多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2012-11

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出張から帰ってきました

こんばんわー
先程、山形出張から帰ってきました。

昨日は、夕方まで仕事をしてから東京駅から新幹線に乗りました。
山形へ向かう「つばさ」の車内販売で購入したビール。初めて飲みました「岩手県遠野産とれたてホップ一番搾り2012限定醸造」
20121129_beer.jpg
これ、めちゃめちゃフルーティなんですけどぉ、一番搾りってこんなでしたっけ?
それとも、この「遠野産とれたて〜」が特別フルーティなんですか?
缶の色合いも、氷結シャルドネっぽかったから、ビールって言ったのにチューハイと間違えられたのかと思いました。んなわけないですけどぉ

で、山形に着いて宿に入る前にコンビニで飲み物とつまみを購入しました。
宿では、11時半に別の出張先から来る上司を飲みながら待ち、結構飲んで眠くなってきた頃に上司到着。それからまた飲み直し、結局、1時くらいまで飲み続け、バタンキュー

朝は、比較的ゆっくりしてから客先に向かい夕方まで打ち合わせ、16時過ぎに仕事が終わって、17時くらいに天童駅に到着。山形は寒くなかったですね。
20121130_tendo.jpg
そこから山形駅まで在来線で行き、当然、駅弁とビール3本を購入して、新幹線に乗車。駅弁は、米沢牛を使った「牛肉どまん中
20121130_beaf.jpg  20121130_beaf_beer.jpg
で、車中でもビールとハイボールをを追加購入して飲み続け、大宮で降りて帰ってきました。帰宅後も1本飲みましたから、結局、2日間で、14〜15本ほど飲んだんじゃないでしょうか?飲み過ぎですね

てことで、もー寝ます。明日は、5時半には起きて彩湖へゴー!です。
がんばるとは言えない気分ですが、とにかく走ってきますっ!

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出張続きでレースの準備ができないけど

こんばんわ
一昨日の月曜は浜松出張、今日水曜は静岡(からさらに東海道線でトコトコ)出張で、明日木曜の夜から山形に前泊して明後日金曜は朝から天童で打ち合わせ、夕方に終わったとして家に着くのは夜遅くなりそう、、、で、その翌日土曜が朝から彩湖4時間エンデューロです。

なんか、もぉ年末だからですかねぇ?仕事関係がバタバタしてきていますが、まー忙しいのは良いことです
ただ、土曜のレースは、事前の準備というかトレーニングが何もできないまま臨むことになりました。準備っても、特にやることはないんですが、なんとなく前日くらいは、午後休とってちょっとでも乗って、整備くらいした方が気分が盛り上がってくるのかな?と

でも、何もできないことはしょーがないので、とにかく土曜の朝は寝坊せずに起きて出発することが当面の目標です。まー家を出てしまえば、あとは流れに身を任せるだけですから、今から考えても仕方ないですしねー
ま、レースは無理せずマイペースで完走を目指しますが、その中でも目標の平均速度30km/hにできるだけ近づけるようにがんばります。

それよりも明日、明後日の山形の天候が気になります。寒いんでしょうねー雪は降るんでしょうか?何を着て行けばよいのでしょう?
時間があれば天童で将棋に関係するところを観光したいのですが、無理そうですー残念。まーでも久しぶりのみちのく方面なので楽しみでもあります。

以上、自転車ネタはほとんどありませんでしたが、今後ともよろしくお願いしますー
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目は大事:ちゃんとアイウェアを考えないと

再度、こんばんわー
浜松出張からの帰りの新幹線がヒマ過ぎるので、ビールを飲みつつ、靴と靴下と傘を乾かしながら、もうひとネタ。アイウェアについて

私は極度の近視ですから(幸いにしてまだ老眼はきていませんが)、普段は眼鏡がないと生活できません。なので、昨年の夏に自転車に乗り始めるときに、度入りのサングラスが必要だと思い、眼○市場で作りました。一応スポーツ用のフレームに色が薄めのグレーのレンズにしたので、装着感も悪くなく、夏の昼間や、朝夕の正面からの直射日光は多少眩しいものの、夕暮れやトンネルでもそれなりに視界が確保できています。で、これまでずっと使っていて、特に不便は感じていなかったんですが、最近、ちょっと困ったことになってきました。

というのも、空気が乾燥してきたのでしょうか?それとも冷気のせいでしょうか?ある程度の距離を走ると目が痛くなってきて、充血するようになってきました。
スポーツ用とはいえ、ランニングやゴルフ、テニスなどを想定したサングラスと、自転車用のアイウェアとは、やはり作りが違うんですね。今のサングラスは、風の巻き込みが全く考慮されていませんから、走行中に目に風が当たります。

風が入ってくるということは、埃や虫なんかも入ってくる可能性があるわけです。これでは30km/hとかで走っていると当然目が乾いてきますし、特に、ダウンヒルなどで40km/h以上でコーナーの先を凝視している状況では目を見開いていますから、ゴミが入ったりしたら危険がとっても危ないですよねー

てことで、ちゃんとしたアイウェアを導入したいのですが、私は近視&乱視。生まれてこのかたコンタクトレンズは一度もしたことがないし、目に異物を入れたくありません。

などと思っていると、私にピッタリのアイウェアがあるではないですかっ!
aigan_swans.jpg

眼鏡の愛○がSWANSのフレームにラウンドタイプの度入りレンズを組み合わせた自転車用アイウェアを販売しているとのこと。いいんじゃないですか?これ。OAKLEYなんかと値段も変わらないんじゃない?
なので、今度時間があるときに調べに行ってこようと思っています。度の強さや乱視への対応、値段がいくらになるか、風の巻き込みが防げるか、デザインやカラー等など

やはり、目は大事ですからちゃんとしたものを選びたいですよね。近視の皆さんはどうしているのですか?情報があったらお教えくださいー

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無限?:異音地獄は終わらないのか?

こんばんわ
今日は雨の中、浜松に出張でした。浜松からさらに遠州鉄道に乗り、トコトコ行ってきましたが、電車を降りてから現地まで徒歩のわずか6〜7分間に土砂降りに遭いズブ濡れ、、ブルーです
20121126_entetu.jpg

さて、もう何度目かも忘れましたが、これまでに度々取り上げてる異音問題です。
今現在、ギシギシ音が鳴っている部位がシートチューブとシートポストとの間であることはほぼ間違いありません。
サドル上でお尻を動かすと鳴りますし、ペダリングによる荷重移動や、路面の凹凸による突き上げでも鳴ります。一方、サドルからお尻を浮かせば全く鳴りませんし、スムーズにペダリングすれば鳴らないようにできます。ただ、手でサドルを揺すった程度では音が出ません。

それで、三連休の初日に、シートポスト先端にセロテープを巻いて、シートチューブ内面とのガタを小さくし、アルミ同士がメタルタッチしないようにしたところ、土曜に乗ったときには全く音がしなかったので、異音解消だと思ったのです。
しかし、日曜は一変して、乗り始めから派手にギシギシと鳴りました。でも、60kmくらい乗った帰り道では、鳴り方が弱くなって、家に帰り着く頃には、ほとんど音がしなくなっていました。

いやー分かりませんねー。どうしてこんなに音の鳴り方にバラツキがあるのか?ちょっとした当たり方、擦れ方の違いなんでしょうけど、そんなに動きがある部位じゃないですよねぇ?もちろん、シートクランプが緩んでないことを確かめ、この前の9月みたいにポストが下がるようなこともないし、ポストとチューブも掃除したんですけどねぇ

感覚的には、クランプ締め付け部を支点にして、サドル側(力点)に加わった力によって、ポスト先端側(作用点)が動き、シートチューブ内面と擦れてると思うんですが、どうなんでしょう?
対策としては、グリスを塗って摩擦音を抑えるか、クランプを換えて締め付け力を上げるか、くらいしか思い付きません。あとは、ポストを換えるか?

ま、クランクやBBなどのドライブトレイン周りじゃないので、走行に直接的な影響がないから、放っておいても大した実害はないんですが、走行中ずーっと気になるのと、なにより世間体が悪いですよねー
今週末の彩湖でギシギシ鳴らしながら走ってるオヂサンがいたら、それは私です。ご迷惑をかけて申し訳ありません。予め謝っておきますので、「整備不良で走りやがって!」とか言わないでください。音が鳴ってることは自分が一番分かってますから

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2012.11月の走行記録

こんばんわ
今日は天気もいいしロングのつもりで走り出したんですが、すぐに左膝が痛みだしたので、こりゃダメだってことでミドルに切り替え、先週と全く同じ山伏峠の往復ルートを走ってきました。
これで今月は走り納めです。

では、本日の走行
9時半過ぎにスタートし、いつものように多摩湖を目指しますが、その時点で左膝(皿の内側)に痛みがでました。踏み込むと痛みます。なので、ロングを諦めて山伏峠方面へ向かいます。でも、途中で痛みが酷くなるようなら戻ってこようと思っていました。また、重いギアでは痛むので、いつもより1枚軽いギアで軽く回すようにしました。踏み込まずにスムーズに回していれば痛みが出ません。

また、今日は、昨日解決したと思っていたシートポストのギシギシ音が再発です。うーん、サドルの上でお尻が動いたり、荷重が前後左右にかかったりすると、ギシギシうるさいくらいに鳴りました。どうしましょう?グリスを塗れば鳴らなくなるでしょうか?解決策が思い浮かびません。

ともかく、東京バーディGCの坂もゆっくり上り、小沢峠も無理せずに上ったので昨日よりも1分近く遅かったですが、しょーがありません。名栗に出てから、引き返そうかどうしようかと考えましたが、膝の痛みがさほど酷くなっていないので、山伏峠を目指します。今日は、南よりの風だったので、先週よりも楽に走れました。
で、山伏峠ですが、ここでも早めにギアを落として回すように心がけて上ったためか、心肺はとても楽で、脚にも余裕がありました。その分タイムは21分52秒と遅かったのですが、先週よりも15秒速かったです。ま、遅いことには変わりないんですけどねー

山伏峠のピークで一服していると、車で来たレゲエなドレッドヘアーの外人さんに日本語で話しかけられました。犬を抱いた奥さん(こちらは日本人?)も来て、峠についての話。多分、紅葉を見に来たんでしょうけど、土地勘がなくてどこが峠のピークか?このしょぼい標識がホントにピークなのか?っていう疑問があったのでしょう。一応、ここがピークだけど、ちょっと下って右に行けば正丸峠があるよん、って教えてあげました。うん、いい奴でしたよ

で、私は正丸峠は目指さず、Uターンして先週と全く同じルートで帰ります。しかし、今日は向い風で、下り基調でもスピードが乗りません。膝が酷くなってもいけないので、踏み込みませんから30km/h前後でゆっくり帰ります。山王峠を越えて、またまた先週と同じく、赤コーラで休憩し、岩蔵街道、青梅街道を経て帰って来ました。14時40分帰宅。帰宅後、来週の4耐に向けてチェーン周りの清掃、注油をして本日終了。

本日(2012.11.25)の走行記録
走行距離:100.18km
走行時間:4時間27分
平均速度:22.4km/h
最高速度:56.5km/h
獲得標高:1060m(ルートラボから)

また、今日で11月の走行は最後だと思いますので、今月の走行記録まとめ
2012_11soko.jpg

今月(2012.11)の走行記録
走行距離:731.7km
走行時間:34時間29分
平均速度:21.2km/h
最高速度:59.8km/h
獲得標高:8680m(ルートラボより)

以上、走行距離は9月の1180kmをピークに減ってきていますが、基本的に週末しか乗れませんので、こんなもんだと思います。これからは、さらに日も短くなるし寒くなるので、月に500kmを最低ラインとして600km、700km程度走れれば良いかな?ま、量より質を重視したいと思っています。

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新車:購入計画What編(その2)SPECIALIZED

おはようございます
今日はよい天気ですねー。もう少し太陽が高くなったら走りに行きたいと思います。

さて、新車購入計画のWhat(何を買うか?)編のその2です。
前回記事で今のバイクのジオメトリーを調べてみましたが、それも含めて新車候補を考えてみたいと思います。

本日は、SPECIALIZEDを取り上げます。
今のSECTUER SPORT COMPACTを購入した理由の1つは、その兄貴分(ものすごい歳の離れた兄貴って感じですけどぉ、、)のROUBAIXに対する憧れがあったからです。2010のパリ〜ルーベをカンチェッラーラが制したバイク。あの石畳を楽に?速く走れる振動吸収性(優れた乗り心地)を備えたバイク、ってことで、いいなぁ〜、欲しいなぁ〜、カッコいいなぁ〜、と思ってみていましたが、高い。なので、いつまで乗るかも分からない状態で最初のバイクとしては購入することができませんでした。

その後もずっとROUBAIXについては気になっており、今年(2012)のパリ〜ルーベをボーネンが勝ったSL4にも注目していましたので、今回、2013年モデルとして出たROUBAIX SL4を検討してみようと思います。また、同じSPECIALIZEDのVENGEも比較対象として、取り上げますが、VENGEを購入するつもりはないです。

S-WORKS ROUBAIX SL4 OSBB FRAMESET(SPECIALIZED 2013カタログより)
ROUBAIX_SL4.jpg

S-WORKS VENGE OSBB FRAMESET(SPECIALIZED 2013カタログより)
VENGE.jpg

SECTUER(2011)も含めた3台のジオメトリー比較表
GEO_hikaku1.jpg
表中に1.〜14.で示す各部については、前回記事を参照して下さい。

びっくりしましたが、SECTUER(2011)とROUBAIX(2013)とでジオメトリーが全く同じ(ホイールベースが1mm違うけど誤差)です。いやー兄弟車(姉妹車?)とはいえ、2年経っても変わってないんですねー、これは驚きでした。
てことは、今、ROUBAIXに乗り換えたとしても、ポジション的には全く同じってことですよね?なんの違和感もなくそのまま乗れちゃうってこと。まー、剛性や重量が全く違うでしょうから、乗り味は違うんでしょうけど、ポジションが変わらないっていうのは、良いのか?悪いのか?どっちなんでしょう?

一方、SECTUER&ROUBAIXとVENGEとでは、やはり各部の寸法、角度が違っていますね。
先ず、8.Head-Tube Angleですが、VENGEの方が1°立っていますね。わずか1°ですが、ハンドリングのクイックさとして走行性能に差が出るんでしょう
さらに、14.Head-Tube Lengthが30mmも短いってことは、前下がりになってますね。そして、6.Chain-Stay Lengthが4mm短く、結果、12.Wheelbaseが24mmも短い。
あと、ジオメトリー以外でも、ダウンチューブは明らかにVENGEの方が太いし、ROUBAIXには前後に粘弾性ダンパーが入っていますから、剛性の差は相当ありそうです。
これらの差が相乗効果となって運動性能(コーナリング性能やスプリント性能)としては、VENGEの方がクイック(ダイレクト)、ROUBAIXの方はマイルド(結果、乗り心地が良い)ってことになるんでしょうね。

では、ROUBAIXに乗り換えたとして、どうなるんでしょう?VENGEよりも剛性が低いとしても、プロのロードレースで使用されているのとほぼ同様のフレームですから、運動性能が低いわけはないと思いますから、今のバイクよりも良いことは間違いないでしょう(って、単なる思い込み?)。また、完成車の重量として(ホイール等をどうするかにもよりますが)2〜3kgは軽くできると思いますから、相当変わるはずですよね。

まー実際にある程度の距離を走って、坂も上ってみないと分からないと思いますが、ジオメトリーが同じだということを元に、今後は、ROUBAIXを基準にして、雑誌やネットのインプレ記事を読んで他車を比較してみることで、一応の検討基準ができたのかな?と思っています。

以上、What編が一歩前進?した感じです。今後は、他のメーカーを取り上げていきます。
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届いた:Y’s Cup 4時間の参加案内

こんばんわー
今日は午前の走行後に家で昼食を食べてから、15時前にもう一度走りに行ってきました。
航空公園の周回コース、1周5kmちょいを4周、平地TTです。2周目に10分フラット(平均速度31km/h程)くらいでしたが、ベストからは20秒以上遅かったです。ま、信号のタイミングもありますから、タイムはさほど重要ではありません。まあまあ追い込めたのでよしとします。16時半前に帰宅。

本日(2012.11.24)2回目の走行記録
走行距離:33.4km
走行時間:1時間20分
平均速度:24.8km/h
最高速度:41.2km/h
獲得標高: −

これで今日の走行距離が一応100kmを超えたので、満足です。明日は、天気が良さそうなので(気温は低そう)ロングに行きたいと考えています。

さて、来週(12/1)の彩湖 Y’s CUP 4時間エンデューロの参加案内が届きました。
20121124_yscup.jpg

封筒の宛名部分にゼッケン番号が記載されていて、この封筒を持参するように書いていますが、封筒を持っていくのはどうなんでしょう?荷物ってか邪魔だから、宛名部分だけ切り取って持っていこうと思います。

あと、コースですが、バックストレートが外側じゃなくて、内側(彩湖側)の道になっていますね(走ったことありません)。一部未舗装路があってゴムマット敷きらしいです。ま、距離的にはあまり変わらないと思いますけど、橋への左折がちょっとキツいから減速→橋への上りって感じでスピードダウンさせられそうですね。

ともかく、目標は、目指せave30km/hオーバーっ!ってことでがんばります。

引き続き、一緒に走っていただける人を募集中です。引き合いませんか?

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厚着:寒いかと思ったら暑かった

こんにちわ
今日は晴れのはずだったのに朝からどんより、予報も午前中雨が降るかも?って
なんか薄ら寒い感じなので走りにいかずにダラダラしていましたが、少し太陽が出てきたので、GO!
てことで、10時前に出発して13時に戻ってきました。

で、寒そうだったので、インナー上下に上インナーを重ねて半袖ジャージに厚手のアウター、レッグウォーマー+短レーパンという装備。さらに、先日導入したシューズカバーを初使用してみました。オーバーグローブは、さすがにまだ必要なさそうだったので試していません。

今日は13時に戻ってくるつもりで、小沢峠までの往復です。いつものように多摩湖のそばから青梅街道〜岩蔵街道、東京バーディGCの坂を越えて成木街道のルート。
走り始めてしばらくすると雲も切れてきて太陽も顔を出し、暑くなってきました。さすがに厚着し過ぎたみたいです。足先は、全然冷たくありませんし、逆に蒸れるような感じもありません。とっても快適です。こんなことなら昨シーズンからシューズカバーを導入しておけば良かった、、、

で、岩蔵街道を進んでいきますが、ん?今日は脚が軽いっ!とても良く回ります。昨日までのスクワットの効果か?やはり自転車に乗らない平日も負荷をかけておくと、あの走り出しの重さがないのでしょうか?
脚の調子がいいので、東京バーディGCの坂もインナー×3rd(21T)でグイグイ上りますが、さすがに心肺の方がキツくなります。でも、普段よりも断然楽に速く上れてる気がします。

なので、今日は小沢峠(滝成トンネルから小沢トンネルまでの4kmちょい)をがんばってみようと決め上り始めました。うん、やはり脚がよく回るし、トルクも出てる感じです。緩斜面では20km/hを下回らないようにして、成木峠の分岐までいいペースで走り、最後の直線上りも一気に上れるか?と思いましたが、さすがにここはインナーに落として10km/h以下になりました。結果、ラップが12分25秒で先週よりも50秒短縮し、平均速度も19.6km/h(先週よりも1.3km/h速い)でした。やっぱり調子が良かったみたいです(でもave20km/h出したかった)。

で、小沢トンネル手前で引き返します。帰りも同じルートですが、東京バーディGCの坂を逆から上るときに、調子に乗ってアウター&ダンシングで一気に上りきれるか?ってチャレンジしてみましたが、ダメでした。残り200m切ったくらいで脚が止まり、インナーに落としてタラっタラに。うーん、惜しい。まーでも、やっぱ脚の調子は良かったですね、明らかにがんばれる強度、距離が先週よりも高まっています。
その後、岩蔵街道〜青梅街道を通って帰ってきました。13時帰宅。ちょうど3時間でした。

本日(2012.11.24)の走行記録
走行距離:68.97km
走行時間:2時間51分
平均速度:24.1km/h
最高速度:55.9km/h
獲得標高:570m(ルートラボから)

あ、あと、シートチューブ、ポスト周りの異音ですが、ガタが原因なんじゃないか?と思い、昨日、シートポストの先端にセロテープを1周ちょっと巻いてシートチューブとのガタを少なくしたんですが、効果があったみたいです。今日はギシギシ音がしませんでした。いい感じです。

さて、天気も良くなって暖かいので、もう一回どっかに走りに行ってきます。

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新車:購入計画、の前に今のバイクを知る

こんばんわ
今日は1日雨でしたね。寒かったし、走りに行けなくてストレス溜まります。
なので、少しでも楽しいことを考えようと、新車についてイロイロ調べるつもりだったのですが、その前に、今のバイクのことをもう少し科学的かつ論理的に知っておくことも必要かと思い、ジオメトリーを調べてみました。

ところが、SPECIALIZEDのHPに行っても現行車のジオメトリーしか載っていなくて、私の2011モデルSECTEURのジオメトリーが出てきません。いろいろ探しましたがなかなか見つからないので、しょーがなくて最後は米国SPECIALIZEDのHPに行ってみると、SUPPORT→ARCHIVEから2011MODELのGEOMETRYをやっと見つけることができました。ここまでに結構時間がかかってしまいました(SPECIALIZEDジャパンのHPはリンク切れなども多いので、もう少しちゃんとメンテして欲しいと思います)。

また、SPECIALIZEDジャパンのHPからダウンロードした2013モデルのカタログには、次のジオメトリー図と説明がありましたので、これに基づいて私のSECTEUR SPORT COMPACT 2011のジオメトリー表を作ってみました。

カタログのジオメトリー図
SPECIA_GEO.jpg
カタログのジオメトリー説明
SPECIA_GEO2.jpg

SECTEUR SPORT COMPACT 2011(サイズ:56)のジオメトリー表
SECTEUR_GEO.jpg
なお、3.リーチと4.スタックについては、米国サイトのGEOMETRYで表示されなかったので、2013モデルのものを記載していますが、シートチューブ角とトップチューブ長などが同一であることから、2011と2013モデルでリーチとスタックも同一だと思います。

以上のように、現行車のジオメトリーを記録しましたので、これから購入検討する各メーカーのモデルについて、今後はジオメトリーも比較しつつ性格の違いなども想像してみようと思います。まぁ、ジオメトリーだけじゃなく、実際は、剛性(縦剛性、横剛性、捩れ剛性)や重量などが乗り味に大きく影響するし、それを言ったら現行のアルミと次期カーボンとで素材による違いが大きいでしょうから、そもそも本当の比較はできませんね。なので、あくまでも想像して楽しむ際の一つの根拠(ネタ)として、カタログに明記されているジオメトリーを取り上げてみようってことです。

次回からは、いよいよ購入計画What編のその2〜として、各社のモデルを取り上げてみようと思いますので、乞うご期待。また、取り上げるモデルの情報をお持ちでしたらお知らせいただけると計画が捗ります。よろしくお願いします。

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冬装備:一応揃えてみました

こんばんわー今日も飲んで帰ってきましたー

さて、ポチっと購入した防寒用品2点が届きました。
シューズカバーとオーバーグローブです。
シューズカバーは、BBBの「Heavy Duty OSS シューズカバー」
bbb-heavy.jpg
昨年から使っているフルフィンガーグローブと同じBBB製にしました。
昨シーズンの冬場は、足先の冷たさを我慢し、痺れて感覚がないまま走っていましたが、さすがにキツかったので、今シーズンから導入します。

オーバーグローブは、mont-bellの「サイクル ハンドウォーマー」
monbell.jpg

こちらは、KTMさんの記事と、タイガーさんの記事を参考にさせていただきました。
まだ今のところはグローブだけでも大丈夫なのですが、早朝や1月、2月には必要になると思います。

あとのウェアとしては、この前導入した上下のインナーと、上は半袖又は長袖ジャージ+アウター(薄いのと、厚いの)、下は半レーパン+レッグウォーマーかロングビブ、さらにネックウォーマーの組み合わせでやっていけると思います。

これで大体の冬装備は整いましたので、あとはガンガン走りまくるだけですなんですけどねぇ
足先と手先が痺れなければ、身体はさほど寒さに弱くないと思ってるので、大丈夫なんですが、冷気を吸い込むと鼻水が出るのだけ何とかならないかと、、、息が苦しくなるんですよねぇ
ま、それも心肺強化のためのトレーニングだと思ってがんばりますっ!

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自分も?:壊れていく人々

こんばんわ
今日の記事タイトルは、誤解を与える可能性があるので、最初にお断りしておきますが、この記事中の「壊れる」という言葉は、「極める」とか「突き詰める」とか「突き抜ける」とか「(達人の)域に達する」とか、という意味で使っています。
誰かを貶したり、批判・非難したり、馬鹿にしたり、差別したりする意図は全くなく、むしろ尊敬や憧れ、羨望の気持ちを込めて「壊れる」という言葉を使っていますので、その点を予めご理解いただいた上で、お読みくださることをお願いします。

さて、自転車に限らず、趣味の世界には、いろんな意味で感覚が壊れてしまった人がたくさんいます。最も顕著なのが、経済感覚が壊れてしまい、糸目を付けずにお金を注ぎ込んでしまうというタイプですね。以下では、財布の紐が緩みきった様を短縮して「懐(ふところ)崩壊型」と呼びます。

自転車における「懐崩壊型」は、酷くなると、自転車本体に軽自動車1台が買えるような代金を注ぎ込んだり、ホイール1本に給料の1月分に相当する額をポンっと払ったり、組む予定もないフレームや使いもしないホイールやパーツがどんどん部屋に溜まってきたり、等々、もはや回復不能な状態になるようです。
まーそこまで酷くならなくても、毎週のように宅急便が届いたり、毎月パーツがどこか入れ替わっていたり、季節ごとにウェアを揃えたり、等々、重症化への道を着々と進んでいる人が散見されます。

「懐崩壊型」は、家庭にも深刻な影響を及ぼすので要注意です。さらに、「懐崩壊型」は、貨幣価値の基準も壊れている場合が多いので、一般の人と話をする際にも自転車パーツの値段に置き換えて例えてしまって、ポカーンとされる等、人間関係に支障をきたすこともありますから、この点も注意してください。

次に、自転車乗りを二分するといっても過言ではない派閥にロングライド派とヒルクライム派とがありますが、この人達も多くは、壊れています。ロングライド派の多くは距離感が壊れてしまった「距離崩壊型」、ヒルクライム派の中でも坂バカと呼ばれる人達は斜度や獲得標高の感覚が壊れてしまった「高度崩壊型」です。さらに、距離・高度の両方が壊れた「複合崩壊型」の人が稀にいますが、もはや手遅れで救う手だてはありません。

「距離崩壊型」は、次第に時間感覚が壊れて朝方どころか夜中に突然走り出したり、気候・天候も感じなくなるのか真夏・真冬・雨・風などもお構いなしで走り続けたり、距離を稼ぐためなら道に迷うことすらも嬉々として受け入れたり、等々、様々な二次的症状が現れることも事態をより深刻にしています。

「高度崩壊型」は、平地では満足できずに山の方ばかりを目指すようになりますから、次第に一緒に走ってくれる仲間が減ってきますが、そんなことはお構いなしでどんどん山奥に分け入ってしまい、野生動物と親しくなりますが、人間社会への害が少ないのがせめてもの済いです。

以上のような典型的な3+1のパターンである「懐崩壊型」「距離崩壊型」「高度崩壊型」「複合崩壊型」の他にも、お尻や身体の痛みに慣れてしまって鈍感になった「痛覚崩壊型」、補給食で甘いものやゼリー状のものばかり食べて味音痴になった「味覚崩壊型」、たまにママチャリに乗るとスピードが出なさすぎると文句をいう「速度崩壊型」等、いろんな感覚が壊れている場合があります。

さらに、自転車乗りに見られる型としては、誰彼構わず自転車を勧めてしまう「乗らない?型」、車や電車よりも自転車が便利と言い張って何処へでも自転車で行ってしまう「どこにでも型」、車に乗っていても坂になると斜度をみて自転車なら何速で何キロくらいで上れるとか考える「仮想走行型」、他人が前を走ってたら距離をとる一方後ろに付かれると即座にチギろうとする「唯我独尊型」、あるいは前を走っている人を追い抜かずにはいられない「先行逃げ切り型」、どこかに必ず自分の尻に合うサドルがあるはずだと信じて旅に出る「シンデレラ型」(だんだんネーミングがテキトーになってきましたが)、等々、前記各種崩壊型の兆候が出ている崩壊型予備群の人も多いのではないでしょうか?
このような自転車依存症候群、ロードバイクシンドロームの方は、遅かれ早かれ前記いずれかの崩壊型の症状が出てきますので、お気を付けください。でも、症状が現れてからでは手遅れですので、そのときは諦めましょう。

以上、私の独断と偏見に基づいてテキトーなことを書きましたが、あくまでも私の主観ですので、軽くスルーしていただきたいと思います。また、お気を悪くなさった人がいたら、謝ります、すみません。

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新車:購入計画のWhat編(その1)

おはようございます。
昨夜は、スクワットを500回やったら腰がダルくて、すぐに寝ちゃって更新できませんでした。
腰を曲げてやるのは、結構負荷が大きいので、ちょっとやり方を考えようと思います。

さて、新車購入計画のWhat(何を買うか?)編です。
先の記事でカーボンフレームということだけが決まっている、と書きました。しかし、メーカーやタイプ、コンポ、その他パーツ類、等々、何も決めていません。

先ず、メーカーですが、欲しい(というか憧れる)ところは何社かあります。
まー定番かもしれませんが、LOOK、TIME、FOCUSなどは、実車を見たこと(もちろん触れたことも)ないですが、雑誌やネットの情報では良いことは間違いなさそうです。何が良いか?は、正直わかりませんが、まぁブランドイメージですかねー
また、実車をショップ等で見ることができて、実際にライド中にも見かけるメーカーで気になってるところは、RIDLEY、ORBEA、KUOTAなどです。見た目のデザインが良い感じですよねー(もちろん性能も良いんでしょう)
さらに、車種、供給台数、取扱店数が多く入手しやすいメーカーとしては、TREK、GIANT、SPECIALIZEDなどですか、バリエーションが豊富でサイズも揃ってそうで良いですねー
あと、イタ車(痛車じゃないょ)も魅力的です。イロイロありますが、イタ車となると、カンパで組みたくなって高くつきそうだから、考えないようにしようかなー

次に、タイプ(車種?)ですが、これは乗り方(ヒルクライム、レース、ロングライド、ポタポタ、床の間?)に依るところが大きいですが、基本的には、オールラウンドのコンフォート系を考えています。
現行車で例えると、スペシャのROUBAIX SL4あたりのイメージです。
ガチガチのレース指向車(VENGEとか?)は、エンジン(脚)への要求レベルも高くて疲れそうだし、軽量化を突き詰めたヒルクライム指向車は、扱いがデリケートで普段から気を使いそうだし、やっぱ、楽に乗れるのが一番で、プラス運動性があって軽量であればベストですね。

あとは、デザインがビビっと来るかが結構大きなポイントになるのと、メンテナンス性も重要ですね。メンテ性について現在気になってるのは、BBの規格がどーなっていくのか?ですね。自分でバラせない交換できないのは、ちょっとぉ〜?て感じです。

次に、コンポですが、これは前回も書いたように、基本的にSHIMANOで考えています。日本人だからーっていうか、やはり、スモールパーツまで含めた部品の入手が容易で、早く確実かつ安価ってーのは安心です。
グレードは、できればそりゃぁDURAが欲しいですが、次期ULTEの11速?Di2?なんかが出てくれば、それも魅力的なので、今後の動向に注目です。

コンポ以外のパーツで最も悩むのは、やはり、ホイールでしょう。まーフレームが決まらないのにホイールで悩んでもしょーがないけど、予算の分配としては大きいですからねぇ
まーでも、フレームと同様にオールラウンドなホイールを選ぶのかなぁーって思っています。決戦用の超軽量なものや、平地高速巡航用のディープリムなどは考えてません。
その他のハンドルやサドルなんかは、まーなんでもいいです。ペダルとシューズは、ちょっと慎重に選びたいと考えてますけどね

ま、結局、今回も具体的な車種は挙げられませんでしたが、次回(その2)以降で車種ごとに検討していきたいと思います。

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貧弱:筋力と心肺能力を高めたい

こんばんわ
今日も寒い日でしたねー

寒さが関係あるのかどうか知りませんが、ここのところ筋力と心肺能力の貧弱さを痛感しています。
まー自分の力もわきまえずに、無謀な計画で坂に挑んだ結果、ただ単に返り討ちにあっただけかもしれませんけどねー
ドン・キ・ホーテですか?私

まーでもある意味、限界みたいなものが見えただけでも収穫があった、とポジティブに考えることにして、懲りずに立てたのが「坂力補完計画」です。
でも、週末だけ坂を上っても、そんな劇的に筋力がつくわけじゃないし、心肺が強くなるはずがないので、平日も何かやらないとなぁ〜って思っています。

ジテツーはできないし、朝とか夜に走るのは辛いので、自宅でできることは何かないか?と

ローラー台のような洒落たものは持ち合わせていませんし、家の中でやったら三行半確実です。庭のウッドデッキでっていうのもなくないですが、ご近所迷惑ですし、先ず寒そう。てことで、ローラー台は却下。

やはり、筋トレしかないな、という結論に至りました。では、どんな筋トレができるか?
器具が不要で、さほど時間がかからず、TVなんかを観ながらできて、それなりに筋肉への負荷が高く、かつ関節に優しく、心拍も上げられる

そんな理想的なトレーニングとは、スクワットです。
スクワットといってもいろんなやり方があります。

ヒンズースクワット、これは私が昔、プロレスラーを目指していた頃毎日1000回やっていました(中学、高校時代ですよー。マヂで身長190cmを超えたら新日へ入門しようと思ってました)。膝を完全に曲げ伸ばしして、踵も上げて腕も振る、結構ダイナミックな感じで上下に屈伸します。当時、25分くらいで1000回やってましたね、汗がポタポタおちますよ。
でも、今回取り入れるのはヒンズースクワットではありません。今やったら確実に膝をいわします。

今回は、ペダリングを意識して、お尻を落とし過ぎず、膝の角度が90度よりも大きく、かつ伸ばし切らない範囲で、踵も浮かさずに屈伸します。足の間隔は、ペダル幅だと狭い感じなので肩幅にして、腕は振らずにTTバーを持つ感じで前方(顔から胸の前)に軽く曲げておき、腰から背中はライディングフォームを意識して猫背にします。また、屈伸のピッチは、ケイデンスを意識して1分間で80回程度がいいと思います。これくらいのピッチであれば、勢いや反動による屈伸ではなく、筋肉をコントロールした屈伸ができるので、関節や靭帯へのストレスが少ないと思います。

そして、ここからが肝です。このスクワットには、2種類(あるいはそれ以上)のバリエーションがあるんです。

1種類目は、前乗りタイプのパワー強化型で、2種類目は、後ろ乗りタイプの持久力強化型です。あ、ネーミングは適当です。何となくそんな感じがするので名付けました。

1.パワー強化型スクワット
このタイプは、膝を前に出すのが特徴です。つまり、お尻の位置を前後に動かさずに上下させるだけを意識して屈伸します。すると、前腿(膝のすぐ上あたり)に効いてきます。このやり方は、割と楽に1000回はできますから、十数分で1000回になって時間的にも良い感じですねー。休憩を挟んで何回かやってもよいかもしれません。回数をこなせば、心肺機能も多少は強化できそうです。

2.持久力強化型スクワット
このタイプは、膝をできるだけ前に出さないようにするのが特徴です。膝を曲げるときに、踵に重心を乗せて、お尻を後ろに向かって下げていくように屈伸します。すると、腿の上の方からお尻、腰に効いてきます。このやり方は、私にとってとてもキツいです。腰がダルくなってきて500回がやっとです。ウエストバンドをしてやった方がいいかもしれません。

また、重心位置(お尻の前後位置)を適宜に調整することで、効いてくる場所(鍛えたいところ)を変えることもできそうですが、そこまでは上手くできていません。

この記事をお読みいただいた方にも是非試していただいて、改良案を教えていただきたいと思いますし、スクワット以外でも良いトレーニング方法があったら教えていただきたいと思います。
特に、心肺機能の強化方法を知りたいですねー。よろしくお願いします。

※なお、上記はあくまで個人の体験談であり、効用には個人差がありますのでご承知おき下さい。

以上のように貧乏臭いトレーニングですが、少しでも効果があればメッケもんです。
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木枯らし?:北風ピープーにやられました

こんにちわ
雨も夜のうちに上がって、朝からよい天気でしたが、風がメチャメチャ強かったですねー
今日は、坂力補完計画を実行するために山伏峠に行ってきましたが、往路がまともなアゲインストで、峠に着く前に風で心が折られそうになりました。

ルートは、先日の記事<山伏峠>をそのままなぞりました。
では、スタートです。
8時40分に出発し、いつものように多摩湖をかすめて青梅街道から岩蔵街道を北西に進みます。ところが、向い風によって全くスピードが上がりません。28km/hくらいがやっとこさで、ちょっと気を抜くと25km/hを割り込んでしまいます。

岩蔵温泉の脇を過ぎて小曽木街道から東京バーディの坂に向かって右折しますが、うーんやっぱりキツい。成木五丁目交差点を右折して成木街道で小沢峠を目指します。滝成トンネルの入り口から計測開始して小沢トンネルの入り口までのラップを取りました。距離4.06km、ラップ13分17秒、平均速度18.3km/hでした。まぁまぁかな?

小沢トンネルを名栗に抜けてからもズーっと向い風です。名栗湖を過ぎてからは2%近い勾配になってきますから、向い風を合わせると4%くらいの坂を上ってる感じで、ヘタすると20kmhを割り込んでしまいます。これはキツいってことで、たまらず休憩です。この時点で10時40分、すでに2時間経過です。予定では、2時間で山伏峠の上り口に到着するはずでしたが、ここまでの平均速度が22.3km/hですから遅すぎですね。
いやぁ〜上り口に到着する前に脚が売り切れ寸前、心も折れそうで、もう引き返そうかと思いました。

まー補完計画の初回から峠を攻めずに帰ったんじゃぁ余りにも情けないので、とりあえず山伏峠に向かいましたよ。上り口に11時くらいの到着して、そのまま止まらずに右に曲がってアタック開始です。いや、アタックとは言えません。最初から踏めませんから早々にインナー×セカンド(24T)に落として、ゆるゆる、ふらふら、と上っていきます。製材所まで7分かかり、2個目のヘアピン橋まで13分、3個目のヘアピンまで17分半ですよ、、、3個目のヘアピンは、その手前で一旦林が切れて景色が開けたところが残り1kmですから、ラストスパートしないといけないんですが、そんな力はありません。おまけに今日は左膝(皿の内側)が痛い。
まーなんとかかんとか、最後の100mくらいはダンシングでがんばりましたが、タイムは、22分07秒、平均速度11.7km/hでした。うん、遅いです。ベストの2分落ち。目標は1割短縮なのに、1割伸びちゃいましたぁ〜ハハハ、、、
20121118_yamabushi.jpg

今日は、そのまま山伏峠を下って帰ります。今日は車やオートバイがたくさんなので、ダウンヒルは慎重にくだりますが、K53に出たら追い風を受けながら高速巡航です。「追い風最高っ!!」思わず叫んじゃいます。40km/h以上でグングン飛ばせます(もちろん集落部分は30km/hくらいに減速しますよ)。結局、山伏のピークから山王峠への交差点まで18kmを32分、平均速度33.5km/hで一気に下りました。気持ちよかったぁ〜っ!下り最高っ!追い風最高っ!!

その後、山王峠をまたとろとろと越えて、下ったとこのお店の自販機で赤コーラを補充し、岩蔵街道、青梅街道を通って帰ってきました。帰宅時間は13時40分、ちょうど5時間、予定通りでした。
走行距離もみごとに予定通りの100kmジャストっ!
20121118_dist.jpg

本日(2012.11.18)の走行記録
走行距離:100.24km
走行時間:4時間19分
平均速度:23.2km/h
最高速度:54.2km/h
獲得標高:1060m(ルートラボより)

山伏峠のラップタイムは決して満足いくものではありませんが、とにかく「坂力補完計画」の初回を実行してきました。
今後、少しずつでもタイム短縮と、納得のいく走り方ができるようにがんばります。

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あかーん:30km/hなんか無理ーっ!

こんにちわ
今日は雨の予報なので、7時過ぎに家を出て、彩湖へ試走に行ってきました。
しかし、今現在(13時)まだ降ってきていません。パラっとくらい?もっと長く走れたじゃん。でも、薄ら寒いので、まーいいか。

彩湖には7時半過ぎに到着してそのまま3/4周してからタイム計測開始です。連続5周のTTを走るつもりでしたが、、、

今日は風がさほどなく、ホームストレートでもあまりアゲインストを感じませんでした。なので、32km/hくらいで巡航できます。
北側のアップダウンを越えてバックストレートに入ります。加速して34〜37km/hくらいまで上げていきますが、うーん、心肺がキツいっ!息が上がって心拍もうなぎ上りです(計ってませんが)。無理はできませんから33〜34km/hくらいで様子をみますが、心肺が落ち着く様子なし。
南側の橋を渡ってスタートフィニッシュラインでタイムを見ると、8分40秒台、まぁまぁですが、これだけ苦しいと長く続けられそうにありません。

2周目のホームストレートでは30km/h程度で息を整えようとしますが、まだまだ苦しい。バックストレートでは、32km/hくらいが限界なので、少し脚と心肺を休めるために踏み込みを軽くしたら30km/hを切ってしまい、スタートからの平均速度も31km/hを切ってしまいました。この時点で、5周は無理と判断し、3周で終わりにしようと決めました。

3周目は少し心肺が落ち着いてきたので再び踏んでいきます。でもホームストレートで30km/hそこそこ、バックストレートで32〜33km/hがせいぜいです。アップダウンでもガクっとスピードが落ちていますから、平均速度が30km/hを切りそうになってきます。
それだけは何とか避けたいので、最後のがんばりで踏み込み、ゴール。
3周の平均速度は、30.1km/hでした。平均ラップタイムは、9分12秒。うぅっ9分フラットなんて無理っ!

その後、1周を軽く26km/h程で流して、失意のうちに帰ってきました。9時半帰宅。
帰宅後、軽くメンテナンス。やはり異音はシートポストっぽいんですが、まだよく分かりません。

本日(2012.11.17)の走行記録
走行距離:53.64km
走行時間:2時間06分
平均速度:25.5km/h
最高速度:43.1km/h
獲得標高: −

以上のように、4時間エンデューロで平均速度30km/hを達成するのは非常に厳しそうですが、一度立てた目標を変更するつもりはありません。本番は試走とは違って、アドレナリンがドバっと出るかもしれないし、誰かの後ろに着いて引っ張ってもらえるかもしれないし、何が起きるか分かりませんので、とにかくがんばります。

あと、報告し忘れていましたが、先日交換したタイヤの感想です。
奥武蔵南ルートのときにはっきり感じたのは、乗り心地が滑らかになった、ということです。やはり擦り減ったタイヤとは明らかに乗り心地が違います。なので、タイヤの種類を変える場合でも、使い古したものと新品とを比較してしまうと、公平な比較にならないってことが言えますね。
また、バーテープについては、冬用のフルフィンガーグローブをして乗るぶんには、前までの二重巻きよりも掴みやすいし、グリップや柔らかさも良い感じです。

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目標:4時間エンデューロ@彩湖(12/1)

こんばんわ
明日は午前中から雨が降り始めそうですが、少しでも走りに行きたいところです。

さて、12/1に出場予定の彩湖Y's Cup 4hエンデューロですが、完全なソロで走ることになりそうです(引き続き一緒に走っていただける方、募集中ですが)。
なので、ただ漫然と走るだけではつまらないし、せっかく走るなら何らかの成果が欲しいので、ちゃんと目標を立てておこうと思います。

全体目標としては、先の記事にも書いたように、平均速度30km/h以上で4時間走り切る、てことです。
しかし、ずーっと30km/hを維持できるわけではないので、具体的な走行計画を立てて、その計画に沿った走りができるか?というのも目標の一つにしてみようと思います。

先ず、彩湖の周回コースですが、1周が約4.65km程度(実走したサイコン計測)であり、北向きのホームストレートと南向きのバックストレートが各2kmちょっとずつ、それらをつなぐ北側アップダウン(2個のコブ)及び南側橋があります。

ホームストレートは、冬場はほぼ確実に向かい風、しかも相当強いアゲインストが予測されます。なので、単独走で30km/hをキープするのが厳しくなります。

バックストレートは、逆に追い風になりますから、ここで取り返す必要がありますが、飛ばしすぎると一気に脚に乳酸が溜まりますので、35〜36km/hくらいで走ります。またストレート後半に水溜まりがあるのでストレスになりますし、その後すぐに左折なので気を付けないといけません。

北側アップダウンは、たいした高低差はないので、一気に駆け上がっていきたいのですが、渋滞ポイントでもあるのと、減速用の凸凹があり、さらに2個目の下りは追い抜き禁止ですので、思った以上の減速を強いられます。

南側の橋は、グレーチングの段差と、橋を下った後の最終コーナーが注意ポイントですね。最終コーナーは、下りのスピードそのまま突っ込むと死にますから、減速するのですが、90゜よりも回り込んでいるので、アウトに膨らみますし、次のストレートに向けて加速したいし、てな感じでイライラするコーナーです。昨年、私は2度ほどペダルを路面にぶつけて横っ飛びしました。そんな奴もいるのでご注意ください。

ま、以上のようにコースの注意点もあるのですが、何と言っても気を付けないといけないのが、走ってるバイクの台数が多く、密度が高いことです。さらに多種多様な車種が混走していますし、ライダーの年齢も揺り篭から墓場まで老若男女様々ですから、スピード差も大きいです。
さらに、その混雑を掻き分けるように先頭グループのトレインがゴぉぉーーっと、40km/h以上の速度で追い抜いていきますから、タイミング悪く変な位置にいると恐怖です。
(先頭グループの前には、ちゃんと先導のオートバイがいて、大きな声で知らせてくれるので、その指示に従いましょうっ)
まぁ4〜5周すればコースにも周囲の状況にも慣れてきますけどね

てことで、注意点はこれくらいにして、走行ペースの目標を考えます。
平均速度30km/hを達成するためには、4時間ですから、120km以上の距離を走らないといけません。
彩湖の周回コースは、1周4.65kmですから、ほぼ26周になりますが、4時間経過時点でゴールラインを越えて次の周回に入っいないといけませんから、27周を走る必要があります。逆に4時間以内に26周目を終えて27周回目に入れれば、平均速度で30km/hを上回ったことになります。

そこで、各ラップのペースを以下のように組んでみました。
ラップ  タイム  経過時間
L1    :10分00秒 /0:10  スタート直後は混乱してトロトロになります。
L2    : 9分30秒 /0:19.5  2周目も混雑が続くと予想します。無理も禁物。
L3 -L12 : 9分00秒 /1:49.5  この10周が勝負。ave31km/hを維持します。
L13-L22 : 9分15秒 /3:22  この10周もできるだけペースを落とさない。
L23-L26 : 9分30秒 /4:00  最後の4周もave29.4km/hで粘ります。

はい、ジャスト4時間で26周。我ながら完璧な計画ですねー
でも実際は、補給も採らないといけないから、どこかで無理しないと厳しそうですね。
ちなみに、彩湖での私のベストラップは、8分50秒程です。しかも連続ではなく、1周のみのアタックでのタイムです。9分フラットを10周も続けられるのか甚だ疑問ですが、しょーがない、やらないと30km/hになりません。
ま、机上の空論ですが、がんばってペースを守り、目標達成したいと思っています。

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坂力:補完計画を作りました。

こんばんわ
「坂力補完計画」で走行する冬場のトレーニングルートの公開です。

先日の方針に従い、現在の私に適したルート設定を考えてみます。
てか、ウチから比較的近くて、昼間の5〜6時間で往復できて、それなりの強度がある峠って限られるんで、ピックアップしただけなんですけどねー

<山伏峠>
ここは、私のお気に入りの定番コースです。
岩蔵街道から東京バーディーGCの坂を越え、成木から小沢峠を越えて名栗に入り、上り口まで約45km、2時間で到着できます。

山伏峠の特徴は、登坂距離4.3km、平均勾配7%、最大勾配も8%程度と、さほど長くも厳しくもありません。ウチからの往復全行程で約100km、獲得標高がだいたい1000mになります。これまでのラップタイムは、20分10秒です。

では、この山伏峠をどのように走るか?という目標です。
先ず、さほどキツくない峠ですから、いろんな走り方を試してみたいと考えています。トルク型/ケイデンス型、前乗り/後ろ乗り、ダンシング等々、それによって膝や腰にどんな影響が出るかも確かめたいですね
目標タイムは、まぁ特に設定しなくてもよいのですが、張り合いの意味でとりあえず、これまでのベストを1割短縮ってことにしておきます。
そして、山伏峠をメインのトレーニング場所にします。また、日によっては、正丸峠を越えて奥武蔵方面へ足を伸ばすなど適宜にバリエーションも付けるつもりです。

<成木峠>
ここは、山伏峠へ向かう途中の小沢トンネル手前を左に入るだけなので、ウチからの距離が近く、1時間半で上り口まで行けるのがメリットです。また、東京ヒルクライムの成木ステージとしても利用されているので、タイムの目安があり、客観的な登坂力を計ることもできます。

成木峠の特徴は、登坂距離4.4km、平均勾配9%、最大勾配12〜13%程度と、距離は山伏と同程度ですが、勾配はキツめです。ウチからの往復走行距離が80km、獲得標高が900mになります。
これまでに2回しか上ったことはありませんが、ベストラップは、27分49秒と、まぁ遅いので、十分短縮可能だと思っています。ただ、成木峠は、ピークで行き止まりになっているのと、路面が荒れているので、あまり峠としての楽しみがないのが欠点。ま、時間が限られているとき用のサブのトレーニング場所ですね。

<白石峠>
奥武蔵では有名な峠で、タイムによって登坂力が分かるところです。

登坂距離6.3kmで、平均勾配8.5%、最大勾配13〜15%程度と、他の峠よりも距離があって、勾配も厳しいですね。
ウチから上り口までが2時間なので、時間があって暖かい日なら、上った後にGLをグルグル回る楽しみがあります。白石峠には、これまでに3回上ってベストが38分54秒ですから、まー35分切りくらいを目標にしておきます。

<和田峠>
言わずと知れた有名な峠ですから、説明しませんが、これまでに足着きなしでは1回しか上り切ったことがない(タイムは24分13秒)ので、トレーニング効果を確認するための場所にします。時間があれば、裏に下って上り返したり、相模湖から大垂水峠で帰ってきたり、尾根幹に回ったりなど、バリエーションが考えられますしね。

<風張峠>
周遊道路の奥多摩湖側ですが、登坂距離が約10km以上と長く、平均勾配が6%程度、最大勾配も10%程度あるので、高出力を持続させるトレーニングになりますね。ただ、ウチからの距離(上り口まで60km)と時間がネックですが、時間があって、天気が良ければチャレンジしたいと思います。

以上、有名どころの峠ばかりになってしまいましたが、やはり続けるためには走りやすさってのも大事なので、間違いの少ない所を選びました。

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新車:購入計画Where編

こんばんわ
先日の記事で「新車購入計画を計画」してみたわけですが、その5W1Hの中でも比較的選択肢が限られるWhere(どこで?)について考えてみようと思います。

前回は、フレーム買いして自分で組む、という可能性も書きましたが、やはりカーボンフレームとなると難しいよなぁ〜って考え直しました。まーセカンドバイクとかだったら、多少の不具合が出ても弄りながら、だましだまし乗るってこともできるかもしれませんが、購入するのは次期主力バイクですから、できるだけ不安要素は減らしたいな、と。従って、組み付けやメンテナンスをお願いできて、相談にも乗ってくれるショップで購入するという一択になりました。

では、ショップをどこにするか?これが私にとって大きな問題なんです。

今のバイクは、地元ってか隣町(隣県ですが)のショップで購入しました。このショップは地元では比較的大きな総合自転車店で支店も数店舗あり、子供の自転車を都合3台買ったのもここでした。スポーツバイクも結構な台数揃っていて、向かいのスーパーへの買物ついでに覗いていました。ま、そんな縁もあってこのショップで購入したのですが、やはり総合ってこともあり、スポーツバイク専門店やプロショップのような専門性はあまり期待できません(ショップには失礼。また、プロショップに行ったことないので、感覚で言ってますけどね)。
なので次は、専門店で購入しようと考えています。

ただ、専門店が近くにあるか?欲しいメーカーを扱っているか?相性が合うか?などが次の問題になってきます。

近くにあるかどうかについては、前回購入時よりもだいぶハードルが下がっています。前回は、購入してからどうやって乗って帰るのかが最初の大きなハードルだったし、なんかあったらすぐに持って行けるかも考えましたが、ライドでの行動半径が飛躍的に広がった現在では全く問題ありません。ただ、あまりに遠すぎては不便なので、1時間、20km圏内で探したいと考えています。

扱っているメーカーについては、聞いてみないと分からないので、めぼしいショップを見つけたら聞いてみるしかないですねー

あと、相性についても、通って話してみないと何とも言えません。ただ、私はどちらかというと人見知りする方だしぃ、、、直ぐに購入するわけでもなく通いつめることができるか?話題をつなぐことができるか?店の人にウザがられないか?等など気になっちゃって、なかなか上手くできる自信がありません。

以上のように、まだまだ難関が待ち受けていますが、時間はタップリあるので、のんびりじっくり進めたいと思います。

どなたかショップを紹介していただけると非常に助かるのですが、、
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46:今朝は多摩湖自転車道路をポタポタ周回

おはようございます。
今日からシジュウロクになりました。Yabooです。
今日は、出張のため遅く出ればよいので、朝から走りに行ってきました。バースディポタです。

多摩湖新堤防から富士山がよく見えました。よいお天気です。
20121114_tamako1.jpg
富士山、見えますか?真ん中に白く写ってるんですけど

さて、バーテープを交換しました。
20121114_tamako2.jpg
赤です。結構鮮やかな赤ですねーもう少し渋い色だと思っていましたが

多摩湖自転車道路は、落ち葉がたくさん。
20121114_tamako3.jpg

この後、夏場の朝練コースで2本もがいてから帰ってきました。でも、イマイチ
あと、先日からまた異音がしていたのですが、サドルからお尻を上げると鳴らないので、多分またシートポスト周りが原因だと思われます。今週末に対策します。

本日(2012.11.14)の走行記録
走行距離:30.66km
走行時間:1時間24分
平均速度:21.8km/h
最高速度:49.6km/h
獲得標高: −

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補完計画:反省から得た教訓と今後

先日の走行の反省、反省から得た教訓と今後
先週土曜(11/10)行った奥武蔵南ルートでは、いろんな面で学ぶべきことがあったと思います。

今日は、反省点を整理するとともに、それから得られる教訓と、今後の方針を考えてみたいと思います。なお、ペダリングやポジショニングなどの技術面については得るものがなかったので今日は触れません。

<反省点>
体調、ルート設定、走行ペース、補給などが考えられますが、そもそもの登坂能力ってのも無視できません。では、順番に検証開始。

体調については、客観的にみて万全には程遠かったと思います。先ず、前週の疲労が筋肉や関節、内臓に残っていたのと、直近(水・木)の連チャン飲みで肝機能が低下していたと考えられます。

ルート設定については、前週よりも距離・高度ともに下げたのですが、勾配のキツさに関して甘く見ていました。走行ペースについては、前週と同程度のつもりで走り始めたのですが、そこにも若干の無理があったかな?と感じています。

補給については、この日は、羊羹、ミニあんドーナツ、ミニ栗饅頭、アミノ酸入りゼリーなど、結構たくさん持っていってましたが、さほど空腹感がなかったので、あまり摂取しませんでした。補給と肝機能低下が走りに影響したかどうかは分かりませんが、パワーが出なかった一因では?と思っています。

で、最大の問題である私自信がそもそも持ってる登坂能力ですが、今回の走りだけで判断するのは逆にフェアじゃないとも思うので、ここ数ヶ月の走りを振り返ってみます。勾配と距離でざっくり3パターンに分類すると、緩めの勾配(平均5〜6%、最大8〜10%程度)であれば、距離が10km程でも、平均速度10km/hを切らずにペース維持できそうです。次に、少し急な勾配(平均7〜10%、最大12〜15%程度)の場合は、距離が5〜6kmであれば何とかがんばれるものの、それ以上になるとペースがガタ落ちになります。さらに、急な勾配(平均10%、最大15%を超えるような激坂)になると、上り切れる可能性が急激に低くなり、距離が3〜4kmなら我慢できることもありますが、まぁだいたいダメですね。

<教訓>
以上のように、反省点を振り返ってみると、以下の教訓が得られます。

先ず、基礎体力が低いことは最初から分かっているのですが、その体力に見合った坂ではなく分不相応な勾配・距離の坂を選んでルート設定していたのではないか?

走行ペースは、やはり集団走行ということ、ルート決めした関係もあって先頭を引くのが多かったこと、時間を気にして焦りぎみだったこと、なども影響してハイペースになってたのではないか?

次に、体調管理を甘く見すぎていたのは確かですし、パワーを出すためのエネルギー補給に関しても無知すぎです。

<方針>
以上の教訓を踏まえ、今後の方針を考えてみます。

自分に適した坂がどのようなものかという点については、まぁ体調がベストに近い状態としても、急勾配の坂は厳しく、中くらい〜少し急な程度の坂で基礎体力(筋力、心肺、持久力)を鍛えるべきですね。
でも、ときどきは急勾配に挑戦してみて限界値が上がったかどうかを確認するのもありかな?一方、緩斜で長距離(道志みたいな感じ)はどぉーなのかな?持久力をつけるにはいいと思うけど、時間がかかる上に飽きるし楽しくないので、トレーニングには不向きかな?

走行ペースも一人でイロイロ試してみようと思います。ローラー台を導入すれば何か変わるかな?

体調面に関しては、筋肉、関節などの直接運動に係わる所は、これからもっと寒くなるのでケアするとして、エネルギー供給に影響する内臓(特に肝機能)の調整も考えたいと思います(勉強してみます)。あとは、心肺機能の強化ですが、よく分かりません(煙草は、脇に置いておくとして、、)。心拍センサー導入すれば何か変わるかな?
なお、体重については、現状維持でよいと思っています。ま、脂肪を筋肉に換えていければ、体重そのものは無理に落とさなくてもよいと考えています。

以上の方針に基づき、この冬の坂トレーニング計画を立てます。
題して「坂力補完計画」です。
これについては、改めて詳細を詰めて報告したいと思います。

なんかいろんな計画ばかり立ててるけど、全く中身の説明がないゾ!
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惨敗:奥武蔵南ルートは厳しかった

こんにちわ、体中が痛いYabooです。
昨日は、プチデビルさんorutasさん24WEさん、私の4人で奥武蔵の南側〜正丸・山伏峠のルートを走ってきました。
走行予定ルートは、先日お知らせしたコチラだったのですが、、、それは後ほど
で、嬉しいことにお知らせを見て、24WEさんから参加表面していただけました。

走行ルートの「奥武蔵南ルート」は、
先週の「奥武蔵:峠制覇4000m上る地獄のライド」(コチラコチラ)の際に日没で完走できなかった南側を走ろう、というデビさんからの申し出により、一応、私が設定したルートだったのですが、、、

ま、ともかくスタートです。
私は、6時40分頃に家を出て航空公園で24WEさんと、そして亀ケ谷マックからくるデビさん&orutasさんと待ち合わせ。トランポしていらした24WEさんが7時に登場、「初めまして〜、よろしくお願いします〜」と軽くご挨拶。そこへデビさん&orutasさん登場、また軽くご挨拶。じゃぁ行きますかってことで、スタート。
入間から日高に入って、高麗川駅近くからK15を西に向かい巾着田近くのセブンで休憩。そこから物見山に続く道が見えています。

1本目:物見山〜ユガテのアップダウン3発
8時20分ころ再スタートし、早速物見山に上り始めますが、うーん脚が重い。いつものことなので気にせず行きます。途中ゲートがあったけどそのまま進んでウンコラエイコラ上り続けます。物見山のピークはよく分からず通過し、ちょっと下ってGLに合流。この時点でorutasさんが不調を訴えます(前日飲んでて寝てないそう。そりゃキツいわ)。
でも構わず、GLをユガテ方面へ上り2発目、3発目とこなしていきますが、私の脚は重いままだし、今日も鼻水が出て息も苦しい。いつもなら坂を上ってる間に脚の調子はよくなってくるはずなのに、うー
で、3発目を下りだして直ぐに黒山三滝へ右折する三叉路があるのですが、orutasさん勢い余って真っ直ぐ下って行っちゃいました。私のルート指示が曖昧だったせいです。スミマセン。デビさんが後を追って連れ戻してくれましたが、余計な脚を使わせてしまいました。
黒山三滝へ向かう三叉路の看板。下りの途中にあるので通過しちゃわないように気を付けましょう
20121110_kuroyama.jpg

2本目:黒山三滝〜花立松ノ峠
9時半頃に三叉路から黒山三滝へダーっと下り、三滝下の遊歩道入り口で小休止。自転車が走れる道は少し北側に行ったところを左折した林道猿岩線です。ここは、上り始めから9%ほどの急斜がありますが、しばらく行った滝の近く(三滝は見えません)で一旦緩んだ湧き水ポイントで小休止し、そこから再度急勾配(最大14%くらい?)を上っていきます。いやぁ〜キツいキツい、脚に力が入りません。その後、多少緩くなるところや景色のよいところもありつつ、尾根筋のGLに合流するポイント(花立松ノ峠というそうです)に到着。
20121110_hanatatu.jpg
登坂距離:5.83km、ラップタイム:38分12秒(休憩含まず)、平均速度9.2km/h

その後、GLを顔振峠に向かって下ります。顔振峠には10時40分頃に到着。
富士山の上の方が奇麗に見えました。この日の天気は最高でした。ええ、脚はともかく天気は最高っ!
20121110_kaburi.jpg
顔振峠を吾野に下ったところで、orutasさんが離脱です。輪行で帰るとのことだったのですが、輪行袋もなく電車に乗せてもらえたのでしょうか?その後、家に着いた、とのメールをデビさんが受け取ったので、なんとかなったのでしょう。お疲れさまでした。

3本目:高山不動
吾野近くから高山不動に上ります。
上れませんでした。ええ、押して歩きましたとも。あれは反則。無理です。
写真もありません。今後、この坂は封印します。デビさん、24WEさん、お待たせしてすみませんでした。
以上。

その後、GLの尾根伝いに高篠峠まで行って下ってから白石峠を上り返す予定でしたが、刈場坂峠まできたところで、私からギブアップの意思を伝えました。この状態で白石は無理。てことで、お二人に同意してもらい、刈場を下って正丸峠を目指すことになりました。
刈場坂峠からの景色も最高でした。ええ、脚はともかく景色は最高っ!
20121110_kariba.jpg


4本目:正丸峠〜山伏峠
13時頃だったでしょうか、正丸峠の上り口(R299正丸トンネルの近く)から、この日最後のアタックです。白石を回避した以上、何か結果を出して帰らないと後悔しそうだったので、正丸は最初から力を振り絞って上り始めたつもりです。しかし、半分を過ぎたあたりから、脚(太腿)に力が入らなくなり、次第に腿の筋肉も痛くなってくるし、最後の1kmは、結局タレタレになってゴール。
登坂距離:4.25km、ラップタイム:22分04秒、平均速度11.6km/h
9/29の正丸アタック(コチラ参照)よりも3分以上!遅い、、、なんなんでしょう、この日の私の脚は
その後、正丸峠の茶屋で昼食休憩です。正丸丼が売り切れのため、私は山菜うどんをいただきました。

ご飯を食べて、多少元気も出てきたので、再スタートです。あとは、山伏峠まで少し上って、お楽しみのダウンヒルを気持ちよく下って名栗湖を目指すだけです。ま、名栗湖(有間ダム)の坂でもタレタレだったのは言うまでもありませんが
名栗湖の景色。紅葉にはまだちょっと早いですかね?
20121110_naguriko.jpg

その後、飯能に向かって下り基調の道をハイペースで進みますが、24WEさんがパンクっ!後輪に釘が刺さっていました。しかし、そこはブルベリストの24WEさんです。手早くチューブ交換を済ませて再スタート。
途中で四里餅をお土産に買おうかってことで大里屋さんに寄ったのでですが、「本日売り切れ」の立て札が、、、正丸丼も四里餅もダメとは、ついてません。
ま、しょーがないので飯能から入間、所沢方面に向かって帰ります。航空公園に17時過ぎ到着。
皆さん、お疲れ様でした。また、よろしくお願いします。

走行ルート(ルートラボ)


この日(2012.11.10)の走行記録
走行距離:137.9km
走行時間:7時間19分
平均速度:18.8km/h
最高速度:59.8km/h
獲得標高:2540m(ルートラボから)

以上のように、大変ふがいない結果となってしまいました。
まー反省してもしょーがないですけど、自分の脚の弱さを痛感しました。
冬の間に鍛えて来年春の4000mに挑みたいと思います。

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4時間:彩湖のエンデューロに参加します

おはようございます。昨日も飲み会で遅くなって、朝にアップです。
イベント(彩湖の4hエンデューロ)に参加するので、一応目標を立てておこうと思います。

これまでにレース系のイベントとしては、今回と同じ彩湖のY'sカップ2011と、RUN&BIKEもてぎ2012GWの2つに出たことがあります。

昨年のY'sカップは、まだバイクに乗り始めて3ヶ月で距離も走れない(ケツが痛い)ときだったので、ソロに出場するとか全く考えられず、職場の自転車乗り2人(うち1人がT君で、他の1人は還暦過ぎのポタリング派)と一緒にチームで参加しました。このときロードは私だけで、他の2人はミニベロという車種混合の部へのエントリー。
まーそんなチームですから、最初っからスピードは求めてませんし、各自2〜3周で交代する緩い感じでの走りでした。ピットイン、交代でのタイムロスも大きいので、平均速度は25km/h(距離100km)に遠く及ばず、合計の走行距離が80km程度だったと思います。一方、先頭集団(トレイン)のスピードにはビビりましたねー、我々の2倍近くの距離をソロで走るのがすごいと思いました。
ただ、初めてのイベント参加、レース出場っていう興奮と、声援したり交代時にタグを付け替えたりなどチーム参加による楽しさを十分に感じることができました。

次のRUN&BIKEもてぎは、今年のゴールデンウィークに開催されたもので、私は、5/5の4hソロの部に出場しました。このときも職場で声を掛けてチーム参加も考えたのですが、さすがに遠すぎるってことで集まらず、ソロになりました。でも、一人で行って一人で走るとすると、補給(特に水分)をどうする?何か(事故やトラブル)あったら?など不安もあったので、妻について来てもらい、ピットをお願いしました。
走行に関しては、1周4.8kmのコースを1時間に休憩込みで6周し、これを4スティントする3ピットイン作戦。で、ほぼ作戦通りに24周115km走り、平均時速がサイコンで30kmくらい(休憩込みだと28kmくらい)でした。一応は目標クリアしたのですが、前半飛ばし過ぎたせいで、後半バテバテになってしまい、ホントはあと2周くらいしたかったのができず、少し悔いが残りました。
でも初のサーキット走行ができたのと、ユキヤ(新城選手)や土井ちゃんも来てて、ユキヤと一緒に走れたのは良い記念になりました。キツかったけど楽しかったので、また出てリベンジしようと思ってました。秋もギリギリまで申し込むかどうか迷ったあげく断念したから、来年は参加したいと思っています。

さて、12/1の彩湖4時間エンデューロですが、ソロだし、誰もサポートしてくれそうもないので、基本的にピットインもなく淡々とマイペースで走り続けようと考えています。彩湖は、ウチから15kmくらいなので、荷物も持たずにレース仕様のままで出掛けて、そのまま帰ってこようかと
目標としては、平均時速30km/hを達成したいと考えています。26周以上ですね。がんばります。
どなたか、一緒に走りませんか?

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いろいろ:小物購入&イベント参加

今日は、午前半休です。昨日は飲み過ぎました、反省
そんな日は、軽く、最近入手したパーツ、グッズ類を紹介したいと思います。

先ずは、先日の記事で衣更えをアナウンスしていましたバーテープです。
日曜にショップで購入しました。SPECIALIZEDのROUBAIXです。
20121104_bartape.jpg
室内で撮ったのでオレンジっぽく写ってますが、実物はしぶい赤です。
振動吸収性(快適性)とグリップを重視しました。色は、赤・黒か黄・黒が欲しかったんですが、元々そんな色設定はないので、黒の単色よりもインパクトがある赤を選択しました。
近々、交換したいと思っています。

次は、アンダーウェア上下です。
某信販会社からのDMでセール情報とカタログが送られてきていた、BODYMAKERというところのコンプレッションウェアです。
FIRE_wear.jpg FIRE_pant.jpg

機能は分かりませんが、安かったので購入してみました。インナーとして使ってみて、使用感を報告したいと思います。

次は、ウェアと一緒に購入したウェストサポーターです。
west_saport.jpg
最近のライドで、ダンシング時に腰が痛くなる症状が出ているので、腹・腰を締め付けて何とかならないか?と考えました。でも、付けてみると、肋と腰の骨に当たって、ライドのストレスになりそうな気がします。ま、様子を見て使用するかどうかを考えます。

また、パーツやグッズじゃないですが、彩湖の4h耐久レースにエントリーしました。12/1(土)に荒川の彩湖で行われるY'sロード主催のイベントです。
ソロでエントリーしましたが、どなたかトレイン組んでいただける方を募集します。一人で淡々と4時間走ってもいいんですが、もし同じ境遇の方がいらしたら協力するのもありかな?ということで、コメントお待ちしています。

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奥武蔵南ルート(11/10)同走者募集

こんばんわ
今日は飲んで帰ってきました。

前置きもなく今日の話題です。
今週末の土曜日(11/10)に奥武蔵南ルートに走りに行きます。
ご一緒いただける方を募集します。
現状の参加予定者は、プチデビルさんorutasさん、私Yabooの3人です。
走行予定ルート(ルートラボ)

今回の南ルートは、さほど厳しくなく(走行距離150km、獲得標高3200mほど)、エスケープもしやすいので、お気軽に?ご参加いただけると思います。
コメントにて参加表明いただればと思います
よろしくお願いします。

遂に2:タイヤ交換(完結編)

こんばんわ
昨日の記事に対してブログ村のINポイントが普段よりもわずかに多かったです。ありがとうございます。
私の話がクドいというご指摘を頂戴したものとして、反省いたします。が、しかし、性格的なものもありますし、職業病的な部分もありますので、易々と文章の書き方を変えるわけにもいかず、徐々に工夫していければ、と考えています。

さて、昨日の記事の続きで「タイヤ交換」の話、今日は、交換作業のことを書きたいと思います。なんとか今日の記事で最後まで書き上げるよう、努力いたします。

が、その前に、また異音のことについて、少し触れさせてください。11/3奥武蔵変態坂ライドの際、またまたピキっピキっていう小さな音がし始めていたのですが、その時は気にするとストレスになるから、部位や原因は考えないようにしていました。そして、翌日の回復走のときに確認してみました。音は、ペダリングと同期しているようにも聞こえますが、発車、停車のときにも鳴ります。また、クランクやBBよりも高い位置で鳴ってる気がします。試しにサドルから尻を上げたり、ドンと座ってみたりすると、シートポスト辺りが鳴ります。ここですね、きっと。
てことで、走行後にシートポストを抜いてみると、ジャリジャリいいながら抜けました。ポストとシートチューブの間に泥が入り込んでいたので、両方拭き取りました。それで乗ってみると、音がなくなりました。やはり、雨中走行の後は、思わぬところにまで泥が入り込むんですねー。今後からバラして掃除しようと決めました。

やっとタイヤ交換の話に戻ります。
といっても、大した話ではなく、先日ワー○マンで購入して準備しておいた作業用グローブが使えるか?つまり、タイヤレバーを使わずに嵌めることができるのか?というのがポイントです。

前回ローテーションのときに固かったフロントから作業を開始します。なぜなら、握力があるうちに固い方をやっつけてしまわないと、完了できなくなる可能性があるからです(これはタイヤ交換あるある)。2月に痛い目にあって学んだ教訓です。

あ、何故フロントの方が固いのか?私も気になって7月にショップで聞いてみました。リムが同じだったら直径が変わらないんだから、前後で差がでるのはおかしいんじゃないか?フロントのスポークテンションが下がって振れてるんじゃ?って。そしたら、元々大きな荷重のかかるリアがテンション高く組まれてるから、前後で直径が異なる可能性もないことはないんじゃないか?みたいな答でした。じゃぁフロントのテンションには余裕があるってこと?締めても大丈夫かな?と聞いたら、1/8〜1/4回転くらいなら問題ないですよーってことだったので、帰ってやってみました。ただ、メーターもないので、爪で弾いた音と、ブレーキシューとの隙間を頼りにした簡易振れ取りでしたけどー

あぁ、また話が逸れました。

作業用グローブを使っても手だけでタイヤを嵌めることは無理でした。
やっぱメッチャ固いです。タイヤレバーの助けを借りました(しかも1本折りました)。
20121104_tirechange.jpg

でも、素手で作業するのと比べたら、先ず、手の皮が痛くないし剥けない、次に、グリップ力があるから手だけで嵌められる部分が増える、というメリットがありました。つまり、素手だと残り20cmくらいからタイヤレバーを使ったのに対して、15cmくらいまでいけましたから、レバーにかかる力が少なくて済みました。で、最後の15cmを嵌めるのも、片手の親指でレバーを押し上げながら、他の指でタイヤを捩り上げていく要領でやれば、レバーだけに力がかからないので、嵌まる瞬間にレバーがバチんっ!とリムに入ることもなく、チューブをガジる危険性を低くすることができます。

以上のようにしてフロントとリアのタイヤ交換が完了しました。
20121104_secteur.jpg
赤が鮮やかでいいですねー

このタイヤはいつまで持つでしょうか?また、擦り減った前のとの乗り味やグリップにどの程度の差があるのかも確かめたいですねー
何か分かったらまた報告します。

タイヤ交換の話だけでどんだけ時間かかってんだっ!
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遂に:もう限界?→交換へ

こんばんわ
一昨日の奥武蔵ライドのダメージから昨日は回復走の後、午後はまったりメンテナンスで過ごしていました。

タイヤとホイールを拭き掃除していたら、リアタイヤに穴ってかコンパウンドの剥がれを発見っ!
コンパウンドが2cmくらい剥がれ飛んで下地の布が露出しています。
20121104_reartire1.jpg

また、側面のゴムが少し破れて下地の糸がはみ出てきたところがあります(サイドカットという程ではありません)。
20121104_reartire2.jpg
その他にも、ガラスや石が刺さった小穴は多数あり、台形状に擦り減ったキワには皺もできています。

以前の記事にも書いたように、このタイヤ(ミシュランPRO4SC)は、今年2月にホイール(アルテWH-6700)と一緒に導入したもので、既に6000km?走っています。

えーっと実はですねぇ、7月以前の走行記録をとってなくてー、2〜7月の平均走行距離を500km/月(少し控え目な数字)、6ヶ月間で3000kmとしています。8月が620km、9月が1180km、10月が900km、そして11月が昨日までで200kmなので、約2900kmをプラスして6000km弱(そんなに間違ってないと思います)。

また、7/15にリアタイヤがパンクしたときに前後ローテーションをしています。
その後は、パンクなどのトラブルはなかったのですが、8月時点でトップが偏平に擦り減って、台形状になってきていたことは確認しています。なので、9/1の雨中走行後に交換用のタイヤを購入し、それからロングに行くときには1本携帯していました。

なお、タイヤ寿命には、荷重や走行条件、保管条件などが影響すると思われるので、簡単に説明しておきます。私は体重が70kgちょっとなので装備と自転車本体を合わせて82〜83kgだと思います(軽い方じゃあないですね)。タイヤの空気圧は、7.5barくらいにしています。走行は、平地と峠を半々くらいで平均速度が22km/h程度、平地の巡航速度は30km/hちょっとが精一杯です(遅い?)し、ダウンヒルも無茶には飛ばしませんが、9月以降、リアのブレーキロックは4〜5回ありました。普段の保管は、屋内で(玄関のハンガーに吊してます)、いちいちエアは抜かずに走行前に入れます。

さて、以上の条件で9ヶ月6000kmもったというのは、結構耐久性があると考えてよいのではないでしょうか?
パンクも1回だけ(ガラス片か何かを踏んだピンホール)で、それから補修もせずに4ヶ月近く乗り続けられましたから、耐パンク性もそこそこありそうです。
また、グリップの低下ですが、これは同じ条件で比較できないし、グリップの限界まで攻めた走りはできないので、確かなことは言えませんが、初期の食いつくようなグリップ感はとっくに無くなって、最近は、むしろグリップしなくて不安な感じになってました。
グリップについては、全く同じPRO4SC(色まで同じ)に交換したので、それと比べてみたいと思います。また報告します。

えーっと、また長くなりすぎて交換の話までいきませんでした。タイヤ交換の話は改めてアップしますので、ご容赦ください。

私の話が長い、クドいと思われた方
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過酷2:奥武蔵の峠制覇は無理でした

こんにちわ
今朝の記事の続きです。

その前に、今日は午前中に軽く回復走(というか確認走)に行ってきました。
昨日の走行中から右脚の膝とアキレス腱が痛くなっていたので、どの程度のダメージかを確認するために、航空公園の周りを軽く30kmちょっと走ってきました。
症状としては、右膝の前(以前から痛くなり始めてたところ)がちょっと踏み込むだけでビキっと痛みます。右のアキレス腱内側も膝と同時に痛みます。多分、坂で踏み過ぎたのが原因だと思い、踏まないように膝から下の力を抜いて、腿上げを意識して軽く回すと痛みが出ません。なので、信号ダッシュやちょっとした上りも踏み込まずに軽く軽く回してきました。
しばらくは峠に行かず、平坦コースで回復に努めたいと思います。

さて、昨日の「奥武蔵:峠制覇4000m上る地獄のライド」後編です。

定峰峠の茶屋で昼食をとったプチデビルさん(デビさん)と私は、白石峠と、その上の堂平山天文台を目指します。

3.5本目「堂平山」
定峰峠から白石峠までは2.5kmほどの距離しかありませんから、1本の峠としてカウントしていませんでしたが、堂平山頂までなら4.3km、平均勾配5.3%だから、カウントしてもいいんじゃない?というデビさんの意見を受け入れ、とりあえず0.5本にしておきます。
定峰峠から白石峠までの2.5kmは平均勾配6%を超える斜度ですから、舐めてかかったら痛い目に遭います。昼食をとって多少は元気が回復したものの、脚は相変わらず重く、息も荒くなります。でも、距離が短いことも分かっているので、まぁなんとか白石峠に到着し、そのままノンストップで堂平天文台を目指し左折します。ここはすぐに勾配が緩くなってくるので、息を整えつつ脚を休ませながら上り、13時20分頃、堂平天文台に到着。
20121103_douhira.jpg
ここではラップタイムは取ってませんでした。また、疲れからか写真の撮り方がテキトーになっていますね。

4本目「白石峠」
予定から遅れていることもあり、堂平天文台を早々にあとにします。一旦、先程の白石峠に下って左折し、大野峠側へ上っていきます。大野峠よりも手前の高篠峠で左折して下りますが、ここは、以前(9/7の走行記録参照)に道を間違えて下った後に上り返した因縁の道。しかし、今回はここを下るのが正解で、以前よりもさらに下って白石峠の上り口を目指します。しかし、この下りが長い長い、いつまで経っても白石の上り口に到着しません、逆に言うと、その長い下りを下った分だけ白石峠まで上り返すことになるのです。しかも、下りは寒い寒い。早く上り口が出てこないかと何度も似たような交差点で止まって確認してしまいました。

やっと上り口に到着し、本日のメインイベントである白石峠アタックですっ!しかし、既にこのとき私は、上りきれる自信がありませんでした。右膝の痛みがはっきりしたものになってきていたのと、はじめはダルくて重いだけだったダンシング時の腰が痛みに変わってきていましたので、シッティングでトルクをかけられないし、ダンシングも続けられない状態でした。白石峠は、距離が6.2kmちょっとで平均勾配が8.5%を超え、最大勾配10%のところもあります。これは正直キビしい、と思っていました。ただ、スタートする以上は時間がいくらかかっても上り切るしかありません。

上り始めて最初の勾配の厳しいところで早々にロー(27T)の封印を解除します。それに伴って速度が7km/h程度まで落ちますが、上り切るためにはしょーがありません。先行するデビさんの背中が離れていきますが、自分のペースを守っていくしかありません。残り4kmの標識あたりでは「まだ1/3かぁ、、、これはキツい」と気持ちが折れそうになり、中間の勾配が厳しいところでダンシングを試みるも全く続けられず、シッティングも脚が回らず、、もうダメか、と心の中で「止まっちゃって休んでからゆっくり行けばいいじゃん」という囁きも聞こえてきました。

ここで、前方を走るデビさんの背中が見え、「あれ?ひょっとして俺のペースに合わせてくれてる?」と思い(勘違いかもしれないですけど)、だったら止まってられない、とにかく付いていくしかない、と気持ちを持ち直すことができました。一人だったら絶対に止まっていたと思いますし、一度止まったら二度と再スタートできなかったと思います。
そんなことを考えながら、残り2kmあたりまで耐えに耐えたら、勾配が緩くなってきますし、あと1/3で上りきれるってことで勇気が湧いてきます。そしてなんとか白石峠にゴールできました。
20121103_siroisi.jpg
登坂距離6.39km、タイム44分19秒、平均速度8.7km/hでした。もちろん遅いタイムですが、自分なりに納得していますし、気持ち的には大満足です。心が折れなかったのは、引いてもらったデビさんのおかげです、感謝しています。

白石峠で休憩している間に15時になりました。ここから下ってあと2つの峠を上るにはどう考えても時間が足りません。無理して上ったとしても真っ暗な下り坂は危険極まります。ということで、この時点で6つの峠に上ることは諦め、下ってから行けそうなところまでいくことになりました。
ともかく白石峠から大野峠、刈場坂峠、飯盛峠を目指して再スタートしました。
この区間は奥武蔵GLの尾根づたいの道でアップダウンを繰り返しますので、標高差は少ないですが疲れた脚にさらに疲労が蓄積します。なんだかんだで3つの峠を通過しました。
20121103_oono.jpg 20121103_kariba.jpg 20121103_iimori.jpg
飯盛峠を過ぎたところで、左折して林道梅本線を下ります。ここから毛呂駅まで一気に下って、そこで考えようってことにしました。

林道梅本線は、K61にぶつかるまで7.2kmほどを平均勾配8.4%で下るダウンヒルです。途中、落ち葉が路面に降り積もって落ち葉のカーペット状態の区間があり、スピードを落として通過したのですが、コーナリング中にリアがズルっと滑ってカウンター大会の場面もあり、また、気温が下がってきたために寒いのもありで、ダウンヒルが楽しめません。また、直線の先から黒い獣がこっちに上って来るじゃないですかっ!「クマっ?!』て思って一瞬パニックになったのですが、止まるわけにもいかず逃げるなら通り過ぎて下りの方が有利と思い、近づいていくと「犬?」でした。野犬がいるんですかね?それでも飛びつかれたり、追いかけられたりしたら嫌なので、そっと通過して急いで下ります。

そんなこんなでK61にぶつかって、その後、毛呂までさらに下るつもりが、何故か上りが出てきます。いやーもー全く予測していなかったので、すぐに終わるだろうって自分を励ましながら上りますが、なかなかピークが来ません。あとで調べたら、登坂距離は1.8km程度ですが、平均勾配が7%超えのれっきとした峠じゃないですかーっ!他の峠が大きすぎて見落としてました。こーゆー上りが精神的にキツいですよね?もー最後の方は「もぉ終わってくれっ!もーいいよっ!」て叫んでましたね。で、やっとピークらしきところに到着してからも道を間違えて戻ったり、通りがかったおばあさんに道を聞いたりしながら、毛呂まで下ってきましたが、既に16時前。

で、とりあえず鎌北湖まで上ってみることにして、すぐに出発し軽く上って、30分弱で鎌北湖に到着しました。
20121103_kamakitako.jpg
ここで16時半、タイムオーバーです。このまま下って帰路に着くことを決めました。

帰路はK30で日高から入間に抜け、所沢でデビさんと分かれるつもりでしたが、私が道を間違えて飯能方面から大回りしてR299で入間に抜け、その後R463で所沢に向かいます。しかし、R463が大渋滞で車が全く進みません。仕方がないので少し歩道も走らせてもらったりもしながら、時間がかかりつつも18時40分に所沢航空公園に到着です。航空公園でデビさんを見送って、私は15分ほどで帰宅(19時)。13時間の過酷な旅でした。
いやーデビさん、ホントーにお疲れ様でした。

この日の走行ルート(ルートラボ)


この日(2012.11.03)の走行記録
走行距離:173.1km
走行時間:9時間13分
平均速度:18.7km/h
最高速度:57.2km/h
獲得標高:3450m(※自己新記録)

※獲得標高(累積上昇高さ)は、これまでもルートラボで描いた経路によって表示されるものを記載していますが、ルートラボの標高計算に誤差がある(特に、トンネルなど)ことは知られています。また、私は持っていませんがGARMINの標高計測との間にも差が出るし、スマホ等のGPSロガーとの間にも大きな差が出ることは、他のブログでも報告されています。なので、ルートラボの獲得標高表示は、あくまで参考値として記載します。また、今後、私がGARMINなどを導入した場合には、標高計測について検証してみたいと考えています。

以上のように、目標であった4000mを達成することはできませんでしたが、私としてはがんばれたので非常に満足できる一日でした。4000m超えについては、来年の春以降に日が長くなってから再挑戦したいと考えています。
デビさん、一日お付き合いいただき、ありがとうございました。リベンジも一緒にがんばりましょうっ!

一緒に挑戦したいという方も、そんな上りは絶対に嫌だという方も
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過酷:奥武蔵の峠は制覇できたのか?

おはようございます
昨日は、かねてよりお知らせしていました奥武蔵にプチデビルさん(デビさん)と行ってきました。
「奥武蔵:峠制覇4000m上る地獄のライド」(名称変わった?)
走行予定ルートは、前記事をご参照ください。

では、早速その模様をレポートします。
5時前に起床し、朝ご飯を食べ、4時スタート予定のデビさんのツイッターをチェックします。
デビさんが4時過ぎに出発したことを確認し、私も出発準備。過酷な走行かつ補給場所が少ない(山の上では何もない)ことを考慮し、大量の羊羹、プチあんドーナツ、チョコバー2本、ゼリー2個を詰め込みます。装備は、長袖アンダー+半袖ジャージ+長袖薄手のアウター+ネックウォーマー+ウィンブレ、下はレッグウォーマー+レーパン、当然フルフィンガーグローブです。

6時ちょうどに出発し、所沢、入間、日高、毛呂、越生を抜けていきます。最初は寒かったですが、ペースを上げて走っていると上半身が暑くなって汗をかくくらいでした。ときがわのファミマに7時半過ぎに到着。ここで、羊羹、ドーナツとホットコーヒーを補給。
20121103_famima.jpg

デビさんを待っていると、8時過ぎにメールであと3kmとのことで間もなく到着。デビさん補給後、8時15分頃にスタートします。
白石峠に向かうK172をしばらく走って、途中で小川町方面へ右折し、ちょっとした峠を越えますが、息が上がって苦しい。私、冷たい空気を吸うと鼻水が出てくるんですよねーそれで鼻が詰まるというわけではないので、息は吸えるのですが、呼吸のリズムが崩れて苦しくなってきます。
その後、小川町の近くでK11に左折し、しばらく走って、腰中農業センターのところで左折して、この日1本目の笠山峠に向かいます。

1本目「笠山峠」
農業センターから2kmくらいは川に沿ったのどかな道をに緩やかに上っていきます。多少傾斜が上がってきたところで、右折する道に「林道栗山線」の看板があり、ここを上っていきますが、ここからしばらく10%ほどの勾配が続きます。途中、暑くて汗をかいてきたのでネックウォーマとアウターを脱ぎます。その後、若干勾配が緩くなるところもありますが、ピーク近くでも10%あり、林道栗山線は、登坂距離6km、平均勾配9%の厳しい上りでした。1本目から結構な疲労を感じながら林道栗山線の終点、笠山峠にゴール。
20121103_kasayama.jpg
農業センターから8.48km、タイム45分57秒、平均速度11.1km/hでした。

2本目「二本木峠」
笠山峠を定峰側に下ってK11に合流し、さらに川沿いを下っていきます。が、しかし、ここで問題の兆候が、、、下腹部に違和感。うーん、マズい感じ。でも、この辺にはコンビニも何もありません。店らしきところも開いてなさそうです。ま、なんとかなるか、と、そのまま二本木峠の上り口である橋場の交差点を左折です。すぐに急勾配の道が見えています。もーそのまま上り切るしかありません。この二本木峠は、彩の国ふれあい牧場の手前までの距離が3.5kmほどで平均勾配が10%です。斜度は厳しいですが距離が短いので一気に上り切りたいところですが、上り始めてすぐに下腹部が違和感では済まない切迫感に変わってきました。非常にマズい。林に入って野○ソとも思いましたが、この道は民家があって、軒先のようなところで用を足すわけにもいかず、ハイカーの人もチラホラ。
もー無理っ!我慢の限界っ!人として終わっちゃうっ!て思い始めた頃に牧場が見えてきました。観光牧場ですから、その手前に売店があり、そこでトイレを借りようとするも故障?「あと50mほど上ったところにありますから」て、、まだ我慢。そして、牧場のモーモーランドに到着するやいなや、外の公衆トイレではなく、施設内に駆け込みます。ええ、緊急事態であっても奇麗なトイレを使いたいですからねっ!なんとか間に合いました。スッキリ。
そんなこんなでホッと一安心してから、二本木峠の標識を目指してさらに走るのですが、ここは、ほぼフラットな軽いアップダウンで二本木峠に到着。
20121103_nihongi.jpg
橋場の交差点(橋)から牧場前のピークまで4.16km、タイム31分18秒、平均速度8.0km/hでした。いやぁもうアタックどころではなかったですが、ていうか逆に疲れを感じてる余裕すらなかったのですが、モーモー牧場に感謝です。

3本目「定峰峠」
二本木峠から少し戻って牧場手前を曲がり、三沢側へ下っていきます。三沢でK82に左折して南下しますが、ここに緩やかな上り下りがあり、結構ダルい。栃谷の交差点に到着し、ここでK11に左折すれば定峰峠ですが、ちょっと疲れたので、交差点横の酒屋さんで休憩。羊羹とドーナツ、缶コーヒーを補給しました。この時点で予定よりも30分ほど遅れているようでした。
しばし休憩後、K11で定峰峠に上ります。栃谷の交差点から定峰峠までは、距離8kmちょっと、平均勾配5%弱ですから、1、2本目と比べると楽なはずなんですが、脚が重い、息が苦しい、全く踏めません。これは、相当脚に来ていますし、精神的にも疲労感を感じていました。前を走るデビさんにとにかく付いていくことしか考えられません。しかし、ダンシングも腰が重くなってきて続きませんから、シッティングで踏むしかないのですが、ややもすると脚が止まりそうになってきます。いやー苦しい、苦しい。
それでもなんとかかんとか脚を止めずに定峰峠に到着しました(写真の後ろ姿はデビさんではありません)。
20121103_sadamine.jpg
栃谷交差点の先(サイコンのLAPボタンを押すのが遅れました)から定峰峠まで7.93km、タイム36分12秒、平均速度13.1km/hでした。

定峰峠に到着したのが12時20分頃で、予定よりも50分程遅れていますが、茶屋で昼食です。デビさんはラーメン、私は肉うどんをいただきました。

以上のように、この日、6本を予定していた峠のうち、3本を上ったところまでですが、今日は長くなりましたので、続きは次回にしたいと思います。
しかし、この前半戦で体力をほとんど使い果たしていますから、後半戦はどーなりますことやら??乞うご期待っ!!

こんなに苦しい苦しいといいながらも坂に行ってしまう坂ズキな私に
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頭の形:日本人だものしょーがないじゃない

こんばんわ
今日は、早めに帰宅して明日の奥武蔵4000mに備えているYabooです。
でも、ただ単に早くから飲み始めただけだったりするんですけどねww

あ、本日、当ブログ開設以来の訪問者数が2000人を超えました。
1ヶ月半で想像以上の多くの方々にご訪問いただき、感謝しております。
今後ともご愛顧の程、よろしくお願い致します。
(でも、なんで、今日のアクセスが初の100超えだったんだろ?)

さて、昨日書いた自転車の購入計画は、長期計画ですからゆっくり考えるんですが、今現在、気になっているのがヘルメットです。
ええ、ヘルメットを買い替えようかなぁ?と考えています。
今のが↓コレ。BBBのHAWKってやつ
bbb_HAWK-whrd.jpg

バイク購入時(昨年8月)にネットで購入しました。でも、当時は、乗り始める前で自分が被ってるイメージもないし、機能やデザインも何がいいかも分からないし、メーカーによる差とかも知らないし、どれもこれも高っけぇなぁーってことで、とりあえず値段の安さを重視して決めました。

それで特に何も不都合はないし、調整ダイヤルも片手で回すだけで使いやすいから不満もないんだけどぉー、ただ型が日本人の頭の形と合ってなくて、縦長だから側頭部がちょっとキツ目いかな?ってくらいです。ま、私の頭の形が横長で、絶壁かつ側頭部が張り出してるってのもあるんですけどね(よく寝る赤ちゃんだったんです)

なので、日本人に合わせた型と言われているOGKカブトあたりが良いのかな?とも思うのですが、レジモスとか見ると、↓なんかイガイガ、ツンツンした感じのデザインがあまり受け入れられません(レジモスユーザーの皆様、すみません。批判じゃなくて好みを言っただけですので)
ogk-e-redimos-tr.jpg

あと、日本人向きと言われているのは、BELLのルーメンとか、KASKとかですか?でも、やはり、どれもピンとこないんですよねぇ〜
また、バイクに合わせてスペシャの↓コレとかもアリなんでしょうけど、なんかそれもねぇ、、、
specia_saxo.jpg

なんてことを考えてたら、この前、↓の画像を見て、超カッケぇ〜っ!と思ってしまいました。
bbb_ikaros_wr.jpg
黒もシブカッコいいですねぇ〜っ!なんかシビレます。
bbb_ikaros_by.jpg

BBBのイカロスです。直線的なデザインと薄さが良くないですか?
こーゆーのが私の好みなんです。
でもやっぱり私の頭にはフィットしないんでしょうねぇ、、、
それでも買い替えるならこれしかないって思ってますけどー
どぉーしょーかなぁ〜?欲しいなぁ〜〜

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新車:購入計画を計画する

こんばんわ
今週3度目の飲みで、さっき帰ってきました。
今日は、バイクをいつ買い替える(買い足す)か?という話

この課題は常に頭の片隅にあって、ときには抑えるのが困難な物欲として大きく前面に出てくることがあります。でも、普段の冷静なときや、小物で物欲が満たされてるとき、等は大人しくしています。さらに、ロングライドから帰ってきたときや、メンテナンス後などは、今のバイクが愛おしくなって、まだまだ乗り続けるゾって誓ったりします(翌日には忘れてますが)。

このように、新車購入は、自転車乗りにとって頭から離れることのない永遠のテーマなんでしょうか?

一方、クロモリは一生もの、とかいう話を聞くと、そのバイクに乗り続けることに満足して、他のバイク購入なんぞ全く考えない方もどこかにいらっしゃるということなんでしょうか?
でも、アルミやカーボンは耐用年数がそんなに長くないってことも聞きますから、基本的には数年(長くて5年くらい?)で買い替えることが前提になっていますよねぇ?

だったら、物欲に負けて衝動買い(いえ、決して衝動買いを否定するつもりはありません)のようなネガティブ?な意味ではなく、ポジティブかつ計画的に購入したいものです。実は、前に一度、衝動買い、しかも何も考えずに雰囲気で購入しそうになったことがあって(楽○スーパーセールでFELTが20マソで出たことあったでしょ?あの日朝5時にポチったけど買えなかったんですが、今から考えたら何で買おうとしたんだろう?て)、その反省の意味もあります。

なので、いろいろ考えて購入計画を立ててみようっ!そのための計画を考えてみようっ!というのが今日の話です。

さて、計画を立てるときの基本である5W1Hに沿って項目を挙げてみます。

誰が買う(Who)?
私です。資金面で誰も援助してくれません。

何故買う(Why)?
欲しいから?うー考え始めると哲学的な問題になるから、ただ単に「欲しいから」でいいです。

いつ買う(When)?
うぅーこれも難しい問題です。でも、今すぐに2013モデルはないので、2014か2015モデルになるから(型落ちの出物は別として)、来年後半以降になると思います。ま、今のバイクも最低2年は乗らないとねぇ

何を買う(What)?
カーボンフレームのロードバイクであることはほぼ決まってます。
メーカーや、用途(ロング、坂、レース、ホビー、etc)、コンポ(基本shimanoのつもり)、ホイール等々は、全く白紙状態です。

何処で買う(Where)?
ショップかネットか?、そのミックスか?次の買い方とも関係しますが、全くの白紙状態です。

買い方は(How)?
完成車かフレームか?これも全くの白紙。フレームだけショップで購入して、他はネットで集めて自分で組むっていうルートもないことはないです。

うん。何も決まってないような?既に決まっているような?計画の計画でした。
ま、今後いろいろ考えながら進めていきたいと思います。

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