多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2013-04

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回復走:ハンガーノックの翌日はマッタリ山へ

こんばんわー
今日も良い天気でしたねー
走りに行ってきましたよー
といっても、今日は昨日の疲労を抜くための回復走です。

今朝は、4時半に起きて、というか昨日9時過ぎに寝てしまったため、2時過ぎから目が覚めて二度寝、三度寝って感じで、寝てられなくてたまらず4時半。長い時間寝てられないのは、歳ですかねぇ?
で、グダグダしつつ今日はどこに行こうかと考え、やはり山でしょっ!てことで山に回復走に行ってきました。
今日もVAAMを試しますよー。低強度で長時間の無補給走行です。

では、本日の走行記録です。
8時半に出発し、所沢から入間、日高、越生、ときがわを抜けて小川町へ
小川町駅に10時半前に到着。ここまで2時間、43km無補給です。
20130429_ogawamati.jpg
駅前のローソンで缶コーヒー(微糖、14kcal)補給。

その後、すぐに出発し、K11で東秩父村に入り、11時ころ落合橋を左折して定峰峠に上り始めました。
東秩父村側から定峰峠に上るのは、実は初めてです。
こちら側の登坂距離は11kmほど、高度差は450mほど、平均勾配は4%です。
急勾配はなく、比較的速い速度で上れる坂ですが、今日は回復走なので負荷を掛けず、軽いギアでクルクル回して上ります。息も普通に鼻呼吸できる程度ですから、Maxの半分程度?という感じです。

12時前に定峰峠に到着。
20130429_sadamine.jpg
先週とは打って変わって良い天気で暖かいです。ここも無補給。
で、ここからどこに行こうか?と考えますが、先週カットした後半部分、白石から大野、飯盛、顔振のGLを縦走して、ユガテから鎌北湖に下るルートにしようと決めました。

12時丁度に再スタートし、定峰から白石峠に上り、そのままノンストップで大野峠方面に上り、大野峠(GLの最高標高850m)も通過し、下り基調のアップダウンで刈場坂峠、飯盛峠もノンストップ。
あ、途中、刈場坂峠の手前で良い景色だったので写真撮影。
20130429_okumusasi.jpg

で、13時10分に顔振峠に到着し、ここでゼリー補給。ここまで、4時間半で距離84kmほど、獲得標高1500mほど無補給でした。
今日は、低強度で走ることを心がけ、全く攻めない踏まない走り方をしていましたので、エネルギー消費が少なかったのでしょうか?VAAMによる体脂肪の燃焼が間に合ったのでしょうか?

その後、ユガテ方面に向かい、アップダウンを越えますが、ここが比較的キツい。短い上りが何個も何個も出てくるので、ついついハイギアのままで高い負荷を掛けてしまいます。
その度に、いかんいかん今日は回復走だから踏まないように、っと自分に言い聞かせます。
そんなこんなで鎌北湖に到着。14時丁度。
20130429_kamakitako.jpg

そこからは毛呂山、日高を抜けて往路と同じ道で帰ってきますが、途中の日高ローソンで休憩。ここでは、パリパリチョコアイスとモンスターエナジーを補給しました。
そして、入間、所沢を抜けて、15時45分帰宅。7時間15分の旅でした。

本日(2013.04.29)の走行記録
走行距離:124.43km
走行時間:6時間12分
平均速度:20.0km/h
最高速度:48.0km/h
獲得標高:1750m(ルートラボより)

以上、今日は天気も良く暖かかったので日に焼けました。
奥武蔵GLの縦走は気持ちよかったです。のんびりマッタリ走るのもたまにはいいですねー
脚にも心肺にもほとんど負荷を掛けなかったので、物足りない部分はありますが、来週てか6日後のもてぎエンデューロの前に疲労を残したくないので、これでいいんです。(と言いつつ、5/2にハルヒル試走に行こうとしてるんですが、、、)

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VAAM:もちろん万能じゃないとは思ってたが、、

こんばんわー
今日は良い天気、まさにサイクリング日和でしたねー
朝は放射冷却と北寄りの風で少し肌寒かったですが、陽射しとともに暖かくなり、風も南寄りに変わって昼くらいからは暑いくらいでしたね。
でも、私は寒かった、、、いや、気温が高いことは体感できてるんですが、体内からの発熱が不足して寒い、、、
はい、ハンガーノックになりました。参りました。

今朝は5時半に起き、まったり準備して7時10分くらいに出発したんですが、その前に朝食(トーストのハム&チーズ乗せと菓子パン)を食べ、VAAMを一包飲みました。
今日もエンデューロ対策として、VAAMによる補給削減効果を試します。今日は、高負荷の走行に対してVAAMがどの程度まで効いてくれるかを確認したかったのです。

てことで、武蔵五日市から檜原街道で奥多摩周遊道路を往復し、その後に甲武トンネルから裏和田を越えて帰ってくる180km、獲得標高3000m超のルートを走る予定でした。
奥多摩周遊道路(風張峠)の往復2回の上りを高負荷で走ってみて身体がどうなるか?を確認してみようということです。はい、身を呈しての人体実験です。

では、本日の走行記録にいきます。
7時10分過ぎにスタートし、いつものように多摩湖の脇を抜け、青梅街道で箱根ケ崎まで行って左折し、羽村を目指します。
羽村の近くまで来ると前方に富士山が正面にクッキリ。
20130428_hamura.jpg
写真では小さく見えますが、肉眼だととても大きく奇麗にみえますねー。天気も快晴でサイコーです。

羽村駅を通過して羽村堰から羽村大橋を渡り、あきる野市を抜けて武蔵五日市へ
戸倉のセブンで一服休憩。補給はしません。ウィンブレを脱いで戦闘態勢。
5分ほどの休憩ですぐに再スタートし、檜原を目指しますがハイペース(自分比)で飛ばします。
檜原村役場前の交差点を左折してラップ計測開始。檜原街道のアップダウンを踏みます、踏みます。
心肺が80%以上(息が少し荒くなる程度)をキープします。うーん、キツい

その負荷を維持したまま数馬に入ると勾配が急になってきますが、もう脚がもちません、、、
段々踏めなくなってきて、スピードも落ちてきます。数馬までは良いペースだったのに、、、
旧ゲートを過ぎて最後の3kmは、ヘロヘロになっています。いやー脚が終わりかけています
まぁなんとかかんとか都民の森にたどり着きました。ラップは、1時間11分、、、ベストから3分も遅い。前半を飛ばし過ぎましたねぇ

都民の森で10分ほど休憩して(もちろん無補給)再スタート。今日はローディが多い
ピークまでも踏めずにゆっくり上るしかありません。
20130428_okutama.jpg
いやー天気は良いんですけどねぇ

で、ウィンブレを着てダぁ〜っと豪快ダウンヒル。やっぱ楽しい〜っ!
旧ゲートの川野駐車場まで下って休憩。ここでは回復を図るために15分くらい休憩しましたが、やはり無補給です。
11時半前に再スタートしますが、全く脚が動きません。重いダルい、、、なんだこれ?
もぉ10km/hがやっとです。9%の勾配がこんなにキツいと感じたのはいつ以来か、、、
緩斜になってもシフトアップできず、もータラタラ、グダグダです。

結局、川野駐車場からピークまでのラップが1時間04分、平均速度11.6km/h、、、
ウィンブレを来て下り始めますが、この頃から身体の異状を感じ始めます。
脚が重いのはしょーがないですが、腰もダルくて尻が痛くなってきました。しかも寒い。
この脚腰尻の痛みとダルさは、昨年のもてぎエンデューロの後半1時間以来かもしれません。
脚が売り切れて、身体に全く力が入らなくなってきました、、、マズぅいです。
この時点で、甲武から裏和田に行くのは諦めて帰ることを決断しました。

でも、下りなので、ともかく桧原村役場まで行ってみることにしますが、アップダウンが出てくると止まりそうになってしまいます。なんとかダンシングで越えていきます。
で、檜原村役場までたどり着いて(13時半)、近くの自販機で休憩。ここまでの経過時間が5時間20分、走行距離114kmで獲得標高が2000m程度ですが、無補給でした。
ここで、赤コーラ500mlとゼリー、スティック羊羹2本を補給しました。

で、15分くらい休憩して、気温が高いのでウィンブレを脱いで走り出したのですが、寒い、、、
ここでハンガーノックを確信しました。って、遅い?
再度ウィンブレを来て走り出し、武蔵五日市までゆっくり下ってきて、五日市街道に入ってセブンで休憩です。あんぱんとカフェオレを補給。

その後、滝山街道から羽村を抜けて往路と同じ道で帰りますが、この頃になると脚がだいぶ回るようになって、暑さを感じるようになってきました。なので、箱根ケ崎から青梅街道に入ったところでウィンブレを脱ぎますが、寒くない。回復したようです。
で、いつもの道を通って15時40分過ぎに帰宅、8時間半の旅でした。

本日(2013.04.28)の走行記録
走行距離:153.35km
走行時間:7時間23分
平均速度:20.7km/h
最高速度:58.6km/h
獲得標高:2140m(ルートラボより)

以上、今日はVAAMが高負荷の運動でどうなるかを確かめるために前半はハイペースで飛ばしたのですが、脚は売り切れるし、エネルギー切れでハンガーノックになるしで散々でした。
ま、元々VAAMは低負荷の持続運動によって脂肪を燃焼させるものでしょうから、そうなることはある程度予測していましたが、、、
ま、それが確認できたことには意義があったと思います。

で、来週のもてぎ4hエンデューロをどのように走って、どのように補給すれば良いのか?
ま、今日のような負荷をいきなり掛けてしまうと脚が終わることは分かっているので、先日の記事で考えたペース配分を守り、決して負荷を上げ過ぎないことが重要ですね。
また、脚腰尻に痛みやダルさが出てきたら黄色信号ということで、補給は早め早めに摂ることにします。
決してムリはしません。今日のようにハンガーノックになってしまったらスピードがガタ落ちになって、結局目標達成どころではなく、完走すら怪しくなりますからねー

以上のことが本番の一週間前に体感によって分かったのはよかったと思います。

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練習:アップダウンで脚に軽く刺激を入れました

こんばんわー
今日は二日酔いというか身体がダルくお腹の調子もイマイチだったので、午前中はダラダラ過ごし、午後から軽く走りに行ってきました。
しかし、なんですか?今日の風は、、北風?強かったですねー。
でも、陽射しが暖かく、半袖ジャージと半レーパンだけで問題ありませんでした。日焼けしましたよー

では、本日の走行記録です。
13時半にスタート。
今日は、もてぎエンデューロの練習を兼ねて?尾根幹に行こうと思います。
いつものように南下して国分寺、府中を通過して是政橋を渡ります。
今日は向陽台を越えずに、川崎街道に右折して連光寺に上ります。
もてぎのダウンヒルストレートの上りを想定して、スピードを落とさず30km/hをキープして上りますが、ムリっ!半分くらいでタレました、、、

連光寺を越えたら、若葉台から尾根幹に入り西へ
アップダウンの上りでもできるだけシフトダウンせずにスピードキープです。
腿が辛い、、、右膝に少し痛みも、、、
ま、でも大丈夫。それほど酷い痛みではないので、ペダリングはできます。
そんな感じでインターバルトレーニング風に南大沢まで行ってUターンし、東へ

戻りでも上りは頑張って回し、一気に矢野口手前のセブンまで下りてきて、一服休憩。
今日も無補給。あ、VAAMは飲んできてません。
その後、尾根幹を少し戻って向陽台を越え、是政橋から往路と同じ道を帰ってきました。
帰宅16時45分、3時間15分の旅でした。

本日の走行記録
走行距離:64.38km
走行時間:2時間49分
平均速度:22.8km/h
最高速度:49.0km/h
獲得標高:380m(ルートラボより)

以上、距離は短いし、大して上りませんでしたが、細かいアップダウンで脚をいじめてきました。
帰りは向い風でしたが、これもエンデューロの練習と思って踏みましたよー
ま、脚に刺激を入れることができたので、明日は山に行きます。
ハイペースで踏んでいける奥多摩周遊道路往復と甲武〜裏和田にしようかなー?

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もてぎ:ペースを考える。机上の空論だとしても

こんにちわ
昨日も飲み会で1時半帰宅。今朝は起きられず、まだ走りに行っていません。
てか、体調悪い、、、でも、この後、行きますよ(多分)

さて、一昨日「もてぎエンデューロ」参加証が届いたことで、これまであまり現実味を持ってなかったのが、急にやる気と焦りが出てきました。
補給に関しては、当日の天候が大きく影響しますので、ピットストップの有無を含め、ギリギリまで考えて決めたいと思います。

一方、レースペースに関して、一応、目標のようなものを考えてみました。

レースの全体目標
平均速度30km/h超、即ち、4時間で120km以上走る。
もてぎのロードコースは、1周4.8kmなので、25周以上走らないといけません。

ペース配分
毎ラップで管理するのは大変なので、3ラップ毎に設定します。
この3ラップというのは、時間にすると30分弱になりますから、4時間を8スティントに分けて考えます。そして、3×8=24周の後に+1周分の時間を余らせるという設定です。

各スティントのペース(平均速度)を以下のように設定します。
第1スティント:29km/h 走り始めはアップを兼ねてじっくりいきます。
第2スティント:30km/h アップの後から徐々に上げていきます。
第3スティント:32km/h ここからが本番開始です。
第4スティント:32km/h 良い列車に乗れればいいのだけど、、、
第5スティント:32km/h 苦しくなってきていると思います。
第6スティント:30km/h 自然に落ちてくるけど我慢です。
第7スティント:29km/h さらに落ちてくるはずです。
第8スティント:28km/h なんとかキープできるでしょうか?

このペース配分でどうなるか?計算してみましょう。
2013motegi_plan.jpg
ラストラップ(25周目)に26.5km/hで走れぱ、4時間(240分)以内に120kmいけますね。
途中第3〜5スティントの9周、約1時間半を32km/hで巡行することができるか?ここが問題ですが、、、
その後の落ち込みを最小限に抑えることができるか?ここで諦めたら試合終了です。

走行中は、サイコンをラップ表示にして、計測区間(スティント)の平均速度を確認しながら、上記設定値を下回らない(逆に上回り過ぎない)ように走ります。その意味でも、3周で見た方がばらつきが少なくなるし、そもそも設定値を覚えておけるのも8スティント分が限界です。

時間は、ホームストレートに設置されてる時計を見るので、3周ごとに30分に対して数分ずつ貯金を積み上げ、8スティント(24周)終了時に10分を稼げれば目標達成できるという目論見です。
この方法で管理すれば、あまり頭を使わなくていいので、楽でしょ?

以上、昨年の反省と、12月の彩湖エンデューロを参考にペース配分を考えてみました。
この通りに走れれば目標達成できますが、本番では何が起きるか分かりません。
ま、目標はそれとして、とにかく普段走ることのできないサーキット走行を存分に楽しみたいと思います。

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補給:もてぎ4hエンデューロにVAAMは有効か?

こんばんわー
今日は天気が良く、週末の三連休まで良い天気が続きそうですねー
GWの前半三連休(4/27〜29)は、気持ち良いライドができそうです。どこ行こう?

さて、4/20の奥武蔵〜秩父山岳ライドの模様は、既に報告しました(こちらこちら参照)。
実は、このライドにおいて試していたことがあります。それは、先週の記事でネタのタネとして少し触れた「VAAM」です。

「VAAMは体脂肪を燃焼させてエネルギーを生み出すから、ライド中の補給を削減(又は無補給)することができる?」という説を自らの体で確かめたかったのです。

というのも、来週5/5に「もてぎ4hエンデューロ」に出場するのですが、その走行中の補給をできるだけ減らしたい、との理由からです。
エンデューロでは、4時間で120km、平均時速30km/h以上で走ることを一応の目標にしていますから、ピットインや補給でのタイムロスを最小限に抑えたいと考えています。

なので、理想は無補給ですが(といっても水分は摂りますよー)、それは危険なので、携帯しやすく素早く摂取することができるゼリー程度にして、固形物は摂らない方針です。
しかし、ゼリーだと1本当たりせいぜい150〜200kcal程度しかありませんから、3本飲んだとしても全くエネルギー量が足りません。私が4時間120km走るのに必要なエネルギーは3200〜3500kcalで、その1/5も補えません。

また、ノンピットストップ作戦で走り切る場合、水分補給の方が問題になります。昨年のように気温が25℃を超えるような天気だった場合、2Lじゃ全く足りなくなるでしょう。しかし、携帯できるのは、ボトル2本(1.25L)+ペットボトル3本(1.5L)の2.75LがMAXだと考えています。

以上を考えた結果、携帯するのは水分を優先し、補給食はできるだけ少なくし、かつ、同時に水分も摂れるもの(ゼリー)とする。従って、摂取カロリーが限られるため、エネルギー補給をなんとかしないといけません。
そこでVAAMです。

奥武蔵〜秩父ライドでは、朝4時半に朝食を摂り(調理パンを2個)、VAAM(粉末タイプ、アミノ酸3000mg)を飲みました。
そこから、14時過ぎに食事を摂るまで9時間半、走行距離で115km、高度上昇2300mほどを無補給で走りました。無補給といっても、缶コーヒー1本(微糖)とデカビタ、あとは水を飲みましたが、固形物もゼリーも摂りませんでした。

この間の消費カロリーは、登坂を考慮すると3000kcalを下らないのではないかと思います。そして、空腹感がなかったわけではありませんが、ハンガーノックのように力が出なくなるようなことはありませんでした。

このことから考えると、VAAMは効いていた?と言えるかもしれませんが、同条件で飲まなかった場合と比較していないので正確には分かりません。
また、エンデューロでは、平均速度30km/hで走り続けることを想定していますから、私にとっては運動強度が高い状態を持続しないと行けません。その場合に、体脂肪の分解(燃焼)スピードが間に合うのか?これも疑問です。

そのような高い強度を持続した場合の検証を今週末に試してみようと思います。4時間くらい無休憩で走り続けてみようかと。あ、平地練はやりませんけどねー

と言ってたら、今日、もてぎエンデューロの参加証が届きました。
20130425_motegi.jpg
第2パドックの駐車許可証も一緒です。
さー、いよいよ本番が近づいてきましたよーっ!がんばりますよーっ!

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過酷:奥武蔵〜秩父の山岳ライド(後編)

こんばんわー
昨日は飲み会で帰宅したのが1時で、更新できず。帰宅してから晩御飯のビーフシチュー?をご飯にかけて(ハヤシライス?)食べて寝たら、朝から胸やけ、、二日酔いと寝不足も重なって、今日は半日調子が悪かった、、、

では、一昨日の記事の続き、4/20のライド「奥武蔵〜秩父250/4000」の後編です。
走行予定ルートとタイムスケジュールは、こちらの記事を参照ください。

さて、道の駅「龍勢会館」までやって来た我々4人(プチデビルさん24WEさんぽじさん、私)です。ここまでは、デビさんの故障?離脱〜一転復帰の悪魔的プチ波乱もありましたが、順調に二つの峠(白石・定峰峠、二本木・釜伏峠)を越えてきました。

龍勢会館で休憩しているときも、陽射しがポカポカ暖かくて風もなく、一見、最高のライド日和に感じられます。夕方から雨という天気予報がハズレたんじゃないのか?という疑念さえ浮かんできます。しかし、それは希望的観測に過ぎないことは後で痛いほど思い知らされることになります。

なので、この時点では、城峯山をパスしてルート変更しようなどということは考えもしませんでした。この城峯山がこの日のルートの最深部になりますから、上った場合には、先に行くにしても、引き返すにしても、相当の時間と労力を要することが分かっていたとしても、です。

って、前フリが長すぎますか?とっとと走り出せ!という声が聞こえてきたので、走行記録の後半戦いきますー

11過ぎに龍勢会館を再スタートした我々は、ゆっくり走って上り口まで行き、右折してからは各自のペースで上り始めます。ここの前半はダラダラした緩やかな上りです。
しかし、分岐を右に曲がってから急に勾配がキツくなります。8%くらいの直登や九十九折れも出てくるので、最も厳しい区間じゃないでしょうか?
その区間が終わって集落が出てくるところで一旦停止です。ここで暑いので上着を脱ぎます。
で、再スタートすると良い景色ですねー。新緑が鮮やかな黄緑もいいし、色とりどりの花にも癒されます。
20130420_siromine1.jpg

20130420_siromine2.jpg

そこからもマイペースで上って城峯山の頂上との分岐です。ここを右に行くとすぐに山頂で、そこから皆野方面に下る道です。ちなみに左に行くと群馬県、下久保湖方面です。
20130420_siromine3.jpg

はい、山頂に到着しました。
20130420_siromine4.jpg

ここにも花が咲いていていい景色ですねー
20130420_siromine5.jpg

ここでは写真を撮ったくらいでさほど休憩もせずに、すぐに下り始めます。ぽじさん、24WEさん、私、デビさんの順ですが、デビさんはウェアを着るために少し遅れてスタートした模様。

しかし、ここの下りは、路面が荒れてますっ!とにかく落石が多過ぎるっ!しかも、路面のほぼ全面に散乱していて、走行ラインがない!もーある程度パンク覚悟で踏んでいくしかないところも
さらに、この下りは勾配がキツいから、ずーっとフルブレーキに近いくらいレバーを握り続けないといけません。
さらにさらに、下り始めてから気温が急激に下がり始め、指が冷たいっ!だんだん痺れて感覚がなくなってきます。

なので、全くスピードを上げることができず、前の二人との間隔が広がって一人旅。後ろのデビさんが追い付いて来ないなぁ〜と気にはなりますが、自分が安全に下ることで精一杯でした。
で、なんとか急斜区間を下り切ったあたりで、24WEさんとぽじさんが待っていました。

ここでデビさんを待ちますが、全く下りて来ません、、、うーん、遅すぎる、何かあったな、と言ってる間にも気温がグングン下がっていくのが分かります。これは冷気が入り込んできたので、じきに雨が降り出すサインです。マズぅい感じですよー

といってもデビさんを置いていくわけにはいきません。ま、デビさんのことだから、落車やコースアウト(谷底)ってことはなく、まぁパンクかな〜?とは思いましたが、待ってても寒いだけなので、レスキュー隊の出動です。
しかし、ここの上りはキツい。もし頂上付近まで上り返すことになったら大変だな〜、と思っていると、前からデビさんが下りてきました。

やはり、パンクだったみたいです。しかも、前日におろしたばかりのPRO4です。さらに、後情報でサイドカットとのこと、、、ついてませんねぇ

まーともかく4人揃ったので、先を急ぎます。そこからすぐのところに皆野方面と龍勢方面との分岐があり、予定では皆野に下りるつもりでしたが、龍勢の方が近いと思い、龍勢へ

ダぁ〜っと下って、すぐに龍勢会館到着。13:45くらい?
ここで昼食を摂ることにしました。私は、カツ定食とラーメンをいただきました。
20130420_lunch.jpg
冷えた身体にラーメン最高っ!炭水化物最高っ!生き返ります。
ここを14:20に出ることにして、しばしご歓談タイム。

結局、出たのは14時半を過ぎてましたが、ここでぽじさんとお別れです。夕方からお仕事とのこと、お忙しい中ご一緒いただきありがとうございました。

で、残りの3名は、急いで帰らないと、今にも雨が降りだしそうです。
なので、この時点でルート変更を決めます。K37から美の山に上るところ、美の山をカットしてR140を経由することにしました。その後、K11で定峰峠を上るのは予定通り。これで30分は短縮できるはず

ところが、R140に出たところでポツポツきました。15時、予報の通りです。こんなときだけピッタリ当てやがってーっ!と言ってもしょーがありません

とにかく一刻も早く定峰峠まで行くしかありません。その先もルート変更し、定峰から白石まで行ったら、そのまま白石峠を下ることにしました。これで1時間は短縮できるはず

で、定峰峠を上り始めますが、雨が本降りになってきました。気温も益々下がって、上りなのに全く身体が温まってこず、脚の動きも鈍いです。ここでお二人に遅れをとってしまいます。あれ?デビさん、いつの間にか復活してるじゃないですかー?!ま、よかったよかった。

定峰峠到着。16:00、、、なんとっ!ここにきてスケジュールピッタリで到着っ!
20130420_sadamine.jpg

ここでも短めながら休憩して温かい飲み物で一息入れます。
再スタートし、白石峠まで最後の上りをがんばり、ノンストップで白石を下り始めます。
しかし、この頃になるとウィンブレに染み込んだ雨で身体が濡れ、その気化熱で体温が奪われて全身が寒く、ガタガタ震えてきます。
路面もフルウェットなので飛ばして下ってる訳ではないけど、少しの風でも体感温度は氷点下です。

指切りグローブもずぶ濡れだから、その指先はとっくの昔に全く感覚がなく、第二関節くらいから先が千切れ飛んでしまったかのよう、、、でも、ブレーキを握りしめた状態から離してしまうと、次に握れなくなってしまうんじゃないかと、固まったままでレバーを握り続けるしかありません。

なんとか下り切って白石峠の上り口まで来たところで一旦停止。指を口に突っ込んで暖めますが、なかなか感覚が戻りません。
しかし、止まっててもブルブル震えて寒いだけので、24WEさんのデポ地までさらに下ります。
ここから車載で都内まで帰られる24WEさんとお別れです。今日は長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました。また、リベンジするときにはご一緒ください。

で、そこからはデビさんと私の2人でとりあえず集合場所のファミマを目指します。
とにかくすぐにでも暖かくて明るい場所に辿り着きたいという一心でした。
17時前にファミマに到着。とりあえずホッとしますが、体中がガタガタブルブル震えて、手はかじかみ過ぎてグローブを外すことが困難でした。
店に入って少し暖まりますが、店内でブラブラするわけにもいかず、あんまんとホットカフェオレを買って、店先で食べました。うーん、あんまんがこんなに美味いと感じたことはなかったんじゃないでしょうか?

さ、ここでデビさんともお別れです。
デビさん、この日はいろんなことが起きましたが、お疲れ様でした。ご一緒いただきありがとうございました。
とにかく家まで無事に帰り着くことをお互いに誓い合って、それぞれの方向に向かって走り出します。

私はウチまで35kmほどで、普段なら1時間半で着く距離なんですが、日も沈み始めて雨で濡れた路面は黒く、サングラス(度入りなので外せない)に雨が水滴となって付着し、路面状況がほとんど見えないため、スピードが出せません。
そもそも、身体が冷えきって脚も凍ったように固まって重くて回らず、スピードが出せる体力も残ってませんが、、
なので、堅実、確実、安全第一で走行します。

雨が益々強くなって、顔を流れ落ちてきます。口に入ってくる水がしょっぱいのは昼にかいた汗?それとも鼻水でしょうか?
そんなことを考えてる余裕もありません。自分に向かって「集中、集中っ!」と声を出して励まします。
とにかく路面を凝視しつつ周囲の車と歩行者、自転車にも注意を払い、いつでもブレーキをかけられるように指を常に動かしておきます。

入間を過ぎて道路沿いの店が多くなり、周囲が明るくなってくると若干ホッとしますが、車の渋滞が始まるのでさらに注意が必要です。
所沢が近づいてくると、あぁ〜帰ってきたぁ〜〜、と安堵しますが、ウチに帰り着くまで油断は禁物です。最後まで緊張の糸を緩めずに帰り着くことができました。帰宅19時15分、14時間10分の旅でした。

この日の実走ルート(ルートラボ)


この日の走行記録(再掲)
走行距離:188.97km
走行時間:9時間39分
平均速度:19.5km/h
最高速度:55.9km/h
獲得標高:3330m(ルートラボより)

以上、前半戦の良い天気から一転、後半戦は寒さと雨にやられましたが、なんとか無事に帰って来られました。それだけでも満足です。
4000mは達成できませんでしたが、4000m上る以上に過酷なライドだったと思います。
その意味で今回のライドは、記憶に残るものになると思います。

で、リベンジしますよっ!
5月末〜6月に300/5000で一気に取り返してやるつもりです。
ご一緒いただける方を募集しますので、その際は是非っ!!

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過酷:奥武蔵〜秩父の山岳ライド(前編)

こんばんわー
昨日は、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでした。結果はダニエル・マーティンの優勝でしたが、終盤ゴールまで18kmくらいからは面白かったですね。コンタドールがアタックしてからへシェダルが逃げ、そのまま逃げ切るかってところから追い上げ、プリートがアタックしてバルベルデ反応できず、結局、プリートをかわしてマーティンが優勝と
これで春のクラシックが終わりましたが、ミラノ〜サンレモの大雪から始まり、北のクラシックはカンチェの連勝、アルデンヌはダークホースばかりが勝ちました。ま、来週末からのジロが楽しみですねー

さて、先週の土曜日(4/20)、プチデビルさん24WEさんぽじさん、私の4人で走りに行った「奥武蔵250/4000」(走行距離250km&獲得標高4000m)の走行記録です。
走行予定ルートとタイムスケジュールは、こちらの記事を参照ください。

この日は、7時にときがわ田中交差点のファミマ集合ということで、4時に起き、朝ご飯をたべて準備をし、5時05分に出発しました。5時過ぎだとまだ夜明け前ですが、もう明るくなり始めてますね。あと、この日は寒くなる予報で警戒していましたが、思ったほど寒さは感じず、指切りグローブでも問題ありませんでした(このときは)。

で、所沢から入間、日高(ローソンで休憩)、毛呂、越生を抜け、ときがわのファミマに6時50分ころ到着。すでに24WEさんは到着されてました。24WEさんは集合場所の近くまで車載で来られたので、まだ数キロしか走ってないとのこと
その後、間もなくプチデビルさんも時間通りに到着。この日は出発時間を間違えることなく、4時前に出発されたそうです。
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しばし休憩後、7時過ぎにスタートです。先ずは白石峠の上り口まで行きます。ここは10km弱の緩やかな上りなので、心肺のアップのために少し速めのペースで脚を回して走ります。一度心肺を上げておかないと、いきなり白石ではキツいですからねー

7時半前に上り口に到着し、スケジュールに忠実に行動すべく、7:30まで休憩してから上り始めました。
登坂は、各自マイペースですが、24WEさんが途中から本領発揮でスイスイ先行し、デビさんは珍しく身体が重そうで遅れ気味。
私は、心肺90%以下を心掛けてローで回して上りました。ラップは、36分29秒で先週の記録を20秒ほど上回りました。やはり、先行する人がいると速くなりますねー
20130420_siroisi.jpg

で、デビさんが到着したらすぐに下り始め、定峰峠の茶屋到着が8:20くらいでした。
と、そこに東秩父村側から続々とローディ達が上ってきました。続いてバンと派手な車も来ました。
おぉ〜っ!Equipeアサダのチームカーじゃないですかーっ!かっちょいい〜
20130420_equipe1.jpg 20130420_equipe2.jpg

この日は、シクロパビリオンのイベント「シクロ軽井沢」が開催されていました。一泊二日で東松山から軽井沢まで往復して296km走り、獲得標高4800m上るそうです(ムムっ、我々とかぶっとる)。定峰峠は、チェックポイントなんですね

時間が予定の8:30になったので、定峰をスタートしようとした、その時です!前方から上ってきた怪しい自転車が、、、
って、別にここで話を盛り上げる必要もなく、途中参加のぽじさんです。秩父側から上ってきたそうです。
でも、我々は東秩父村側へ下る予定ですから、あと1分遅かったら、すれ違ってましたねー
聞くと、私の立てたスケジュールよりもきっと遅れるだろうから定峰で会えるはず、ということで上ってきたとのこと、、何?私の完璧な計画が信用できない、とでも?
そんな失礼な輩は、休憩なしの刑です。時間が3分も押してますから、出発っ!

で、東秩父村側へ高速ダウンヒルの開始です。気持ちいい〜っ!!
サクっと橋場の交差点、二本木峠の上り口の橋に到着です。予定の9:00には10分ほどの余裕がありますから、ここで小休止。
ところがここで、デビさんが脚に違和感を訴えます。腿が攣ったか肉離れっぽい?しかし、私達にはどうして上げることもできません。take-iさんがいれば、秘孔を突いて直せたのに、、、
しかし、時間は9時、再スタートします。

が、二本木峠は、上り始めから10%の急斜面です。すぐにデビさんストップ。
この時、ぽじさんは一人でサッさと上って行ってしまいました。無慈悲な輩です。
デビさんは、やはり脚がダメとのことで、ここで離脱を決意し、帰ることに、、、お疲れ様でした。また体調を整えてご一緒ください。

残った24WEさんと私は、先に進むことにして二本木峠を上ります。
私はここでもマイペースを守り、踏み過ぎないようにしますが、24WEさんは、やはり軽々と先に上って行きます。
で、9時半前に彩の国ふれあい牧場に到着。9:30のスタートまでしばし休憩です。
ここで休憩していたら、なんとっ?!デビさんが上ってくるじゃないですかっ!!
「なんか大丈夫そうなんで来た」て、、、さっきから、いくらも時間経ってませんけど?

ま、ともかく復帰して来られたので、よかったよかった。
てことで、再び4人で二本木峠までダラダラ上り、9時45分頃到着。
20130420_nihonngi.jpg
そのまま、釜伏峠までダラダラアップダウンを走り、皆野へ下ります。

皆野からは、K37を通って龍勢会館まで平坦路。
ぽじさんが先行して私は着いて行きますが、4/23修正:ここを牽いたのは私でした。記憶が曖昧になってます。デビさんは遅れ気味。
ここでもやはり無慈悲な牽きが炸裂しました。なんとなく勢いで書いてしまいました。ぽじさん、失礼しました。
で、10時40分頃に龍勢会館に到着。ここもスケジュールよりも余裕を持って到着できました。誰ですか?「ムリ有りすぎっ」とか言った人は?
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龍勢会館で11時まで大休止を取り、まったりご歓談した後に、再スタートして城峯山を目指しますが、ここのルートは龍勢ヒルクライムのコースで、頂上まで14kmほどの距離があり、標高差が700m程度で、平均勾配が5%、最大勾配が10%くらいでしょうか?

と、長くなりましたので、今日はここまでにします。
城峯山から始まる後半戦はガラっと雰囲気が変わって厳しいものとなりました。
その様子は後編でアップしますので、お楽しみに〜

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メンテ:雨なので自転車も自分も回復を図ります

こんばんわー
今日は寒いですねー。雨は午前中でほぼ止みましたが、風が強くて気温が全く上がりませんでした。
昨日の疲れ(身体的&精神的)もあって、走りに行く気はゼロでしたが、雨はイヤですねー

そんな雨の日曜日は、午前中に散髪に行き、午後からは自転車のメンテナンスをして過ごしました。
昨日の雨中走行でドロドロになったので、掃除と注油、ハブメンテをしました。
あと、サドルバッグも中のものを出して乾かし、シューズとグローブも風呂場でジャブジャブ洗いました。グローブにはシャンプーを使います。

メンテナンスは、先ず、ホイールとタイヤの掃除です。
雨中走行の後は、ブレーキシューの削りカスとドロとが混ざり合った黒い汚れが付着しますから、セッセと拭き取っておかないと取れなくなってしまいます。
タイヤを外したら、フレームの下回りも拭き掃除でドロや葉っぱを落とします。特にワックスがけなどはしません。

チェーンを外し、リアホイールからスプロケを外してディグリーザで奇麗にします。
チェーンには錆が浮いてました。マズいですねぇ、完全には落とせませんし、そろそろ4300kmになりますから、近々交換しようかな?スプロケも1万kmを超えているので交換どきかな?磨いても艶がなくなってきました。
20130421_mente.jpg

次に、リアホイールのハブをグリスアップします。
リアのハブは、フリー側に水が入りやすくなっているので、雨中走行後は、先ずリアをチェックし、その様子を見てからフロントもグリスアップするかどうかを考えます。
リアの玉押しとシールを取り外してベアリングを見たところ、反フリー側は奇麗な色のグリスが十分に残っていましたが、やはりフリー側は多少黒ずんでいました。両方ともにデュラグリスをテンコ盛りして、組み直しました。
リアがこの程度なら、フロントは大丈夫だろうということで、作業せず。

その後、スプロケをリアホイールに取り付け、チェーンリングとプーリーを掃除して、チェーンを取り付けてから、チェーンに注油します。オイルは、Finish Lineの赤(ドライ)ですが、今回は錆防止の意味で注油後に、チェーンルブを含ませたウェスでチェーン表面を拭いて油膜を作っておきました。防鯖効果があればよいのですが
最後に、車体全体を再度拭き掃除して、サドルバッグ、トップチューブバッグ、エアポンプを取り付けてメンテ作業終了です。

以上、ハードな走行の翌日で雨の休日、ゆっくりまったりメンテナンスで身体と精神の回復を図りました。
いやー、スプロケの歯を1枚1枚磨いてるときは無心になれますし、ホイールやフレーム、チェーンリングの汚れを落としているときは、昨日の帰路にトラブルなく無事に走り切ってくれたことに感謝の気持ちが湧いてきましたねー

てことで、昨日の走行後はツラ過ぎる帰路の印象が強過ぎて、走行全体のことを思い返すのが難しい状態だったのですが、やっと客観的に考えられるようになってきましたので、明日には記事をアップしたいと思います。
普段の走行では、帰路は走り慣れた道で余裕があるから、その日のことを思い返して、あんなことがあったなとか、ブログに何をどう書こうかとか、考えながら帰ってくるんですけどねぇ、、、
今回は、雨と寒さと暗さで余裕が全くなく、ただただ無事に帰り着くことだけに集中してましたから、帰宅後には頭の中が真っ白になっていましたね。

おっと、そろそろリエージュ〜バストーニュ〜リエージュが始まりますので、今日はこの辺で〜
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過酷:奥武蔵〜秩父4000mならずっ!(速報)

こんばんわー
いやもう辛かった
坂じゃなく、寒さと雨にやられました。

今日は、プチデビルさん24WEさんぽじさん(途中合流、途中離脱)、私の4人で奥武蔵〜秩父に走りに行ってきました。
獲得標高4000mを目指しての走行でしたが、結果的には達成できませんでした。
坂が厳しいのもありますが、雨のため坂をカットしエスケープして帰ってきました。

とりあえず、本日の走行記録だけアップします。
詳しい内容は、後日、改めて報告しますが、途中から気温が激低下し、雨が降ってきて、寒くて寒くて、ガクガクブルブルでなんとか帰還しました。

実際の走行ルートは、↓こんな感じになりました(ルートラボ)。


本日の走行記録
走行距離:188.97km
走行時間:9時間39分
平均速度:19.5km/h
最高速度:55.9km/h
獲得標高:3330m(ルートラボより)

以上、とにかく気温低下と雨でボロボロになりましたが、ともかく無事に帰ってこられたのでよかったです。
ま、獲得標高も3300mいきましたし、頑張って走れたと思います。

あと、明日予定されていたsepaさんとのハルヒル試走は雨のため中止、てか、sepaさん達は前倒しで今日行ったようです。ま、明日だったとして、私が行けたかどうかは疑問でしたが、、、

今日はもう寝ようと思います。
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寒波:週末の天気は真冬に逆戻りですか?

こんばんわー
今日は北風がビューって吹いて寒かったですねー
4月では過去最大級の寒波が下がってきているようですね

今日は、午後休を取って15時過ぎに帰宅し、明日のために自転車を整備して(ま、注油程度ですが)、F1フリー走行を見て、買い物に行って、いろいろ準備万端整えました。明日は寒そうなので冬用の装備が必要ですからねー

その明日、20(土)は「奥武蔵250/4000」にプチデビルさん24WEさんぽじさん、そして私の4人で行く予定です。

しかし、明日の秩父の天気は(19日18時現在)、曇りのち雨!しかも、気温が3℃/11℃とか、、、2月ころの極寒ライドの再現ですかぁ?さらに今日みたいな冷たい北風が吹いたら、、、
朝6時台に走って集合場所に行くまでに相当消耗してしまいそうです。今のところ雨が降り出すのは夕方以降との予報なので、走行自体は何とかなりそうですが、山の天気には気をつけて、様子を見て早めに切り上げないといけません。

また、明後日、21(日)は「ハルヒル試走」にsepaさん、Oさん(sepaさんの先輩)にご一緒させていただく予定です。しかし、この日の方が天気が厳しそうですね。
ま、判断は地元のsepaさんにお任せしますが、私は藤岡まで車載で行くので、まー多少雨に降られても構わないかな?と、榛名山に上るだけでトンボ返りでもいいかなー?って思っています。

ということで、週末の天気がなんとか好転してくれることを願っています。

さて、今週末はロードレースのリエージュ〜バストーニュ〜リエージュと、F1のバーレーンGPとが開催されます。F1の方も混戦模様で面白いんですが、やはり春のクラシックを締め括るリエージュに注目ですねー
もうすぐ二週間後にジロが始まりますから、ステージレーサーやクライマーの仕上がり具合も気になりますし、クラシックレーサーは最後の頑張り所で結果を残したいでしょうしね

で、注目チームと選手は、やはり一昨日の雪辱を期すBMCのジルベールが筆頭でしょうか?次は、カチューシャのプリート?スカイのフルームも出るんですか?あとバルベルデ?コンタドールも調整でしょうけど、少しは頑張るかな?
ま、リエージュは、各チーム、各選手が様々な思惑で走るため、あまり予想しても当りませんから、とりあえず映像が乱れないで美しい風景を観たいと思いますけどねー
(J−SPORTSのHPにお詫びと再放送予定が掲載されていますね)

ところで、秋のジャパンカップ、参加するUCIプロチームが発表になりました。な、なんと、クイックステップ、レディオシャック、キャノンデール、スカイの4チームですってーっ!?豪華すぎませんかっ?!
ま、ボーネンやカベンディッシュ、カンチェ、フルームなんかは来るはずないしぃ、サガンも今年は来ないと思うけどぉ、、、超トップチームのモノホンが来るんですから、大興奮ものですねー

いやちょっと凄いです。レースはもちろん見に行きますが、金曜あたりに走りに行ってみようかな?会えるかもしれないし、一緒に走れたりなんかしたら嬉し過ぎーっ!万一、カンチェなんか来た日にゃぁ大変なことになっちゃいますけどねー、私が(十中八九来ないですけどね)
どなたか金曜から行きませんか?日帰りですけど

てことで、今日は軽い更新で明日に備えます。
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予定:4/20(土)奥武蔵〜秩父250/4000

こんばんわー

昨夜のフレーシュ・ワロンヌは、なんか残念な中継でしたねぇ
初めのころから画面がカクカクしてるなーって思って見てたら、だんだん酷くなってきて、ゴール前の最も重要な部分で画面の乱れ方も最高潮にっ!見れたもんじゃありませんでした。

有料放送でこういう場合は損害賠償請求の対象にできそうですが、ま、日本じゃ訴訟など起きないでしょうね
そもそも、現地(ベルギー)からの放送データが乱れたからしょーがない、とか言い訳するんでしょうね

SPORZAもベルギーでしたっけ?確かそうだったと思いますが、ストリーミングでもカクカクすることが多くて、エンコードに問題あるんじゃないか?と思ってたんですが、デジタル放送の方式が違う?それで相性が悪いとか?
昨年までは、こんなこと起きなかったと思うので、J-SPORTSには、その辺の原因究明と視聴者への説明を求めたいと思います。(って、ここで書いても意味ないですけどー)

レース内容としては、伏兵モレーノの優勝ですが、エースのプリートが負傷していたことを考えれば、カチューシャとしては万々歳でしょう。プリートも最後まで絡んでましたし、怪我の影響はたいしたことなさそうですね。

で、本命だったジルベールは、ユイの壁で少し早めにかけたことにより、見事にタレました。まー先行したベタンクールがいたから、しょーがなかったんでしょうね。

サガンもジルベールの着き位置だったけど、ちぎられてましたね。やはり、あれくらいの激坂かつ距離になると厳しいみたいですねー
コンタドールは、機材のテスト走行か何かだったんでしょうか?
アンディ、私にとってはどうでもよい選手

さて、今週末に実施する「奥武蔵〜秩父250/4000」のご案内です。
ルートは、↓こちら(ルートラボ)


K30-K172田中交差点そばの「ときがわファミマ」に7時集合です。
タイムスケジュールは、以下の通り。
7:00 ときがわファミマ(集合)
7:30 白石峠の上り口
8:30 定峰峠の茶屋(小休止)
9:00 二本木峠の上り口
9:30 ふれあい牧場(小休止)
10:30 皆野市街
11:00 龍勢会館(小休止)
11:30 城峯山上り口
12:30 城峯山山頂(小休止)
13:00 皆野市街
(昼食休憩)
14:00 美の山上り口
15:00 定峰峠の上り口(小休止)
16:00 定峰峠の茶屋(小休止)
17:30 顔振峠の茶屋
18:30 鎌北湖
19:00 高麗川駅前(解散)

おぉっ!なんという完璧な予定なんでしょうかっ?!
山岳区間の走行予定時間は、12時間です。前後を入れると私の場合15時間?

現在の参加予定者は、プチデビルさん24WEさん、私と、ぽじさん(途中参加、途中離脱の予定)です。
当日の秩父地方の天気は、現在のところ晴れのち雨(50%)、、、うーん、微妙ぉ〜。雨天コールドの可能性有り?

ご一緒いただける方を募集します。コメント欄でご連絡ください。

なんとか4000mを達成したい、最悪でも富士山超えまでは行きたいと考えています。

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備忘:ブログネタの種(VAAM、ペダル、新車、等々)

こんばんわー
今日は南風が強かったですねー
週末の天気は、土曜はそれなりでも寒そう、日曜は微妙な感じになってきましたねぇ、なんとか持っていただきたいです。

今日は、フレーシュ・ワロンヌの放送が10時からなので早めに更新して観戦に備えます。
日曜のアムステル・ゴールドでは、クロイツィゲルが終盤に逃げ切って勝ちましたね。ジルベールはイマイチだし、サガンも暑さでヤラれたとか、プリートが落車負傷してしまいました。

クロイツィゲルは、昨年アスタナでいい走りをしていましたが(結構好きなタイプの選手)、アスタナといえば、ヴィノ大佐のためのチームでしたから、少し霞んでた部分もありました。今年はサクソに移籍してたんですね、知りませんでした。この勝利をきっかけにどんどん活躍してほしいですねー

で、今日のフレーシュ・ワロンヌですが、怪我や体調の関係で出場選手が把握できてなかったんですが、仕事中に確認したところ、プリート(ホアキン・ロドリゲス)、コンタドールも出るみたいですね。

昨年、激坂マイスターの本領を発揮したプリートですが、3日前の落車の影響は大きそうですねぇ、、、
コンタは、本気では走らないでしょうから、サクソは誰がエースなんでしょう?
サガンは激坂ゴール前勝負を挑むのか?その前に逃げるのか?
ま、本命は、黄金のタレことジルベールなんでしょうけど、マークを振り切るパワーが出せるか?タレないか?でしょうね
まーいずれにしても、ユイの壁での乳酸バクバク対決が楽しみですー

さて、今日は、最近考えてること(感じたこと、気付いたこと)を何点か書いておきたいと思います。
備忘のためのメモ書き的なものですが、今後のネタの種をあらかじめ明かしておこうかと。

1. ヴァーム(VAAM)
一部で話題?になってる様子のヴァーム(VAAM)ですが、私も先週の奥武蔵、モテギライドで試してみました。今週末の4000mライドとハルヒル試走でも試す予定です。
20130411_vaam.jpg

2. ペダリング
ペダリングの改良?てか、脚全体を使って回すペダリングができないものか?てことで、腿上げを意識して試しています。まだまだ試行錯誤が必要ですけどね

3. ペダル&シューズのレビュー
先週から使い始めたSPD-SLのカーボンペダルと、sepaさんから譲り受けたNWのシューズのレビューがまだでした。いや、余りにも違和感なさすぎて、替えたことすら忘れてました。
20130417_pd6700c2.jpg 20130407_NW-fighter2.jpg

4. 異音解消
長らく悩ませられ続けた異音問題が解決しました(と思います)。シートチューブ周りから、クランク周りまで、バラしたりパーツ交換した結果、異音の原因が判りました。

5. 車載ラックの改良
モテギライドの際に高速を走ってみて、問題点が見えました。それ以外にも改良したいと考えていたので、時間を見付けて作業したいと思います。

6. 坂と平坦路の検証
以前から何度か書いていますが、坂と平坦路で脚の疲労度が大きく違う、と感じています。その理由について検証してみたいと考えています。このテーマは時間がかかりそうですね。

7. 新車購入計画
一応、昨年からの継続テーマとしていますが、最近あまり考えていませんでしたが、検討再開しようかと。あ、決してカンチェ連勝記念モデルのDOMANE SPARTACUS LIMITED EDITIONとか、衝動買いなどしませんからねっ!
Domane_Spartacus.jpg

8. 走行計画
もてぎ4hエンデューロのペース配分、300/5000のルート、スケジュール設定など、5月、6月の走行計画を考えないといけません。

以上、書きたいことをいろいろ考えてると楽しいですねーっ!でも、実走もあるし、F1やロードレース観戦もあるし、じっくり考えて行動に移す時間が足りません、仕事とかしてる場合じゃないですねー

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もてぎ:車載で行ったツインリンク(後編)

こんばんわー
ここのところ眠くて眠くて、昼間(仕事中)瞼が落ちてくるんですけど、春眠暁を覚えずですか?単に疲れてるだけなんでしょうか?

さて、昨日の記事の続き、プチデビルさんtake-iさんと行ったもてぎ走行記録の後編です。

ツインリンクもてぎの北ゲートに到着し、記念撮影やサーキット内外の確認、5/5当日の予定などを話しつつ、マッタリ(デビさんは自転車のあちこちを調整しましたが)していると、こちらに向かってくるローディが
デビさんのブログコメントで「乱入するかも?」て言ってたtakaさんです。KUOTAに乗って登場。
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デビさんとは昨年末の宇都宮ジャパンカップコースライドに合流して以来の再開とか。take-iさんと私は初対面で軽く挨拶。我々が通ってきたR123沿いのコンビニで待っていてくれたらしく、通過した我々を追いかけてきたとのこと、お疲れ様です。

で、この後のルートを確認し、北ゲートからすぐの林道を抜けて時計回りに南ゲートまで行ってみようーってことで、再スタート。
しかし、takaさんは、そのままR123で宇都宮方面に帰るとのことで、林道入口でお別れ。わざわざ会いに来ていただき、ありがとうございました。

林道は、この日初めてのまともな上りです。それまでの高速走行(自分比)で脚に疲労感はありますが、坂となれば、それなりのペースで上らないといけません。まぁでも、おそらく二度と来ることもないでしょうから、ラップは取りませんし、アタックというほど攻めもしません。最近心掛けている心肺90%以下の負荷を意識しつつ、脚全体を使った回転系ペダリングを試して上ります。うーん、やはり2日連続走行なので、脚がダルくなりますねー

この林道は、サーキットの裏山にあって、上って行くにつれサーキットを走る車(F3?)の音が大きくなってきます。で、それほど高低差があるわけでもないので、少し勾配が緩くなったかな?と思ったら、すぐにピークでした。その辺りからはサーキットの中が少し見え、ヘアピンを立ち上がっていく車がチラミエしましたねー

その後、下ってサーキットの敷地に沿って走りますが、南ゲートが出てくる気配がありません。おかしいなぁーって言ってるうちにR123に出ちゃいました。当初右折しようと考えていた交差点です。南ゲートは、もっとずっと南側にあって、さっきの道を跨いでサーキットにつながってるみたいですね、K51まで南下しないといけなかったみたい。

ま、R123に出ちゃったものはしょーがないので、左折して来た道を帰ることにしました。
道の駅「もてぎ」まで来ると、蒸気機関車が走っていました。気付くのが遅かったのと、すれ違いだったので写真を撮れませんでしたー残念。

で、「もてぎ」からは山を目指してK206,286を南下しますが、道がよく分からないので、お二人に着いて行くしかありません。途中、自販機で休憩しますが、とっくに昼を過ぎてお腹も減ってきています。
そこからは、緩いアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を上げていきます。すでに雨巻山に上り始めているようですが、峠という感じがあまりないですね。しかし、脚には疲労が溜まってきていて、この時は腿の裏側、ハムストリングがピクピクして攣りそうな感じがしてきました。

デビさんもエネルギー切れか、久々のロングだからか、身体が重いということで、坂の途中の日陰で地ベタに座って休憩することにしました。でも、そこから雨巻山のピークまで100mもないくらいだったんですけどねー
20130414_koutei.jpg
休憩後は、爽快なダウンヒルです。高低図で崖のように落ちているところです。
楽しみぃ〜っ!て飛ばそうと思いますが、路面がずーっと黄色の横縞(速度規制用のダンダン)で、しかも九十九折れだから、飛ばせません。下り切る手間で直線基調になったので、ギアをどんどん上げて踏みましたが、前に横道から曲がってくる車が、、、ん?やけにノッタリして進路を塞いでしまいます。急ブレーキ!リアが少しロックしましたよ。

ここでの速度が65km/hを超えていました。最高速度の記録更新です。って、まぁ下りの直線ですからねぇ、、でも、あの車がいなければ70k超えもあったかも?いや、その先のT字路に突っ込んでたかもしれないので、逆に感謝すべきなのかな?

て感じで下ってきたT字路で、デビさんが機材不調、次は左シフターが緩んでズレてくるとのこと。よくそれでダウンヒルしましたね、、、恐ろしい。携帯工具で締めようとするも、ボルトの頭が奥まっていて上手く回せない様子。105のボルトってそんな位置にあるんですね、TIAGRAとは違うってことを初めて知りました。
ま、だましだまし行くってことで、再スタートし、K289で岩瀬方面に向かいR50に入りました。

岩瀬駅前に到着したのが14時くらいだったでしょうか?昼食にしようということで、ココスに入ろうとしましたが、満席で待っている人もたくさん。なので、もう少し行ったところのガストに入りました。
私は、ハンバーグ&鶏唐南蛮ランチセットを頼みましたが、空腹と汗をかいたことでランチスープを何杯もおかわりして塩分補給。鶏唐の美味かったです。食後はドリンクバーでマッタリ歓談です。
で、15時15分に店を出て再スタート。

R50を走って、小貝川のCR(土手?)を走りましたが、take-iさんから「ローテーションしましょう」と、悪魔の提案が、、、
トレインを組みますが、向い風がキツくて、先頭はもちろんモロに風を受けて厳しいですが、後ろに着いていても風よけ効果があまり感じられず厳しいです。
take-iさんは手加減して30km/hくらいで牽いてくれましたが、着いて行くのがやっとです。自分が先頭に出されると28km/hをキープしようと必死でこぎますが、徐々に下がってきて26km/hくらいになります。
それを何度も繰り返しているうちに25km/hがやっとになって、ついには後ろに下がったときに着いて行けなくなりました。

いやぁ〜キツいキツい。絶対に坂よりキツいです。ズぅ〜っとトルクをかけ続けるのは、心肺はともかく脚に乳酸が溜まってアッという間に終わりますね。ホントにもぉヒぃ〜って泣きそうでした。
こんなんでエンデューロが走れるんでしょうか?ま、マイペースでいけば大丈夫。
そんなこんなで、ヘロヘロになりながらR294まできて、道の駅「しもつま」に戻ってきました。16時半到着、8時間半の走行でした。
集合写真です(take-iさん撮影)
20130414_shuugou.jpg

ツインリンクもてぎの北ゲートから道の駅「しもつま」までは、
走行距離:66.11km
走行時間:3時間01分
平均速度:21.9km/h
でした。前半と比べると後半は、平均速度が7km/h以上遅かったです。坂と風と疲労の影響ですね。

この日(2013.04.14)の走行記録
走行距離:123.82km
走行時間:5時間04分
平均速度:24.4km/h
最高速度:65.1km/h(自己記録)
獲得標高:760m(ルートラボより)

以上、車載で片道約100km(往復200km)移動してから、自転車で片道60kmほど走ってモテギまで行きましたが、やはり自走では厳しいと思いますねー。往復320kmですから20時間くらいかかってしまいます。
なので、車載の有効性を感じました。それでも走行自体、特に後半が厳しかったので、走りごたえが有り満足できる走行でした。
デビさん、take-iさん、お疲れ様でした。ありがとうございましたー
「しもつま」でお二人をお見送りしたときの写真
20130414_simotuma2.jpg
二人のアングルが揃っていて、ポーズも笑顔も素敵です(モザイクかけてますが)。

今週末は、20日に奥武蔵250/4000、21日にハルヒルコース試走の予定です。
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もてぎ:車載で行ったツインリンク(前編)

こんばんわー
今日は暖かかったですね。明日も暑いくらいになるらしいですが、週末は曇り?気温も低そうです。多少寒いのは我慢できますが、雨は勘弁して欲しいですね。

さて、昨日は、プチデビルさんtake-iさんとツインリンクもてぎまで下見に行ってきました。

5/5に開催されるもてぎエンデューロに、デビさん、take-iさん、ぽじさんsepaさん、こうたさん、私の6名で、それぞれ4hソロに出場する予定です。

その下見とのことですが、何を下見するのか?よく分かってませんでした。もちろんコースに入れる訳もなく、入場できるかどうかも分かりませんからね。で、昨日、帰りの昼食休憩時に聞いたら、当日は下道でモテギまで行くつもりだから、その下見とのこと
あぁそういう下見だったんですねーってことで、帰り道の途中まで目的を理解せずに走ってきましたー。ま、私的には、車載で高速利用による初の栃木遠征、という意味合いがあったんですけどねー

では、昨日の走行記録にいきますが、昨日の速報で車載の往復については書いたので、道の駅「しもつま」からの自転車による実走部分に絞ります。走行ルートは、昨日の記事を参照ください。

7時20分に「しもつま」に到着。
20130414_simotuma.jpg

デビさん達は、7時の時点で「しもつま」まで15kmまで来ていることをツイッターで確認。じゃぁ、あと20分くらいはかかるかな?てことで、ゆっくり準備して待ちます。
で、7時40分頃にお二人到着。take-iさんは、何だかリアクションに困るジョーク?を言いながらでしたが、、、
そこでデビさんから途中で落車したことを聞きました。いやーでも、身体も機材も大事に至らず、不幸中の幸いでしたねー

そんなこんなで、しばし歓談&休憩してから、8時過ぎにモテギに向けて出発です。
先ずは、隣の道の駅「にのみや」に寄って補給しようとしましたが、店が開いておらず、名物のイチゴじゃぁ補給にならないってことで、少し先のセブンで補給休憩(9時)。
20130414_motegi1.jpg
私は、車の中でパンを食べてきたので、コーヒーだけにしようかと思いましたが、デビさんが「メチャ美味い」とお勧めしてくれた「筑波山麓ミルクパン」(記憶が曖昧)もいただきました。うん、美味い。

休憩後、再スタートし、R294を北上して真岡を通って益子に入り、R123を通って茂木に入りました。この辺りまでは大した上りはなく、しかも南風が追い風になっていて、とても快適・快調に走ることができました。
で、道の駅「もてぎ」に10時15分くらいに到着。
20130414_motegi2.jpg

いやー、良い天気で暑くなってきました。しかし、南風も次第に強くなってきました。帰りが心配です。
「もてぎ」ではあまり長居せず、私は補給も取らず、10時半過ぎに再スタート。

R123でツインリンクもてぎを目指します。途中で右折して南ゲートに行き、反時計回りに一周したかったのですが、右折場所が分からず、北ゲートに着いちゃいました。
20130414_TRmotegi1.jpg
(思っ切り指が入ってますが)

この日は、F3のレース開催日だったみたいです。
看板前で3台の記念撮影。
20130414_TRmotegi2.jpg

と、そこに1台の自転車がゲートに向かって走ってきます。ん?こんなところを一人で走ってる変わったローディがいるんだー、と思っていると、笑顔でこちらに近づいてきます。

以上、前編はここまでです。
道の駅「しもつま」からツインリンクもてぎの北ゲートまでは、
走行距離:57.70km
走行時間:2時間03分
平均速度:28.1km/h
でした。いやー本当に前半は良いペースで走ってましたね、しかし、後半は、、、

謎のローディ登場と、その後の坂道&向い風に苦しめられた後編は、明日以降にアップします。
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もてぎ:車載で行っても疲れました(予告編)

こんばんわー
今日は、プチデビルさんtake-iさんと私の3人でツインリンクもてぎまで下見に行ってきました。
詳しい走行記録は、後日書きますが、概要のみアップします。

と、その前に、昨日アップした記事の中に誤解を招く部分があったので修正しました。

今日は、4時半に起きて5時半に車載で出発し、外環〜常磐道を通って谷和原インターで降り、道の駅「しもつま」へ。ウチから谷和原インターまでは1時間ちょっと、その後、常総バイパス(R294)で「しもつま」まで45分くらいで、7時20分くらいに到着しました。

その後、7時45分くらいにデビさんとtake-iさんが到着し、8時過ぎにスタート。
そこからツインリンクもてぎまで行き、坂を2,3個越えて、岩瀬を経由して「しもつま」まで戻ってきました。
ルートは、↓こちら

最後の小貝川では堤防を走りましたが、ルートラボで引けないため若干の誤差はあります。

「しもつま」到着が16時半で、休憩後、デビさんとtake-iさんをお見送りし、17時に車載で「しもつま」を再スタートしましたが、常磐道〜外環が渋滞で、ウチに帰り着いたのが20時前、、、帰りは往きの倍、3時間くらいかかってしまいました。とっても疲れました。

以上、明日以降に走行記録をアップします。
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走行:奥武蔵〜秩父の下見(一部修正)

こんばんわー
今日も少し寒かったですね
今日は、来週20日の奥武蔵250/4000の下見ということで、奥武蔵〜秩父に走りに行ってきました。
朝、5時に起きて早めに出発し、午後の早い時間に帰って来るつもりでした。
でも、帰りの途中で1.5時間ほど道草してしまい、それほど早くは戻って来れませんでしたが

では、本日の走行記録です。
6時20分にスタートし、所沢から入間、日高、越生を抜けてK30田中交差点から白石峠を目指します。
白石峠の上り口には8時25分に到着し、ほぼ無休憩で上り始めます。
今日は、フルアタックではなく、来週の予行演習のつもりで90%以下の負荷に抑えてで上ります。でも、結構がんばっちゃったかな?
ラップは、36分42秒(距離6.39km、平均速度10.4km/h)でした。自己記録を1分半ほど更新することができました。
20130413_siroisi.jpg

その後、定峰峠から秩父側に下って、八坂神社の交差点を右折し、皆野方面へ。R140に出たところですぐに右折して美の山公園に上ります。今回は南側から上りましたが、来週は逆に北側から美の山を越えます。
美の山の坂は、上り下りの合計距離が11kmほどで、南側からの平均勾配が7%程度、北側からの平均勾配が6%程度と、さほどキツい坂ではありませんが、350mほどの標高を稼ぐことがでいます。
頂上付近から武甲山をバックに記念撮影。頂上は駐車場があるだけで、他に何もなかったです。
20130413_minoyama.jpg

その後、K37で荒川を渡って西側の道を確認。来週はここから龍勢を目指して、城峯山に上り、皆野に下りてきます。今日は、南下して再度荒川を渡って東側のR140で秩父を目指します。このR140では、反対車線を北上してくる多数のブルベ参加者とすれ違いました。山伏峠からR299、R140から定峰峠に上って行っているようでしたが、今日は何のブルベだったのでしょう?
私は、逆に秩父からR299を経由して山伏峠に上りました。でも、R299は相変わらず走りにくい、、、

で、山伏峠のピークに到着したのが12時過ぎで、とてもよいペースでここまで来たのですが、ここで思わぬことに、、、

そんなこんなで、山伏峠を下り始めたのが13時半、その後、名栗を通って山伏峠から岩蔵街道、青梅街道を通って帰ってきました。帰宅15時50分、9時間30分の旅でした(実質は8時間ですが)。

本日(2013.04.13)の走行記録
走行距離:152.64km
走行時間:6時間59分
平均速度:21.8km/h
最高速度:51.6km/h
獲得標高:2060m

以上、走行記録でした。※本記事は、一部修正しました。
あと、帰宅後夕方にG社の店に行ってきました。ハルカちゃんに逢うため、もありますが、ETCの再セットアップをしてもらいにです。無事に再セットアップできましたので、明日以降の高速利用が心配なくなりました。

明日は、もてぎに行ってきます。4時半に起きれば間に合うかな?さ、寝よっとー
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無慈悲な激坂:いえ本当は慈悲深いはず

こんばんわー
最初に、一昨日と昨日の記事を若干修正しました。
先ず、明日の走行予定ルートを若干変更し、距離を短くして標高を下げました。少し早めに帰って来る必要が生じたからです。
また、明後日のモテギのルートには峠を加え、時間も早めに出発することにしました。
さらに、来週21日の榛名に関しては、大幅な変更を加えました。

さて、今日は、とある激坂のお話です。
その坂は、奥武蔵GLにありますが、昨年11月にプチデビルさん、24WEさん、私の3人で奥武蔵南コースに行ったときから、私の中で封印したままになっています。そのときの走行記録は、→こちら

ええ、余りにも厳し過ぎて上ることができず、途中から半分くらいを押して上がったという、とても辛くて受け入れ難い経験でした。
あれほど徹底的に叩きのめされたのは、最初(乗り始めて3ヶ月目)に行った正丸峠以来でした。正丸の後にも和田峠で痛い目にあってますが、叩きのめされたというほどではありませんでした。

そう、奥武蔵の坂は、まさしく「無慈悲な激坂」だったのです。

いや、後から振り返ってみると、あのときの私は絶不調期に突入したばかりで、それを認識しておらず、それ以前と同じ調子で上ろうとしたために、脚も心肺もアっという間に悲鳴をあげたんじゃないか?と思わなくもないんですがね

しかし、あの11/10に封印して以来、そういうことすら考えるのを拒否してきました。
なので、正確な距離や勾配も調べてませんし、他の坂との比較もしていません。はい、マヂで封印しているつもりでした。

でも、やはり時々(てか、しょっちゅう)記憶の奥底から奴が顔を出してきて、私を再び苦しめるんです。あの鬱蒼とした木に囲まれた暗いコンクリート舗装の路面が壁のように私の目の前に立ちはだかるんです。
なんか、常にどこかにトゲが刺さったような?のどに魚の骨が引っ掛かったような?トイレでなかなか出ないような?心の中にいやぁ〜なものが残ってしまいました。

その激坂は、お寺の参道にあたる坂で、峠ではありません。
wikiによると
「常楽院(じょうらくいん)は、埼玉県飯能市にある真言宗智山派の寺院。通称は高山不動(たかやまふどう)。
本尊は軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)。成田不動、高幡不動に加えて関東三大不動の一つとされる。」
20130412_hudou.jpg

やはり、本尊が不動明王だからなんでしょうね?激坂で人を寄せ付けない感じは、その厳しさの表れなんでしょうか?
しかし、不動明王は、大日如来(如来様)の化身と言われているんですから、本当は慈悲深いはず。

なので、次は、慈悲深さを見せてくれることに期待して

高山不動の封印を解きますっ!!
近いうちにリベンジしますっ!!

ということで、近いうち、といっても5月かな?に上りに行くことにします。

以上、リベンジ宣言でした。
ただ単に「無慈悲な」が使いたかっただけじゃないのか?と、思ったそこのあなたっ!
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車載:行動範囲を拡げて効率よく坂を上るのだ

こんばんわー
今日も寒かったですね。寒の戻りですか?
週末は、天気は良いものの、土曜日は気温が低いみたいですね。日曜は暖かそうですが
ま、寒いっても、わずか二ヶ月前までは一桁の気温でも走ってたんですから、それに比べれば快適そのものなんですけどねー

さて、車を軽バン(中古のHIJET)に買い替えてから車載しやすくなったこともあり、これまで行けなかった遠方のいろんな場所に遠征してみようーっ!というモチベーションが高まっています。

今週末の日曜(14日)には、デビさんtake-iさんのモテギ計画に乱入するつもりですし、来週日曜(21日)は、sepaさんのハルヒル練習会に参加させてもらおうかと考えています。(ハルヒルには出場しませんが)

どちらも決して自走不可能な距離じゃないけど、そのためには相当早い時間(3時や4時)にウチを出ないといけないし、当然帰宅も遅くなります。夜間走行は基本NGと決めてますし、リスクが高くなるので避けたいところ。

それより何より、現地に行くまでと帰りも、長距離を走らないといけないので、時間と体力を消費するのが辛いです(ロングは苦手)。
あと、走行距離に対して現地で上る標高の比率が下がる(効率が落ちる)のが、なんか許せないんですよねー。「えぇ〜っ?こんなに走ったのにぃ〜、こんだけしか上れなかったのぉ〜、、、ガッカリ」て気持ちになります。

なので、これまで、自走による平地系ロングは行ったことがなく、そういう場合は輪行してました。ところが、楽に車載できるようになると、やはり輪行よりも車載を選んじゃいますねー

で、車載で千葉・茨城・栃木方面、あるいは群馬・長野方面に行く場合、下道を走るよりも高速を使った方が圧倒的に時間短縮できます。ま、時間短縮が目的だからこそ高速を使うんですけどねー、軽なので料金もお安くなりますしね
また、HIJETにはETCが着いていたこともあり、だったら休日・夜間割引もあるし、もっとお得になるんじゃないか?てことでETCカードも作りました。

でも、ETC車載機ってナンバーが変わったら再セットアップしないといけないんですよねー。メンドクサイ
再セットアップしなくてもゲートは開くらしいですけど(未確認)、カメラでナンバーを撮影して照合してるらしく、まぁ規約ウンヌンで何か言われるのも嫌なんで再セットアップしますが、今週末に間に合うかはちょっと微妙です。車屋さんに行ってる時間がありません。

さて、来週日曜(21日)のハルヒル練習会には、所沢インターから関越道〜上信越道の藤岡インターまで行き、そこに併設された道の駅「ふじおか」に駐車しようと考えています。
※と書いてアップしたら、ぽじさんから情報が※
※「ふじおか」は長時間駐車禁止とか、、、使えなすぎる、、、道の駅じゃないじゃん
※またR17は、車がビュンビュンで走りにくいとのこと、、、
※てことで、駐車場所及びルートを考え直します。高崎市内のコインパークかな?
※ぽじさん、情報ありがとうございました。さすが、地元ですねー※

そこから榛名山の走行ルートは、↓こちら(あ、テキトーに引いてます)
※その後、sepaさんから「群馬の森」に駐車できるという情報をもらい
※さらに、榛名湖から伊香保に下って渋川経由で戻ってくるという
※これぞっ群馬っ!満喫ルートを教えていただきました。
※4/12夜にルートラボのルートを引き直しました。


R17、R406を通ってハルヒルのスタート地点である室田の高崎市役所支所まで行きます(約24km、1時間ちょっと)。そこからK211を上って行くのがハルヒルのルートみたいです(天神峠まで14kmほど)。上り切ってからは、どっちに行くのかよく分かりませんが、とりあえず榛名湖を一周するルートを引いてみました。
別の道を下り、高崎を通って「ふじおか」伊香保から渋川を通って「群馬の森」に戻ってくるまで約80kmですから、走行時間は5時間くらいでしょうか?
でも、80kmで1160mの獲得標高が得られるので効率いいですねー

sepaさん(とOさん)とは高崎市役所支所で10時群馬の森で8時半に合流予定なので、「ふじおか」に8時半として7時過ぎにウチを出れば間に合いそうです。帰りは、15時に「ふじおか」「群馬の森」に戻ってくるとして、17時までには帰宅できそうです。
やはり車載にすると現地までの往復時間が短縮できるのと、その分の体力が温存できて登坂に集中できるのがいいですねー
「ふじおか」に自走で行くとしたら、小川町までの倍で片道90kmありますから、往復180kmになって、走行時間だけで9時間もかかっちゃいますからねぇ〜。しかも、走って楽しい道じゃないですしねぇ、、

以上、車載による榛名山遠征を計画してみました。
(sepaさん、こんなスケジュール、ルートでよいでしょうか?→情報ありがとうございました

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今週末:土日の走行予定を考えてみる

こんばんわー
今日は天気は良かったけど、また風が強かったですねー
でも、気温的には自転車に乗ると気持ち良さそうな日でした。
先週末は荒れた天気で走行予定が狂った方も多かったんじゃないでしょうか?
爆弾低気圧も通り過ぎて、今週は安定した天気になりそうでよかったです。

てことで、今週末の予定を立ててみます。
13(土)、14(日)ともに基本フリーです。なので丸二日間、走れるのですが、ま、一日半として計画します。

13(土)は、奥武蔵〜秩父の下見に行こうと思っています。
先週金曜もGLに行ったんですが、そのときは南側だけだったので、今度は中〜北西側に行くつもり。20日に実施予定の200/4000の下見です。
200/4000には、これまで走ったことがないルートが含まれていて、道や交差点が分からない部分があるため、確認しておきたいと考えています。

※4/12修正:距離を短くしました※
具体的には、二本木峠から先の釜伏峠〜皆野、皆野〜美の山公園〜K11の区間が未知で、特に皆野市街の交差点が全く分かりません。200/4000の本番ではタイムロスを避けたいので、事前に確認しておきたいですね。
あと、城峯山から皆野まで下ってくるルートも走ったことがないですが、ま、ここはほぼ一本道なので迷うことはないでしょう。

てことで、13(土)の走行予定ルートは、↓こちら

K30田中交差点から白石峠に上り、定峰峠を東秩父村秩父側に下って、二本木峠から釜伏峠を回って皆野に下ります。本番は、ここから龍勢に向かって城峯山に上り皆野に下りてきますが、そこはカット。
次に、皆野から美の山公園に上り、皆野からK11に下りてきてから、本番では定峰峠〜奥武蔵GLに上る予定ですが、13日は秩父に下ってR299から山伏峠経由で帰るつもりです。

以上のルートで、走行距離が160147km、獲得標高が26002000mになりますから、所要時間が98時間ほどになると思います。朝、6時にスタートしたとして、1615時くらいに戻ってこられると思います。厳しいかな?

次に、14(日)は、プチデビルさんtake-iさんがモテギまで自走し、5/5もてぎエンデューロの下見を計画していて、それに乱入しようか、と考えています。
しかし、お二人の集合場所は、ウチから50km離れており、集合時間も5時とか、、、無理です。
なので、車載で先回りして途中参加の途中離脱を考えています。

では、どこまで車載で行くか?ですが、今のところ道の駅「しもつま」か「にのみや」を考えています。いずれも常総バイパス沿いにあり、常磐道の谷和原インターからで30kmと45kmの距離にあります。
なので、ウチを65時過ぎに出れば、8時過ぎ〜87時半には着けると思います。
※4/12修正:峠を加えました※

「しもつま」か「にのみや」からツインリンクもてぎまでは50kmほどなので、周囲をグルっと一周したとして、100120km前後で56時間ほどの走行になり、14時には車まで戻って来られるかな?と
あ、でも「モテギ」しか聞いてないので、実際にどこまで行く予定なのか全く知らないんですけどねーのでしょう?
ま、車載なんでなんとかなるでしょうっ!

以上、今週末の予定を考えてみました。
13(土)にご一緒していただける方、コメントで参加表明していただけると嬉しいです。
14(日)は、デビさんかtake-iさんに連絡してみて下さい。
よろしくお願いします。

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カンチェ:本当に作戦だったのか?パリ〜ルーベ

こんばんわー
今日から新学期ですか?電車と駅の混雑っぷりがさらに酷くなりました。
ま、毎年のことではあるのですが、今年は東横線との相互乗り入れの影響が大きく、渋谷駅のホームからバス乗り場に行くまでにハンパなく時間がかかるようになりました。
ま、利用する車両、階段、エスカレーターを変えるなど、多少の工夫はしてみますが、多分あまり効果ないと思うので、なんとかGW明けには解消してもらいたいですねぇ、、、

さて、昨日のパリ〜ルーベでカンチェッラーラが勝ちましたっ!

先週のフランドルのような独走勝利ではなく、ゴールのベロドロームでのゴールスプリントになってファンマルケを差しての勝利でした。なので、ライブで観戦していたときは途中から最後までハラハラ、てかジリジリしながら、まだ行かないのか?行けないのか?って思いながら観てました。

でも、結果論なのか?スパートをかけなかったのは作戦だった、という論調がネットニュースでは書かれています。ホントにそうだったのでしょうか?実際の動き方も不可解な部分は多かったですし、インタビューでも作戦だったというようなことが言われてますが、どうも納得できません。後付けの理屈なんじゃないのか?という気がしてなりません。

いえ、カンチェが勝ったことは純粋に嬉しいし、後半にライバル達を置き去りにするパワーも見せてくれたので、不満はないのです。しかし、あのようなリスクの高い勝ち方しかできなかったのでしょうか?

なので、今日、録画を見直しながら書いています。

確かに、他チーム(スカイ、クイックステップ、ブランコなど)のカンチェ包囲網が強烈で、厳しい攻撃が繰り返され、それに対応したレディオシャックのアシスト陣もよく頑張ってアタックを潰し、タイム差をコントロールしていましたが、そのダメージが大きく残り50kmくらいで崩壊してしまいました。
それで、カンチェ単独で他チームと戦うことになるのですが、ここから先の動きがとても複雑で不可解でした。

アシスト陣が崩壊したことで他チームの攻撃が激しさを増したこともあるし、他チームの有力選手(シャバネルやテルプストラ、フースホフト、パオリーニなど)が周りにいたこともあると思います。2011年は、フースホフトに着かれたことでスパートできず、結局バンスーメレンが勝ってしまいましたが、そのパターンを避けたのかもしれません。

でも、先頭グループに追いついた残り40kmで4人がカウンターで逃げたのに着いて行かなかったのは、やはり、先週の落車の影響もあって調子が良くなかったのかもしれません。2010年は、残り45kmからのスパートで一気に独走に持ち込んで勝ったので、昨日の面子だったら着いて行って突き放せたんじゃないかとも思うのですが、、
ここで行かずに4〜8人を逃げさせるのが作戦というのは、やはり不可解です。その後もチームカーに掴まって不調をアピールしたのも、ホントに幻惑作戦だったのでしょうか?そこまでやる必要があったの?

で、先頭グループが8人になり、うち2人がクイックステップという状況になった残り30kmで、カンチェがスパートし、ボームとテルプストラを引き千切って先頭集団に追いつきます。そのタイミングで2人(ヴァンデンベルフとファンマルケ)がさらに逃げました。
この2人との差が40秒くらいになった残り23kmの石畳でカンチェアタックっ!!スティバールだけが着いてきましたが、他の選手を置き去りにして、あっという間に先頭の2人に追いつきます(残り20km)。

うーん、やっぱり作戦だったのかなぁ?
でも、結果的には、先頭4人になっても、うち2人がクイックステップですから、普通に考えたら不利な状況であって、残る石畳区間は5つ、でも厳しいのは2つしかありません。そこで勝負が賭けられるのか?
最後の勝負所、五つ星の石畳のカルフール・ド・アラルブルでヴァンデンベルフが観客と接触して落車した後、カンチェが一度掛けますが、2人は着いてきます。引き離せません。
その直後にスティバールも観客と接触して遅れました。クイックステップ、呪われてますね

で、結局、カンチェとファンマルケの2人が残って、厳しい石畳区間が終わってしまいました。
しかし、クイックステップの2人は、あくまでもトラブルで遅れただけで、カンチェが力で引き離したわけではありません。さらに、ファンマルケにも着いてこられたままで、残り13kmです。
その後、アスファルト区間のちょっとした上りでスパートしてファンマルケを引き離そうとしますが、引き離せず、結局ベロドロームまで一緒に行っちゃうことになりました。この辺が調子が悪かったんじゃないか?と思う理由です。調子が良ければ引き離せたはずなんですけどねー

以上の経緯を見ると、作戦だったとしたら、あまり上手い作戦ではなかったのではないか?と思えてしまうんですよね〜。ある意味で運が良かったんけど、一歩間違えたら全く違う結果になっていたかもしれません。
でも、だからといって、どうすればもっと安全に勝てるのか?というのは、私には当然分かりませんけどねー

まーでも、結果的にはファビアンが勝ったので大満足ですよー
先週のフランドルとの二週連続優勝、2010年の再現が観られたんですから、三年越しの夢が叶いました。
レース自体も最後までハラハラ、ドキドキ、ヤキモキする面白い展開でしたし
うん、やっぱロードレースは奥が深いですねー。特にクラシックは漢同士の戦いですから、作戦うんぬんは別にして観てるだけでワクワクします。

てことで、今年のパリ〜ルーベを振り返ってみました。
これでカンチェはしばらくお休みですから、アルデンヌクラシックは、プリートを応援しよっかなー。サガンも楽しみ。その後のジロは、山岳ステージが楽しみですしねー
ロードレースシーズンは始まったばかりです。まだまだ楽しみは続きますよー

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爆風の中:彩湖グルグル練とシューズ受け取り

こんにちわー
今日は、爆弾低気圧の余波?でもの凄い風でしたねー。
でも、雨は夜のうちに上がって天気は晴れて暖かかった、いや暑いくらいでしたね。

そんな今日は、take-iさんsepaさんと彩湖でグルグル練の予定で、プチデビルさんとシロナゴさんも乱入してくるとのこと

しかし、金曜の時点では天気が読めず中止の危機だったのですが、昨日になって午前中はなんとかなりそうとの予報で、万一走れなかった場合でもオフ会にすればいいか、って感じでとりあえず9時に集まろうということになりました。
ただ、午前中よりも午後から風が強まるということで、帰りのことを考えて車載で行くことにしました。皆さんも全員車載でした。

では、本日の走行記録です。
私は、7時50分に車載で出発し、途中セブンで飲み物を買い、8時半過ぎに荒川彩湖公園の駐車場に到着。
すぐにsepaさんも到着し、あるブツを受け取りました(これは後半で)。
その後、シロナゴさん、take-iさん、デビさんがほぼ同時に到着。
9時には走る準備をして堤防に上がってみましたが、風がもの凄いっ!普通に立っていても押されてフラつくくらいです。南西の風ですね
20130407_saiko1.jpg

走行前にsepaさん、デビさん、シロナゴさんのホイールを撮影
sepaさんは、EASTON EA90 SLX
デビさんは、CAMPAGNOLO ZONDA
シロナゴさんは、FULCRUM RACING 3
20130407_saiko2.jpg
そして、写真には写ってませんし、今日は強風のため履いてきませんでしたが、take-iさんも最近、CAMPAGNOLO BORA ONEを購入されました。
なんか、周りでホイール購入が流行ってる感じ?
でも私は買いませんよっ!!アルテWH-6700で修行あるのみですっ!!

では、走行開始
先ずは、3/4周のサイティングラップでバックストレートの外周側を走ってみます。しかし、ここは荒川堤防から湧き出した水が川になって彩湖側に流れています。しかも、凄い向い風。内周側のコースを見ると、こちらは乾いているので、計測ラップは内周を走ることにしました。
管理橋を渡って、ホームストレートの木のところからラップ計測開始です。

ここで、いきなり掛けたバカがいます。はい、私です
いやぁ〜、ホームストレートが追い風だったのでテンション上がって、ヒャっホぉ〜っ!とスパートしちゃいました。48km/hまで出ましたが、ホームストレートで脚が終わりました、、、
ダメダメですね。アップもせずに、心肺も働いてない状態で掛けたら、無酸素運動になってあっという間に脚に乳酸が溜まるに決まっています。

で、take-iさん以下皆さんに千切られて、一周目から以降すべて一人旅です、、、寂しすぎる
なので、ラップのみ書きます。計測ラップは、9周を走り、2周ごとにラップを取りました。
1,2周:19分12秒(9.42km、ave29.4km/h)
3,4周:20分16秒(9.42km、ave27.9km/h)
5,6周:20分26秒(9.45km、ave27.7km/h)
7,8周:20分42秒(9.43km、ave27.3km/h)
9周 :10分16秒(4.71km、ave27.5km/h)

7周を完了し8周目のホームストレートでtake-iさんに周回遅れにされました。
私が概ね28km/hですから8/7倍すると、take-iさんは、なんと32km/hで周回していることになります。いや、速い。速過ぎです。

てことで、9周を走って、北側の堤防上で待っていると、take-iさん、sepaさんも戻ってきて、デビさんも来たと思ったら、まだ走るっ!て続行?!シロナゴさんも戻ってきて、4人でマッタリとデビさんを待っていましたが、デビさん、戻って来たと思ったら再度、もう一周って、、、どんだけ行く気なんですか?走り足りないのは分かりますが、、、
で、デビさんは放っておいて、車に戻って撤収の用意をしていたら戻ってきました。
以上で走行終了です。

本日(2013.04.07)の走行記録
走行距離:48.58km
走行時間:1時間52分
平均速度:26.0km/h
最高速度:48.6km/h
獲得標高: ー

その後、車でガストに行き、お昼ご飯を食べて、マッタリ自転車談義をしてから解散しました。
20130407_saiko3.jpg
take-iさんのカメラで記念撮影してもらいました。

私的には一周目で脚が終わってしまい、集団走行が全くできなかったので、何やってんだか?って感じですが、それでも独りだったら9周も走れない(走る気にならない)ので、集まって走った意味はあったと思います。
また、今日は走れないかもしれないと考えていたのに、強風の中とはいえ実走できたのはラッキーでした。
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

さて、sepaさんから受け取ったブツは、↓こちら
20130407_NW-fighter1.jpg 20130407_NW-fighter2.jpg

はい、一昨日の記事(こちら)で書いた通り、Northwave FIGHTER S.B.S. です。
20130407_NW-fighter3.jpg
つま先側甲の部分などにメッシュが多用され、踵部分に通気孔もあるため通気性が良いそうです。また、ソールはカーボンで重量もLAKEよりも軽いじゃないか?ということです。
サイズは、44で、履いてみたところ丁度でした。
20130407_shoes.jpg

これまでのSHIMANO R077がサイズ45(ワイドタイプ)なんですが、少し緩くて引き脚を使うと靴の中で足がポコポコ動いていました。
NW FIGHTERは、つま先に遊びがないし、踵がホールドされており、幅も丁度良い感じでホントにピッタリです。あえて言うなら、小指が少しだけ当るかな?ていうくらいですが、足が動かなければ靴擦れしないので、問題ないと思います。
来週、山で試してみて、カーボンペダルとの相乗効果が実感できることを期待しています。

いやぁ〜、sepaさん、私のために取り置きしていただいたみたいで、しかも格安でお譲りいただいて、ホントにありがとうございました。大事に使わせていただきます。

以上、爆風の中の彩湖グルグル練と、シューズの受け取り報告でした。
あ、あと車載については、ラックにぶら下げるだけだと、やはりブラブラ左右に揺れますね。ラック上を滑ることはありませんし、前後にズレることもなかったのですが、振れ止めを検討する必要がありそうです。ゴム紐かなんかで止めることを考えます。

さぁっ!今夜は、パリ〜ルーベですよっ!ファビアン、魅せて下さいよっ!!

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交換:ペダルとクリートをSPD−SLに替えました

こんにちわー
今日は、午後から爆弾低気圧で嵐ですねー。午前中だけでも持つかと思いましたが、時々ザぁ〜っ!っと降ったりするので、走りに行くのは完全に諦めました。
低気圧が早めに通過して夜のうちに回復してくれて、明日は天気が回復することを希望しています。
回復すれば、彩湖でtake-iさんsepaさんとグルグル練の予定です。

さて、雨で走りに行けない日の定番としては、自転車弄りですねー
てことで、朝からペダルを交換しました。
これまでのペダルは、片面SPDのPD-A530です。取り外して重量を測ってみました。
20130406_a530-w1.jpg 20130406_a530-w2.jpg
両方でペダルが420g、クリートが80gです。合計500gですね
(秤は、¥100ショップのものなので、精度は??ですが)

で、先日中古で購入したカーボンペダルのPD-6700Cは
20130406_pd6700-w1.jpg 20130406_pd6700-w2.jpg
両方でペダルが300g、クリートが100gの合計400gです。
100gの軽量化ですね。

では、クリートをシューズ(RD77)に取り付けます。
20130406_RD77.jpg
とりあえず位置はテキトーです。新しいシューズをsepaさんから受け取ったら調整します。

ペダル交換したMyセクターです。
20130406_sectuer.jpg
ま、目立ちませんが、黒いペダルは締まって見えますねー

少し乗ってみました。
SPD−SLは、やはり前の引っ掛ける部分がつま先側にあるのと、ペダルが上向きになるので、クリートキャッチにコツが必要ですね。あと、クリートが大きいので歩きにくいです。
また、クリート位置が母指球よりもだいぶ前になっていたので、ペダリングの感想は、シューズを換えてから改めて報告したいと思います。

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平日ライド:とても気持ちのいい天気で最高でした

こんばんわー
今日は、朝の記事でも書いたように、有給休暇を取って走りに行ってきましたー。テヘヘ
いや、昨日の仕事中に外に出ると良い天気で走りたい気分が盛り上がり、しかも週末は大荒れになるってことで、走るなら今日しかないでしょっ!てことで、我慢できずに休みを取りました。
でも、昨日が飲み会だったため起きたのが8時過ぎで、若干の二日酔い。しばらくグダグダして、ネット巡回やブログ更新してから準備して行ってきました。

では、本日の走行記録です。
10時半にスタートし、多摩湖の脇を抜けていつものように名栗を目指します。
ん?ドライブトレイン周りとホイールの回転がとっても軽くてスムーズ。先々週にチェーン、クランク周りメンテし、先週ホイールハブをグリスアップしたのが効いているのでしょうか?それとも久々に走るから脚が軽いのでしょうか?いずれにしても、ペダルがクルクル軽く回せるのは気持ちいいですねー

で、いつものように東京バーディGCの坂を越えて成木街道に入り、小沢峠に上ります。
今日はアタックしないと決めてました。心肺の負荷レベルを8〜9割に抑えて走るつもりです。ま、ハートレーとセンサーを持っていないので、呼吸の苦しさで感覚的に測るだけですけどね
でも、一応ラップはとっていて、小沢峠のラップは、12分47秒でした。先々週のベストよりも1分近く遅いですが、まぁそんなもんでしょう。でも、心肺よりも脚の方がダルくなりました。約二週間ぶりだからでしょうか?

名栗に下ってから山伏峠を目指しますが、いやぁ〜気持ちのいい天気、気温ですねーっ!
道路脇の温度計が18℃を表示していましたが、もう最適としか言いようがないほどです。暑くもなく、もちろん寒くもなく、日差しも柔らかくて、湿度もほどほど、、、最高でした。こんなに気持ちのいい気候条件は、年に数回しかないんじゃないでしょうか?
で、山伏峠に上りますが、ここもアタックしません。息が上がらない程度に脚を回し、でも急斜面では少し頑張り、緩斜面になったら呼吸を整えるために力を抜く、って感じで負荷をコントロールしながら上ってみました。
ラップは、19分54秒で、ベストよりも1分半近く遅いですが、ま、20分が切れたので良しとしましょう。

山伏峠から正丸峠に少し上って、峠の茶屋の前で休憩(13時15分)。ゼリーを補給します。平日だからでしょうが、茶屋には客がいません。思わず、正丸丼を食べちゃおうかと思いましたが、デビさんと24WEさんの2人と一緒に来て食べるまでおあずけです。
なので、すぐに再スタートして正丸峠をR299側に下ります。北斜面でもあるので下りは少し寒かった。
正丸峠を下ったら、R299に出る前に刈場坂峠(奥武蔵GL)との分岐がありますので、今日は刈場坂峠に上ることにします。

刈場坂峠は、奥武蔵GLから正丸峠側に向かって下ったことは何度もあるのですが、上るのは実は初めてです。下ったときの印象では、それなりの勾配があり距離もあるものの、それほどの急勾配はなくて中程度くらいの難易度かな?でも路面が荒れていて走りにくそうだなー、と思っていました。
ルートラボでのデータでは、距離が5.5kmで、標高差が434m、平均勾配が7.8%ですが、前半の勾配がキツくて9%を超えており、後半は6.5%ほどです。

20130405_karibazaka.jpg
実際に上ってみたところ、やはり路面が荒れてますね。アスファルトの亀裂が多いし、落石も多数あり、落ち葉や枝も多いです。勾配は、前半9%超ですが、それほどキツくは感じません。後半は、ダラダラになりますね。
ラップは34分57秒でしたが、ま、多分今後もアタックすることはあまりないと思うので、参考程度。路面が荒れ過ぎてるのでアタックする気になりません。でも、正丸峠から奥武蔵GLへの連絡路としては利用します。

さて、刈場坂峠から何処に向かおうか?と考えます。北側に行って白石峠を下るか、東側に行って顔振峠から下って帰るか、でもこの時すでに14時を過ぎていたので、顔振峠方面に向かうことにしました。
奥武蔵GLのアップダウンを走りますが、この辺りはつい先月まで雪の凍結で走れなかったところです。凍結が酷かった場所には砂が撒かれており、また雪の中にあった砂利などが残って荒れ気味です。下りでいきなり砂が現れることもあるので気を付けないといけません。

で、顔振峠から東吾野に向かって下ります。ここは南斜面なので日差しがあって寒くなく気持ちよく下れます。木々の間に山桜が見えていい感じです。
だいぶ下ったところの福徳寺のそばに桜がまだ残っていました。
20130405_sakura.jpg
写真では奥行き感がイマイチですが、奥の桜は山の斜面にあって前の赤いの(何ですか?桜?)と青空のコントラストがとても奇麗でしたよー

そこから東吾野の駅前に行って休憩です。
駅前のお店で赤コーラと栗どらを買って駅前のベンチでいただきました。
20130405_higasiagano.jpg
その後、天覚山に上って(ラップ11分19秒)原市場に下り、山王峠を超えて、岩蔵街道、青梅街道を通って帰ってきました。帰宅17時15分、6時間45分の旅でした。

本日(20130405)の走行記録
走行距離:120.50km
走行時間:5時間54分
平均速度:20.3km/h
最高速度:56.4km/h
獲得標高:1890m(ルートラボより)

以上、天候が最高に気持ちよく、標高も稼げたので、有給休暇を取ってまで走りに行った甲斐がありました。

ところが、帰ってきてからタイヤの空気圧をチェックしようとしたところ、リアタイヤがフニャフニャ、、、スローパンクです。空気圧は3Barを下回っています。ガラス片が刺さっていました。

でも、3Bar以下でも走れちゃうのがチューブレスタイヤの大きなメリットですね。まぁ気付かずに走り続けていた私の感覚の方はともかくとして、、、
なので、もう1本あるFusion3に交換しました。毎週、TLタイヤを嵌めてる気がします。パンクした方のタイヤは、パッチで補修しようと思いますが、内側から見ても穴が分かりませんねぇ、どうしようかな?シーラント入れようかな?

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初カーボン:これで戦闘力はアップするのか?

おはようございます
昨日も職場の飲み会で更新できずでした。久々にカラオケ行ったら喉が痛い、、一曲目からブルーハーツとか唄っちゃダメですね。て、どの曲でもガナって唄うので同じですけどねー
で、今日は、有給休暇を取って走りに行きます。今週末も荒れた天気で雨の確率が高いので、このままだと先週、今週と二週連続で走れなくなりますからねぇ。二週連続となると半月も走らないことになって、ストレスで悶絶死しそうですから、今日は山に行こうと思っています。

さて、一昨日届いた荷物の中身です。
20130403_pd6700c1.jpg

SPD-SLのペダル(PD-6700C)と、クリート(フローティングタイプの黄色)です。
ペダルは、カーボン製ですよー。初のカーボンパーツ導入です。
take-iさんビンゴっ!)
といっても、Myセクターのフロントフォークはカーボンなので、あくまで後付けパーツとして初カーボン、ってことですが
20130403_pd6700c2.jpg

で、何故にカーボン?というのは、特に理由はなく、見た目重視というかぁ〜、ただ単にどーせならカーボンが欲しかった、てことです。

あと、ペダルなんて何回か使えば傷だらけになるから、新品である必要はなく中古でいいやー、と考えて中古にしたんですが、だったら多少お高いカーボン製でも手が届くかな?っていう理由もあります。
20130403_pd6700c3.jpg
(カーボンは硬度が高いから?あまり傷が付いてないように見えます)

なので、軽量化による戦闘力アップを狙ったわけでも、軸との距離を詰めてペダリングパワーの伝達効率アップを狙ったわけでもありません。結果的にそうなればいいけど、そもそも車重が10kg超だし、ペダリングスキルとか関係ないレベルですからねー
20130403_pd6700c4.jpg

クリートを黄色にしたのは、そもそも赤とか青が中古ショップで売られてなかったので、とりあえず一緒に買っただけです。ま、SPDからの乗り換えなので、慣れの面で先ずは黄色がいいかな?というのもありますが、いずれは、青か赤にしたいと思います。

以上のように、ビィンディングとクリートを購入したのは、シューズを替えるという理由からです。
そのシューズは、sepaさんから譲り受ける予定になっています。その話をしてから早半月、、早く受け取らないといけませんが
シューズは↓こちら
20130405_NW-fghtr-sbs.jpg
Northwave FIGHTER S.B.S. です。

ま、そろそろSPDからSPD-SLなどに交換しようかな?と思ってたところだったので、sepaさんの「誰かいりませんか?」というお話に飛びついたものです。
明後日の天気が午前中だけでももってくれれば、take-iさん、sepaさんと彩湖でグルグル練をやろうって話になっているので、そのときにシューズを受け取る予定ですが、、天気がねぇ、、、

以上、カーボン製ビンディングとシューズ交換によって、私の戦闘力はアップするのかどうか?
ま、物理的な面はともかく、モチベーションアップによる効果があれば、それで十分ですけどねー

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ぼやき:イライラの種が寄ってくる/ポチった物

こんばんわー
今日は嵐でしたねー。もう雨と風は勘弁して欲しいです。週末の天気もなんとかしてくださいー
昨日は静岡出張だったのですが、まー仕事とはあまり関係なく疲れてたので、早めに寝てしまい更新できずでした。記事は書きかけてたんですが、少々ネガティブな内容(てか、ぼやき?)でもあったため、そのままアップせずに一晩置いて見直してからにしよう、とも考えました。

先ずは、昨日の出来事。
出張先の打ち合わせが午後からなので、朝は遅めに出てJRで東京駅に向かいますが、電車が遅れてます。朝一ネットで確認したときは遅延情報など出てなかったのに、1時間半の遅れとか、JRの情報提供ダメすぎです。
で、最寄駅で20分以上待たされたのですが、JRの復旧対応の遅さ(やる気のなさ)には慣れてるし、予め余裕をもって出てきたので新幹線には間に合いました。

また、東京に向かう中央線では途中で座れたんですが、その後、前に立った如何にも頭の悪そうなクソリーマンがうっとーしかったですねぇ、、、花粉症なんでしょうが、マスクもせずに他人の目の前でくしゃみ連発とか、ズルズル鼻を啜り上げるとか、ブビブビ鼻を噛むとか、、、公共のマナーという概念がないのでしょうか?

てか、マナー以前に、公共の場、しかも狭い電車内におけるクシャミや鼻水が恥ずかしいと思わないのか?恥の概念が欠落してるんじゃないでしょうか?

花粉症だからしょーがないって開き直ってるのか、花粉症の人が増えて多数派になったから許されて当たり前の行為だと思ってるのか、その辺は分かりませんが、、、
いずれにしても周りからしたら不快以外の何物でもないので、隠してください。端的に言うと、マスクくらいしなさいよってことです。

さらに言うと、いろんな薬や治療方法、対策グッズがあるんだから、そういうのを利用して症状を抑える努力もしてください。いつまでも「花粉症で辛くてぇーハックショっイぃ〜っ!グズグズ、ズルズルぅ〜」なんてのが許されると思わないでいただきたいです。

あー、なんか花粉症の人全員に喧嘩売っちゃいましたかね?そんなつもりは全くないんですけど、あのバカリーマンが余りにもウザかったもので、スミマセン。

てことを往きの新幹線の中で書いてたら、車中で食べようと買っていた昼飯(柔らかカツサンド)を食べ損ないました。てか、静岡駅を乗り過ごしそうになりました。サンドはホームのベンチで2分で食べましたけどねー
てな感じで、昨日は朝からイライラ、モヤモヤしながら出張してきました。

次に、今日の出来事。
今日は普通に出勤でしたが、朝から風雨が凄かったですねー。当然、傘をさして行きますが、駅までの間にズボンはビチャビチャで、気分が悪い。

電車も遅れてたんですが、乗って次の駅で座れました。が、しかし、今日も前に立ったやつがうっとーしい、、、
クソババぁオバサンだったんですが、右手ではズーっとケータイを弄ってて、左腕にバッグを2つ提げており、その左手にビニール傘を持っています。その傘を自分側に向けてれば問題ないのですが、2つのバッグの外側、つまり私に向けて突き出して傘を持っているわけです。

そのオバサンは立ったままケータイを弄り続けてますし、吊り革も持ってませんから、フラフラして、当然、傘が私のズボンに当たりますね。
最初は私の傘でブロックしてたんですが、車内が混んでくるとオバサンが近づいてきますから、ブロックも効かず、傘が私の足に押し付けられます。

さすがに注意してやろうと、オバサンの傘を手で押し返しながら顔を見ますが、即座に「混んでるから」みたいなことをヌカしやがりました。この反応から、それ以前のブロックしてた時から傘が当たってることを明らかに認識していて、それでも傘を持ち替えずに他人に当たる状態を放置していた、つまり故意であったということを確信しました。

で、こちらが意思表示をしたら、横にズレてその後乗り換えていきましたが、完全なる確信犯(誤用の方)ですねー。いやもーこれは、マナーとか恥とか以前の犯罪と言ってもよい行為ですが、怒りを通り越して呆れました。

ま、これほど酷くなくても、電車内で外向きに傘を持ってる人はよく見ますねぇ、、、あれは、自分は濡れたくないけど、他人を濡らしても構わない、という明らかな意思表示だと私は特定します。しかし、本人は意識してないことも多いんでしょうね?でも、自分が意識してないことは関係ありません、他人からどう見られるかです。それが常識とかマナーとか言われることです。

以上のように昨日、今日と二日連続、かつ同じような状況でクソ頭の悪い品性下劣なバカマナーのお悪い方達に遭遇したわけですが、ま、自分を振り返るとともに、ここが自転車ブログであることことを考えて、私が自転車に乗るときには、自分ルールではなく、他(車のドラーバーや歩行者、他の自転車乗り)からどう見られるかを意識して、恥ずかしくない行動を取りたいと再認識した次第です。と、無理矢理自転車ネタにつなげました。

あ、あと、自転車ネタとして、今日、荷物が一つ届きました。
20130403_nimotu.jpg
中身は、近日中に公開しますが、某中古ショップからの荷物です。
もう少し言うと、Myセクター初のカーボンパーツです(フロントフォークはカーボンだけど)。
ふふふ、戦闘力あっぷですよん

断っておきますが、私は、人生幸朗師匠のように何でもかんでもぼやきネタとして見てるわけじゃありませんよー。基本的には状況に応じてしょーがないものは許容しますし、他人に自分の基準を押し付けるようなことはしていないつもりです。ただ、今回の2件は、ちょっと酷かったもんですから、記事にさせてもらいました。

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フランドル:これが見たかった!カンチェの勝ち方

こんばんわーっ!
昨夜は、ツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)の観戦を堪能しました。
レース終盤から直後は、興奮して言葉が出てこず、「凄ぇ〜っ!凄すぎる〜っ!」と、一人で繰り返してただけでした。

なので、まともな記事が書ける状態ではなかったため、記事アップを断念。改めてレース翌日の今日、冷静にレースを振り返ってみることにします(録画を観て、また興奮しています)。
tour_of_flanders_logo.jpg

先ず結果から
ファビアーン勝ったどーっ!フランドル取ったどぉ〜っ!!完全復活だっ!!
いやー、これぞファビアン・カンチェッラーラっ!ていう見事な勝利でした。
この勝ち方が見たかったんです。三年越しの希望が叶いました。

さて、レースですが、ま、詳しいレポートはネットニュース等をご覧いただくとしてー
私の視点は、カンチェがいつ動くか?ライバル達の反応・対策は?の二点のみです。
20130331_RONDE_cource.jpg

レース展開としては、序盤(19km)にボーネンが落車した影響か、プロトンに落ち着きがなく、速い流れとなって、逃げグループとのタイム差も拡がらず、ブリッジを架けるアタックが頻発しましたね。特に目立ったのが序盤のユーロッパカーと、ロット・ベリソルのゴリラいやグライペルでした。

カンチェ擁するレディオシャックは、ポポビッチ始めアシスト陣が頑張って牽いて、集団をコントロールしていましたね。
最初の大周回(コース図のオレンジの部分)、残り76kmのオーデクワレモント〜パーテルベルク〜コッペンベルクでは、カンチェが様子見のジャブで少しは動くか?と思いましたが、集団の中でジィーっと目立たないように淡々と走ってましたねー。その後、パンクもありましたが、場所、タイミングともに問題のないところだったので、事なきを得ました。

一方、サガンは、カンチェをマークして集団中程にいたために、コッペンベルクで渋滞に捕まりそうになってましたね(後で知ったんですが、両手離して補給食を採ってての落車もあったとか、、、)
この辺りでシャバネルが動くかな?と思ったけど、全く何の動きも見せませんでしたね。ボーネンがリタイアしたクイックステップは、指揮系統や作戦が混乱したんでしょう。

2度目の中周回(コース図の赤の部分)、残り37kmのオーデクワレモント〜パーテルベルクの手前では、多くの選手がふるい落とされて集団が半分以下になってましたが、フミが残ってアシストの仕事をしてるのを見て、熱くなりました。
しかし、2度目の勝負所でもカンチェは動く気配なし。サガンや他の有力選手もカンチェの動きを窺っているのか、目立った動きがありません。逃げていたクイックステップのクヴィアトコウスキーは、注目されてましたが、うん、なかなか強いですね。
パーテルベルクでは、さらに集団が小さくなって、ピリピリした緊張感が高まってきました。

カンチェを応援している私としたら、残り30kmちょいだったら、抜け出せば逃げ切れる距離だから行くかも?でも行かないのは、ひょっとして調子が悪いのでは?ここで行かなかったら、最後のワンチャンスしか残ってないけど、大丈夫なのか?一発で決めることができるのか?
なんてことを考えてヤキモキしながら観てたら、私の方がどんどん緊張感が高まってきて、ジリジリと変な汗が出てきました。

最後の周回(コース図のグレーの部分)、残り18kmのオーデクワレモント〜パーテルベルクは、もーここしかない勝負所です。カンチェは、ここでアタックして後続を引き離し、独走態勢を作るしか勝ちはありません。
さぁーっ!オーデクワレモントに入ったところで、いよいよカンチェが動きましたっ!!
「カンチェ行ったぁ〜っ!行けっ行けぇ〜っ!!」
グングン加速して集団を引き離しにかかり、ボアッソンハーゲンもシャバネルもちぎられます。着いて行けるのはサガンだけ。
あっという間に後続をブッちぎって二人が抜け出しました。そのまま二人で逃げのルーランツに追いつき、パーテルベルクに突入です。

さぁ最後の勝負です。カンチェとサガン、二人並んで激坂を上って行きます。
うーんっ!差がつかないのか?!このまま二人でピークまで上り切っちゃうのかっ?!
と、ピークまであと数十メートルのところで、サガンの尻がサドルから浮きました。ダンシングでアタック?と思ったけど、カンチェが前に出始めました。
サガンの脚が乳酸地獄に陥って踏めなくなったようです。
カンチェは構わずにシッティングのままで踏み続けます。3m、5mと、どんどん差が開いて、ピークでは10m以上の差をつけてカンチェが通過しましたっ!
「行ったぁ〜っ!カンチェが独走態勢を作ったぁ〜っ!!行けっ行けぇ〜っ!!」

パーテルベルクのピークからゴールまでの13kmは、もうアップダウンもなく、石畳もないので、カンチェの個人TTです。この展開になったら、だれも追いつくことはできません。サガンもルーランツと先頭交代しながら追いますが、差は開く一方でした。
そのままカンチェが1分半ほどに差を広げてゴールです。

以上、結果からいうとカンチェが横綱相撲で完全勝利したように見えますが、ホントに最後のパーテルベルクの最後の20mほどで勝負が決まったので、あと少しだけサガンの脚が残っていたら、ゴールまで一緒に行ってゴールスプリントでサガンが勝っていたかもしれません。
しかし、その最後のパワーでカンチェが勝っていたし、その圧倒的なパワーによる突き放し方は、正に「引き千切った」という表現がぴったりでした。いやぁ〜凄い勝負を見せてもらいました。魅せられました。

来週のパリ〜ルーベも期待できますが、来週はサガンが出場しないようなので、どういう展開になるのでしょう?
レディオシャックは、同じようにアシストできるでしょうか?他のチームは、より一層のカンチェ包囲網を敷いてくるでしょうし、そう易々とは勝てないでしょうが、また圧倒的なパワーでブッちぎるようなレースが見たいです。
ファビアーン、二週連続優勝して2010年の再現を見せて下さい、お願いします。

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