、ホイールについても、製品が少なく、情報量も限られていました。要は、大手のパーツ(ホイール)メーカーがどう対応するのかをハッキリ発表しなかったんですよね(私が知らなかっただけ?)。

で、ハブが対応しないと、ホイールだけじゃなく、コンポ(スプロケット)の選択肢も限定されますから、これは大問題です。
春に発表された11速アルテ6800を選びたくても、11速対応かつディスクブレーキ対応のハブがなければ、選ぶことができません。

てことで、昨日の記事の中で、私が最も待ち望んでいたパーツは、このFH-CX75なんですよ。
FH-CX75.jpg
このハブさえあれば、ディスクブレーキ化を図りつつ、最新の11速コンポに対応することができます。

なので、昨日の記事では、電動アルテ6870+油圧ディスクブレーキシステムによる無線化(ワイヤレス化)を大きく取り上げたように見えたかもしれませんが、実は私にとって、電動&油圧は単なる+αに過ぎません。
機械式のシフトとワイヤー引きのディスクブレーキでも全然よかったんです。

いやでも、先程書いた「一歩進んだ先」の技術が同時に実現できる、ということが分かった以上は、一気にその技術を取り入れよう、という決断に至ったわけです。
なので、半年待つことにしましたが、この半年の間にもっと良い技術、製品が発表されるかもしれませんし、その間にまた方向性が変わってしまう可能性もあります。

まー、それはそれでそのときにまた考えることにします。その辺はフレキシブルにいきますので、あの時言ってたことと違うじゃないかっ!という突っ込みはご勘弁くださいー

以上、新車の方向性に関する補足でした。
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新車:完全無線(ワイヤレス)化が見えたっ!

こんばんわー
明日は健康診断です。そのため、今日は飲むのを我慢しつつ、ツールを観ながらこの記事を書いています。
昨日は例によって飲み会でした。接待ってほどじゃないけどお客さんも含めた飲みだったので、飲み過ぎることはないけど、少し疲れました。

帰って、ツールも観ずに寝たのはいいけど、夜中に咳が出て、収まるまでしばらく寝られませんでした。
で、寝不足ぎみで朝の通勤、東武のトラブルで地下鉄〜西武も煽りを喰って遅延。1時間半くらい立ちっぱでしたよ、、、

ツールですが、朝の30分ほどで録画を飛ばし見しました。
ユキヤ頑張りましたねーっ!いやー惜しかった
集団さえ諦めてくれたら、ステージ優勝はともかくマイヨ・ジョーヌが着れたのにねー
ま、でも、今年は何かやってくれそうな気がします。まだまだ序盤戦ですから、これからの活躍に期待しましょーっ!

さて、新車計画ですが、コンポとホイールに目処が立ちました。
てか、もう決まったと言っても過言ではありません。

先日の記事でも少し触れましたが、SHIMANOから正式リリースが出ましたね。
いやー妄想していた理想の組合せをSHIMANOさんが発表してくれましたよーっ!
さすが世界のSHIMANOですっ!

てことで、発表された新パーツ類を見てみることにしましょう。
・ULTEGRA 6870 Di2(電動11速アルテ)
・ロード用油圧ディスクブレーキシステム
・ディスク&11速対応ハブ&ホイール
(以降の写真は、シクロワーアードから(C)シマノの画像を拝借)

先ず、電動11速アルテです。

前モデル(6770)からの主な変更点は以下の通り。
・STIレバー(ST-6870、ST-6871)
 コンパクト化とブラケット形状の変更で9000系に近づいたみたいですね
ST-6870.jpg
・ディレイラー(RD-6870、FD-6870)
 ディレイラーは、モーターが小型化されてコンパクトになったみたいですね。
RD-6870.jpg FD-6870.jpg
 リアは、32T対応のロングケージ仕様もあるとか(んんー32Tかぁ、、考えちゃうけど、ロングは見た目がねー)
 フロントは、アウターの歯数が46-53Tに対応しましたね。CX車での使用を想定したものですねー(正に私のための改善)
・シフトスイッチ
 3ポートタイプに加えて5ポートタイプも使用可能になって拡張性が広がったんですね。ま、上ハンにサテライトスイッチを1つか2つ付けるくらいなのであまり関係ないかな?
・バッテリ
 シートポスト内蔵式のバッテリが使用できるんですね。フレームによるんでしょうけど、内蔵できるのはいいですねー

次に油圧ブレーキシステムです。

こちらは、基本的にMTBからの転用であり、アルテ等のグレード区分には属さないようですが、同時発表であることから、6870との組み合わせが想定されているのは間違いないですね。
shimano_brake.jpg

構成は以下の通り。
・STIレバー(ST-R785)
 油圧シリンダ内蔵のブレーキレバー兼電動専用シフターですね。
 しかし、このレバーはSTIレバーと呼んでいいんでしょうか?最早元々のSTIレバーとは全く違うもののような気がするんですが
・ディスクキャリパー(BR-R785)
 MTB用XTRグレードの2ポッドタイプ油圧キャリパーをロードバイク用に改良したみたいですね。
 でも、フレーム取付部分って標準化されてるんですよね?その辺が気になります。
・ディスクローター(SM-RT99-S)
 140mm径の冷却フィンがあるタイプが標準で、オプションで160mm径も用意されるようです。
 ホイールハブへの固定は、センターロック式ですね。今後の標準になるのでしょう。

そして、ディスクブレーキ&11速対応ハブ&ホイールです。
FH-CX75.jpg WH-RX05.jpg

・ホイールハブ(FH-CX75、HB-CX75)
 ディスクブレーキの場合、リアのエンド幅は135mmがロードでも標準に決まりですねー
 このハブを使えば、手組ホイールも可能になりますから、カーボンリムとの組み合わせとかもできそうです。
・ホイール(WH-RX31、WH-RX05)
 クリンチャー対応の2モデルが用意されますね。
 でも、この規格で各ホイールメーカーがディスクブレーキ対応ホイールを出してくれると選択肢が広がるんですがねー
 
以上、ざっと見てみましたが、やはりコンポからホイールまで同時に用意してくれるのはSHIMANOらしくて嬉しいですね。

いやーこれで次期マシンのスペックがほぼ決まっちゃいましたねー
基本となるドライブトレイン系はULTEGRA 6800として、ディレイラーは電動の6870Di2、STIレバー及びブレーキは油圧ディスクシステム。これで完全にワイヤレス化が実現できます。
ま、メンテナンス性やパーツの選択肢などの課題はあるかもしれませんが、シフト操作の快適性や安定した制動力による安全性の確保ができるのがよいですね。

ま、発売予定が12月っていうことなので、私の新車完成は年末から年明け以降になることも同時に決定してしまいました。
あと半年近くの間、いろいろ考える楽しみができたということで、フレームも含めてまた報告したいと思いますー

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希望的予定:走りに行ってみたい場所

こんばんわー
今日も暑いですねー。梅雨は明けたんですか?

さて、先週から体調がイマイチです。肺の痛みはなくなったのですが、喉の痛みが拡がって風邪っぽくなり、咳と鼻水が出るようになりました。
やはり、疲れが溜まってるんですかね?

昨日は出張で帰宅が遅くなり、ツールを観はじめたものの、ソッコーで寝落ちして、気付いたら当然レースは終わってました、、、それからしばらく咳が止まらず、寝られないし、、、
仕事はともかく週末のライドに影響するのはマズいなぁ〜、早く治さないとなぁ〜って、少々焦りぎみですー

で、ツールですが、昨日の3rdステージもですが、日曜の2ndステージも寝落ちしてしまい、両ステージともゴール前の30分くらいを翌朝に観直している状態です。

でも、初日の混乱の影響でスイッチが入ったのか、各チーム、選手ともに積極的に動いてるんじゃないですか?序盤からなかなか面白いレース展開になってるような気がします(ま、ちゃんと観れてないんですけどねー)
今日はチームTTですね。いよいよ総合争い上のタイム差がつきますから注目です。しかし、今日は放送時間が遅いんですねぇ、、起きていられる自信がないですが、、、

さて、一昨日にアップした6月の走行記録まとめ記事で「7月は走行予定がない」と書きました。
事実、今のところ何の予定も立てていないのですが、走りに行きたい場所がないわけではありません。

なので、カッチリした予定というほどのものではなく、フラっと行って帰って来られる感じのルートを考えてみます。

行きたい場所の1つは、柳沢峠です。
ここは、自転車に乗り始めた当初から名前を聞いていた峠で、雑誌の記事で見たこともあって、一度は上ってみないといけない、と常々思っていました。

柳沢峠に対するこれまでのイメージは、キツく長い直登がピークまで続き厳しい峠、というものでした。
実際はどうなんでしょう?ルートを引いて確かめてみます。
yanagisawa.jpg

うん、確かに平均勾配6.5%ほどが10kmくらい続き、最大勾配も10%程度ありますねー
厳しいとは思いますが、途中で足付きするようなキツさではなさそうです。

で、ルートとしては、本当は甲州市側に下りたいのですが、帰りの距離が長くなるのも大変なので(塩山から輪行って手段もありますが)、ピークから引き返すことにしました。

また、往路は、普通に青梅街道で奥多摩湖から行ってもいいんですが、青梅街道の上りが好きじゃないので、奥多摩周遊道路からのアプローチにしました。これで走行距離が190km、獲得標高が3000mになります。フラっと行くにはちょっと距離(時間)が長いですが、ま、早めに出れば明るいうちに帰って来られそうです。

2つ目は、富士山です。
富士山については、これまで富士山駅(富士吉田)まで輪行して行き、山中湖から箱根に抜けたことはあります。でも、富士山を走ったとは言えないので、五合目まで上るか一周するかのどちらか(あるいは両方)をやってみたいですね
てことで、とりあえず、ウチから自走してスバルラインに上って帰ってくるルートを引いてみました。
fuji-subaru.jpg

走行距離が260km、獲得標高が4100mになります。ちょっと長過ぎるので、途中まで車載しないと厳しいですねー
道の駅どうしまで車載で行けば、走行距離が半分以下(120kmほど)になりますから、富士山周辺(富士五湖とか)での走行範囲が拡げられそうです。

これら2つの他にも、伊豆半島一周や群馬三山制覇、長野方面山岳ライド等々、走りに行きたい場所は色々あります。
まーそれは追い追い考えるとして、7月は、上記2つのプランのうち、少なくとも1つは実施したいと考えています。

どなたかご一緒しませんか?
日程や実際のルートなど、応相談ですので、先ずは参加表明していただけると嬉しいです。

以上、今月あるいは来月以降に走ってみたいルートをユル〜く考えてみました。
走行自体もユル〜い感じで、グルメなども取り入れつつマッタ〜リ走れればいいのですが、、、

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まとめ

 

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プロフィール

Yaboo

Author:Yaboo
40半ばを過ぎたおぢさんがロードバイクに乗ってます。

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