多摩湖からの道

Road from TAMAKO 庭先に多摩湖がある街に住むYabooが自転車生活をゆる〜く綴るブログです。 走行記録、改造記録、その他自転車に関することを書いています。

2017-03

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メンテ:お疲れファイア号のオーバーホール

こんばんわー
今日は良い天気でしたが、ノーライド。
アバラの養生中です。しょーがない

で、シクロレース最終戦のレポートが途中になってますが、今日はファイア号のメンテナンスをしたので、その報告を先にアップします。

昼前からメンテ開始。
先週までのシクロレースやダート走行によってドロや水を浴びてますから、駆動系と軸受部分をバラしてみることにします。

先ずは、BB周りから
クランクを外しましょ〜
20150221_fire-mnt01.jpg

はい、外しました。
20150221_fire-mnt02.jpg

BBは、ベアリング周りにグリスと一緒にドロがこびりついてますねー
20150221_fire-mnt03.jpg
右側

20150221_fire-mnt04.jpg
左側

ファイア号のクランクを外すのは初めてです。
BBは、SM-BBR60ですね(実はよく知らなかった)
ファイア号のBBは、PF30なので、アダプターが入ってます。
なんか書いてますが、何ですかね?このアダプターは

20150221_fire-mnt05.jpg
ついでにサドル、シートポストも抜きました。

BBのドロを落とします。
あ、BB外し用のアダプターがないので外しません。
メンテルブを染み込ませたペーパータオルでベアリング周りのドロを拭き取ってから、デュラグリスを盛ります。
20150221_fire-mnt06.jpg
右側

20150221_fire-mnt07.jpg
左側

クランクとチェーンリングも掃除してから取り付け
20150221_fire-mnt08.jpg

チェーンリングの裏側も奇麗になりました。
20150221_fire-mnt09.jpg

次は、ヘッド周り
フロントフォークを抜きますよー
20150221_fire-mnt10.jpg
先ずは、ハンドルとフロントブレーキを外します。
赤いのは、ディスクブレーキのシムです。

フォークを抜きました。
20150221_fire-mnt11.jpg

コラムはグリスでドロドロになってました。
20150221_fire-mnt12.jpg

下ワンのベアリングを拭き掃除
20150221_fire-mnt13.jpg

上ワンもドロドロですねー
20150221_fire-mnt14.jpg

フォークを抜いちゃうとフレームを立てておけないので、膝に載せて作業します。
20150221_fire-mnt15.jpg

上ワンのベアリングも奇麗にします。
20150221_fire-mnt16.jpg

グリスを盛ります。
20150221_fire-mnt17.jpg

下ワンにもグリスを盛り盛り
20150221_fire-mnt18.jpg

フロントフォークを刺して、ヘッドキャップにもグリスを塗って戻しました。
20150221_fire-mnt19.jpg

で、ハンドルとフロントブレーキを固定し、サドルも拭き掃除して戻しました。
20150221_fire-mnt20.jpg

ハンドルは、2cm下げました。
サドルは、1cmくらい前に出しました。
ま、とりあえずのポジション変更です。どうなるでしょうかねー?

以上で今日のメンテ作業は終了です。
今日は、BB、クランク周りと、ヘッド周りを奇麗にすることができました。
レースでお疲れだったファイア号を少し回復させてやることができたかなー

ホイールのハブメンテと振れ取りもやりたかったんですが、それは今度ですね。
あと、油圧ブレーキのオイル交換もやりたいと思っています。
あ、さらに、バーテープも換えたいですねー
ポジションもこれから煮詰めていきたいと思いますー

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検証:ロードとシクロの共存を考える(後編)

こんばんわー
雪、積もらなくてよかったですねー
昨日は上司と飲みに行って午前様だったんですが、帰る頃には雪ってか雨も上がってました。
多少の路面凍結はありましたが、今日の天気で路面状況もドライになりましたねー

明日は、東京シクロクロスに出場します。
砂がどうなってるのかちょっと気になりますが、多少は湿り気があった方が走りやすいのかな?

さて、ロード(セクター号)とシクロ(ファイア号)の共存についての後編です。
前編では、昨年一年を振り返り、二台の使用実績や感想などを書きました。
この後編では、今後の展望、予定?なんかを考えてみたいと思います。

先ず、ロードとしては、セクター号です。
20141013_secteur1.jpg

こちらは昨年までと変わりませんね
ロングライド、山岳ライド、ブルベ、エンデューロ、ヒルクライム等々、ロードとしてあらゆる場面で使っていきます。
昨年10月にコンポを換装し、ホイールも換えましたから、まだまだ現役バリバリで頑張ってもらいたいと思います。
20141013_secteur2.jpg

あ、コンポやホイールのインプレ書いてないですねぇ、、、そのうち
セクター号に関しては、もう完全に身体に馴染んでるし、パーツも弄るとこがないし(フォークくらい?)、もぉ現状そのままですね
フレームが金属疲労で千切れるまで乗りたいと思います。

次に、ファイア号です。
20150104_fire1.jpg

こちらは、本来のシクロクロス車としての使用をメインにして、ロード的な使い方の比率を下げようと考えています。
ただ、シクロクロスっても、レースシーズンは2月で終わっちゃうから、秋に始まる来シーズンまで、レースでの使用はほぼなくなります(サマーシクロくらい?)。

じゃぁどんなシチュエーションを想定するか?ってことですが
クロスカントリー的なグラベルライドを考えています。
って、まだ考えているだけで、具体的にどこをどう走るとかは何も分かりませんけどねー

でも、シクロのレースのように短時間×高強度な走り方じゃなく、長い距離の未舗装路をゆったりまったり走るようなシチュエーションがいいですね。
調べて探せば良い場所が見つかるんじゃないかと思ってます。

一方、ロードとしては、積極的には使わないようにしようかな?と
いや、全く使わないわけじゃなく、夏場はロード用タイヤを履かせるかもしれませんけど、山には行かずに平坦系ライドですかね
長いダウンヒルを下るとブレーキパッドの減りがハンパない、っていうセコい理由もあります。

20140411_fire2.jpg

以上のように、ファイア号に関しては、未舗装路メインの使用を考えています。
そうすると、セッティングについても見直した方がいいのかな?っと考えています。

てか、ファイア号って、納車からこれまで一年以上、ちゃんとポジション調整したことがないんですよね〜
ま、サドル高さとハンドル角度は少し弄りましたけど、なんの根拠もなく「こんなもんだろ〜」って感じでテキトーに決めただけでした。
まぁ、昨年5000km超乗って身体に不具合が出てないんだから問題ないかな〜?とは思ってますが

でも、前編で書いた「腰高感」に関してはなんとかしたいですね
これまでロードの感覚のまま乗っていて、ロード的なポジションに合わせようとしていた気がするんですが、シクロとして見たときに、セッティングの方向性が合っているのか?という疑問もあります。

まぁ、シクロのセッティングっても、どうすればいいのか全く分かりませんし、そもそもそんなもんがあるのかどうかも知りませんけどねー

なので、試行錯誤するしかないんですが、とりあえずハンドルを下げてみますかね?
いや、ハンドル下げるのはシクロ的には逆行してるような気がするけど、、、いろいろやって確かめてみようかと
やっぱ、ハンドルは低い方がカッコいいですしねー
20131229_X-FIRE04.jpg

あとは、サドル高さと前後位置です。こっちはペダリングと膝などへの負担に関わるので、慎重にやりますけどね
でも、シクロのペダリングってどうなんですかね?
基本的にはロードとそんなに変わらないと思うけど、レースだと結構ガシガシ縦踏みになる気がするんですが、それは間違いなのかな?

縦踏みだったら、サドルを前に出して低めにした方がいいように思います。
でも、泥や砂では、一定トルクのスムーズなペダリングじゃないと上手く走れないし、、うーん、ムズカシイ
ロードのようにケイデンスを意識してギアを選択する余裕がないから、ペダリングもバラバラになってるはずです。

そんなペダリングでもパワーが出しやすいサドル位置ってのがあるなら、それを探してみようと思います。
とりあえず2/15でシクロのレースが終了するので、来シーズンまでの間にいろいろ試してセッティングを煮詰めようと考えています。

以上、今後のセクター号とファイア号の使い方を考えてみました。
ま、考えたっても、特になにかハッキリした結論が出たわけじゃないですが
でも、二台それぞれの特性を生かしていろんなライドを楽しめたらいいなーって思っています。

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検証:ロードとシクロの共存を考える(前編)

こんばんわー
明日は雪の予報ですねぇ
さらに、明後日も雪予報になっちゃってますね

うーん、土曜はお台場で東京シクロクロスなんですが、大丈夫でしょうか?
いや、レースというより、現地までの移動が心配になってきました。
なんとかあまり積もらないようにお願いします。

さて、タイトルの件
あ、一般論ではなく、あくまで私個人の状況に限った感想や妄想の話です。
なので、ロードは、セクター号のことで、シクロ(CX車)は、ファイア号のことを指しています。

昨年初めからファイア号が加わり(納車は一昨年の暮れ)、ロードとシクロの二台体制となって一年ちょっとが経過しました。
この前編では、一年を振り返り、それぞれの特徴や向き不向き、自分との相性などを考察してみたいと思います。

昨年(2014)一年間の二台の走行記録
セクター号
 走行距離:6850km
 獲得標高:76800m

ファイア号
 走行距離:5290km
 獲得標高:50500m

昨年の年間走行距離12000kmのうちセクター号が56%、ファイア号が44%となり、獲得標高12万mについては、60%:40%となりました。
ま、ブルベや山岳系ロングライドは、ほぼ全てセクター号で走りましたから、距離、標高ともにセクター号が上回るのは当然といえば当然です。
20140813_secteur.jpg

でも、思った以上にファイア号に多く乗っています。これは、春〜秋にかけてロード用タイヤを履かせてロングライドにも連れ出したからですね。
また、9月半ばから一ヶ月弱の間、コンポ換装のためセクター号に乗れなかったので、ファイア号の出番が増えたのもあります。
20140711_fire.jpg

以上のように昨年は結果的に二台をほぼ均等に、かつ似たような用途で使った感じです。
ま、ファイア号では11月のバイクロアに出場したり、時々オフロードを走ったりしましたが、全体から見たら微々たる距離しか使ってません。

いや、レースやダート練は疲れる割に距離が全然伸びないんですよねー
それを如実に表すのが↓先月1月の走行記録
201501_soko.jpg

全9回の走行のうち、セクター号が4回で、ファイア号が5回なんですが、走行距離(計600km)でいうと、セクター号が360km(60%)、ファイア号が240km(40%)と逆転します。

なんかグタグタ書いてますが、何が言いたいか?というと、ファイア号をシクロクロス車としての本来の使い方をすると、距離や標高は伸びない、ということです。当たり前過ぎますが、、、

逆にいうと、昨年は、本来の使い方ではないロード的な使い方がメインだったということです。
ま、それはそれでアリっちゃ〜アリですが

ただ、それじゃあファイア号が不憫なんじゃないか?と
本来のフィールドであるオフロードを走り回わらせてやるべきじゃないか?と
そんなことを考えるわけです。
20150201_fire3.jpg
本来の使い方をすると↑こうなりますが

一方、本来じゃないロードとしての使い勝手なんですが、いろいろ気づくことがありました。
やはり、ロード用タイヤを履かせただけでシクロがロードに変わるわけではありません。コンポは、ほぼ、てか完全にロードなんですけどねー

ジオメトリーの違いからくるポジションの問題が大きいと思いますが、フレームの硬さやホイールの重さも影響してるかな?
一言で言うと「シックリこない」んです。

先ず、「腰高感」です。
クランク軸の位置が高い(BB下がりが小さい)ので、自動的に地面からのサドルまでが高くなるんですが、セクター号と比べて数cm高い位置に座ることになります。
20131229_X-FIRE16.jpg

このわずか数cmが大きな差として感じられます。地面が遠くて大きな自転車に乗ってる感じ、と言ったら分かっていただけるでしょうか?
最近はレース向けにサドルを1cmちょっと下げたんですが、それでもまだ高い位置に座ってるな〜って感じます。

次に、「ダルさ」です。
重量が軽くないのもありますが、反応が鈍い、キビキビ感が少ない、って感じでしょうか?
特に、発進加速や上りでは、なんとなくモッサリした感じ?ま、脚力不足は置いといての話です。
でも、脚力がないから持て余しちゃってる?性能を引き出せてない?てのもあるかもしれませんが、、、

うーん、なんかファイア号の悪口(愚痴)になってますけど、総合的にはとても満足してるんですよー
油圧ブレーキの効きには絶対の安心感があるし
コンポ(6870Di2)の操作性は気持ちいいし
ロードとしても平坦系なら楽に乗れるし
シクロとしては安心感があって楽しいし
なんといっても見た目がカッコいいし〜〜っ!

えーと、まとまりのない話になってきましたが、先ずは、これまでの1年間ちょっとを振り返って、ロードとシクロの使い方を考察してみました。
ま、これまで通りの使い方を大きく変えるつもりはないんですが、
次の後編では、今後の二台をどうするか?どうしたいか?ということを考えてみようと思います。

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備忘:コンポ換装のまとめ(その2)

こんばんわー
今日は良い天気でしたねー
昼間の気温、湿度はサイコーだし、空を見上げてたら、もう我慢できなくなりました。
てことで、明日は有休を取って走りに行くことにしましたよー
新生セクター号のシェイクダウンですっ!!

さて、一回で終らせるつもりだった「コンポ換装まとめ」ですが、前回(こちら)は「ギア比」についてダラダラ書いてしまい(まとめになってない〜)長くなったため、その続編です。

今回はサクサクっといきますよー

先ずは、換装による軽量化です。
作業と並行して各パーツの重量を測定し、記事に記載してきました。
しかし、それらがトータルでどうなったか?ホントに軽くなったのか?については検証していませんでした。
なので、集計してみました。タイヤやケーブル等は含めてません。
20141016_weight.jpg
トータル330gの軽量化でした。

うーん、期待してたほど軽くならなかったですねー
ま、330gのうち、ホイールが200gで、クランクセットが100gちょい、ほぼこれらの分だけですからねぇ
あと、ブレーキとスプロケは重量化してるので、他の軽量化分を食っちゃいました。
ま、元々が重いので、関係ないっちゃー関係ないレベルの話ですがー

ただ、クランクセットとホイールのドライブトレインが軽量化されたことは多少期待してもよいですかね?
常に回転させてる部分ですから、軽量化の効果が見込めるような気がします。
あと、ギア比が若干有利になったのと合わせて上りも平坦も楽になるといいんですがねぇ〜

次に、そのホイールについて
20141006_c22a-cs5800.jpg

新ホイールである「TOKEN C22A TBT」に関しては、以前の記事(こちら)で重量測定など報告してますから、それ以降に気付いた点を

タイヤの嵌めやすさ(にくさ)
今回、とりあえず前のWH-6700に履かせていたSPECIALIZEDのTURBO PROを流用しました。
で、WH-6700から外してすぐにC22Aに嵌めたんですが、固かったです。

いや、チューブレス(TL)対応のWH-6700に嵌りにくいのは分かるし、そんなもんだと慣れたんですが、クリンチャー専用でワイドリムでもないC22Aで苦労するとは思ってませんでした。
C22Aは、ひょっとしてリムの径が少し大きいんじゃないのか?っていうくらい、最後の20cmに苦労しました。

リムの内部にTLのような溝が無いから?タイヤの周長そのままで嵌めないといけない感じ、と言えば分かってもらえるでしょうか?
まー、手だけで嵌められたから、問題ないんですけどねー
一応、固いということだけ書き残しておこうと思います。

あと、既に書きましたが、リアホイールのフリーが渋い、フリクションが大きい感じです。音も結構デカい
グリスはちゃんと入ってんのか?っていう疑いを抱いちゃうくらい
ペダルの逆回転でエンジンブレーキがかけられちゃうかも?って(それは便利かも?)

なので、これは近々バラしてみないといけませんねー
スプロケに16Tを入れるのと合わせてハブメンテをやってみるつもりです。

そんなリアに対して、フロントホイールは、よく回りますよー
空転させると、WH-6700の倍くらい?回り続ける感じです(ちょっと大袈裟か?)。

最後に、その他諸々について簡単に
・FDのトリム調整
これはホントに便利です。
あ、ファイア号のDi2では自動でやってくれてましたが、手動で操作してみて便利さに気付かされました。

アップダウンのある場所なんかで否応なくタスキがけになっちゃう場合でも、この機能があると躊躇なくアウター×ローとかが使えます。
ま、フリクションロスが大きいので使わない方がいいんですが、インナーに落とすのもどうか?というシチュエーションって結構あるから、活躍してくれると思います。

あと、平地巡航時の左手のヒマつぶしにも使えますねー

・シフトケーブル
触角がなくなりましたよーっ!
20140808_cockpit2.jpg
↑これです。

20141013_secteur3.jpg
↑こうなりました。

ファーストインプレッションで書くのを忘れてました。
セクター号では、SORA→TIAGRA(4500)のSTIレバーでしたから、ずっと触角がありました。
夜間にライトを点灯するとケーブルの影がクッキリ道路に出てましたしね

この触角がついになくなったのは、感覚的に結構大きいことですよ。
これまでずっと、目の前に見えてたケーブルが見えなくなるんですからねー
どんなライド感覚になるのか楽しみです。すぐに慣れるでしょうけどー

・今後の予定
ま、換装し終わったばかりでなんですけど、、、今後の予定を少々
スプロケの組み換えは近々やるとして
やはり、もう少し軽量化を図りたいかな〜〜

てことで、フロントフォーク、ハンドル、ステム、サドルもいっちゃいましょうかねー
これらで1kg軽くできたら、もうそれで究極のセクター号となることでしょう〜
あ、すぐにはやらないですよ。来年の目標ということにしておきます。

以上、2回に亘るコンポ換装のまとめ記事でした。
次は、実際に走ってみてのインプレをアップしますので、またよろしくお願いしますー

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備忘:コンポ換装のまとめ(その1)

こんばんわー
今日は寒かったですねー
朝もですが、午後からも冷たい雨が降って気温が上がらず、帰りは初冬の寒さでした。

実はまだ真夏と同じ格好で通勤していて、上着とか着てないってのもあるんですが、、、カッテ(勝手)ビズです
いや、持ってないわけじゃなくてぇ、単にメンドクサイってだけなんですけどねー
でも、駅まで3km歩くにはちょうど良い気温でしたよー

さて、先週丸々一週間かけて行なったセクター号のコンポ換装作業ですが、作業とほぼ同時並行的にブログ記事をアップしてきました。
20141013_secteur1.jpg
リアルタイムなレポートではあるんですが、書き忘れたことや言葉足らず、説明や情報が不足している点もいろいろあろうかと思います。

なので、将来の自分に向けた備忘録的な意味も含めて、コンポ換装の情報をまとめておきたいと思います。
先ず、コンポ換装関連記事へのリンク
8/30 新コンポ:届いてるんですが、、、写真だけ(こちら
9/1  新ホイール:届いてるんですが、、、写真+α(こちら
9/2  新ホイール:TOKEN C22A TBTの詳細(こちら
9/22 お別れ:セクター号の最後の姿(こちら
9/28 固っ:セクター号の解体開始&回復走(こちら
10/5 素っ裸:セクター号があられもない姿に(こちら
10/6 換装:セクター号に新コンポ取り付け(その1)(こちら
10/7 換装:セクター号に新コンポ取り付け(その2)(こちら
10/8 換装:セクター号に新コンポ取り付け(その3)(こちら
10/10 換装:セクター号に新コンポ取り付け(その4)(こちら
10/12 換装:セクター号に新コンポ取り付け(その5)(こちら
10/13 完成:セクター号のコンポ換装終了〜っ!(こちら
10/13 新生:セクター号のお披露目(こちら

ざっと13記事ですか、たくさん書きましたねー
換装ネタにはお世話になりました。

次に、コンポ換装までのセクター号の走行履歴
2011〜12年 約8000km
2013年 約10000km
2014年 約4000km  累積 22000km

セクター号は、2011年8月末納車でしたが、翌12年7月までの走行記録が残ってません。
なので、この11ヶ月間は、月300〜500kmくらいの走行距離だったと思うので、月平均400kmで累積距離4400km→4000kmということにしました。
2012年8月以後の半年は記録が残っていて、4000kmでした。従って、2011〜12年は8000kmとしました。
20121104_secteur.jpg
2012.11月のセクター号

2013年は、記録が9922kmだったので、約10000kmとし、2014年は、ファイア号との併用ですが、9月までのセクター号分の記録が4457kmだったので、約4000kmとしました。
以上のように、納車から3年と1ヶ月で約22000kmの累積走行距離ということでした。

この間、使い続けたコンポは、クランクセット、フロント・リアのディレーラーです。
スプロケとBBは納車から3ヶ月目くらいに交換し、ホイールとSTIレバーは半年後、ブレーキは1年後に、それぞれ交換しました。

なので、ほとんど全てのパーツの使用距離もフレーム同様に20000kmオーバーとなっていました。
うん、やはり交換時期だったようですねー

次に、今回のコンポ換装の目玉の一つ、クランクセットとカセットスプロケットについてです。
20141013_secteur2.jpg
クランクセット(チェーンリング)は、52-36Tというノーマルとコンパクトの中間サイズを選択しました。
ま、新し物好きという性格もあるんですが、一応、それなりの理由があってのことです。

その辺の事情説明をしておきます。
各ギアの歯数構成は以下の通り
換装前(9速)
 フロント 50-34
 リア 27-24-21-19-17-15-14-13-12
換装後(11速)
 フロント 52-36
 リア 28-25-23-21-19-17-15-14-13-12-11

ギア比を計算してグラフ化してみました。
gear-ratio1.jpg
横軸がリアのロー(1速)からトップ(9速又は11速)まで、縦軸がギア比です。
青線が換装前、赤線が換装後、上側2本がアウター、下側2本がインナーです。

やはり、以前も書きましたが、7速でカクっとグラフが折れてますね。
これは、6速から7速への勾配が最も大きい、つまり重くなり方が急激であることを示しています。
この7速に16Tを一枚入れることで、変化をなだらかにすることができます。

換装前後の比較では、1速、2速のギア比はほとんど変わりません。
これは、狙い通りです。

つまり、ロー側2枚が1Tずつ大きくなる(軽くなる)分を、フロントを2Tずつ大きくしたことによって相殺した形になります。
一方、3速に23Tが入り、4速(前の3速)の21T以降は同じですから、換装後の方がグラフの傾きが緩やかになってますね。つまり、同じくらいのギア比の範囲で使える枚数が1枚増え、クロスレシオになったことを意味します。7速に16Tを入れれば、さらにクロスになりますねー

このようなロー側の変化によって何が変わるのか?
ファイナルローに張り付くような急坂では、以前と全く変わりませんー
ええ、残念ながら楽になったわけじゃないし、上れる限界勾配が上がったわけでもありません。
もう少し緩い勾配の坂や、勾配が変化するような坂、アップダウンが連続するようなシチュエーションでのギアの選択幅が拡がった、というのが換装による変化ですね。

一方、トップ側は、フロントが大きくなったことで、明らかにギア比の幅が拡がりましたから、速度域も上がるはずなんですが、、、
ま、それはエンジン(脚)の方で決まるので、実際はあまり関係ないかな?
あるとしたら、長い下り坂で踏めば最高速が更新できる?ってくらいですが、危ないからやりません。

また、細かい話になりますが、グラフをよく見ると、アウターとインナーの線間隔が換装後(赤線同士)の方が若干近くなっていることが分かります(ほんの少しですが)。

これはアウター/インナー比が、換装前(50/34=1.47)よりも換装後(52/36=1.44)の方が小さくなった(クロスになった)からですね。(ノーマルだと53/39=1.36なので、もっとグっとクロスになりますが)
このようにアウター/インナー比がクロスになるのは、アウターとインナーのつながりが良くなったことを表していますから、使い勝手の面で期待できそうです。

以上のように、今回のドライブトレインの変更によるギア比を見るだけでも、いろんな変化が分かりましたから、それを走りに反映させていきたいところです。

以前はできるだけインナーに落とすのを我慢していた面があったんですが、11速化によってレンジが拡がったことで、インナーをもっと積極的に使うようにすれば緩い坂やアップダウンが楽になるかな?
あと、クロスレシオになったので、ギアチェンジを増やすようにすれば、脚への負担を減らしつつ、速度が維持できるような気がします(あくまで気がするだけ?)。

あと、やはり、坂だけじゃなく平地での巡航速度アップも考えた場合、7速に16Tを入れてさらなるクロスレシオ化の効果は大きそうです。
7速に16Tを入れて、以下の歯数構成とした場合もグラフにしてみました。
 28-25-23-21-19-17-16-15-14-13-12
gear-ratio2.jpg
緑がそうですが、おぉ〜見事に狙い通り、カーブがなだらかになり、クロスレシオ化が図られました。
もちろん、6速に折れ曲がりがきますけど、5速→6速の傾きは緩いですから、重さはマシになりますね。
これは良さげですね。早急に検討したいと思います。

っと、まとめ記事なので簡潔に書くつもりだったんですが、ギア比のことを考え始めたらダラダラ長くなってしまいました。
てことで、(その2)に続いちゃいますー
次の(その2)では、軽量化、ホイール、その他について書きたいと思います。

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新生:セクター号のお披露目

再びこんばんわー

コンポを換装した新生セクター号のお披露目です。

昨夜、換装作業が完了し、新たなコンポとホイールを纏ったセクター号の写真を撮りたいと思ったんですが、今日は朝から雨、、、
昼前に雨が弱くなったタイミングで撮影会です。

先ずは、コンポ換装前のセクター号の姿(Beforeです。9/22撮影)
20140922_secteur1.jpg
バーテープを剥がしちゃってますが

そして、コンポ換装後の新生セクター号(afterです。10/13撮影)
20141013_secteur1.jpg
光の具合と、カメラ(スマホ)が違うので、色みが変わって見えますが

あまり変わらない?
いやいや、クランクを始めとしてコンポ類がブラックになってますよー
20141013_secteur2.jpg

さらに、チェーンリングは、コンパクトから52-36Tに変わってます。
ホイールもTOKEN C22A TBTに
20141013_secteur5.jpg

チェーンリングの裏側がカッコいい〜っ!
20141013_secteur9.jpg

ハンドル周り
20141013_secteur3.jpg
バーテープの明るい赤はいいですね(ロゴは、、、)

リア周り
20141013_secteur4.jpg

一通り撮影したら、装備類の取り付けです。
先ずは、サイコンとフロントライト用のREC MOUNT(無償キャンペーン品)
20141013_recmount1.jpg

サイコンを取り付けます。
20141013_recmount2.jpg
やはり、ハンドルの前に付けた方が見やすいですねー

ボトルケージと尾灯、ポンプ、フロントの2灯目(LEZYNE XL)を付けました。
20141013_secteur6.jpg

フロント周り
20141013_secteur8.jpg

ボトルケージと携帯ポンプ
20141013_secteur7.jpg
ポンプは固定方法を考えないと、ずれ落ちてくるかも?

この後、ウチの前で少し乗ってみましたが、シフトは決まってます。引きも軽い
ギア関係は、スピードを出せないので分かりませんが、アウター×ローやインナー×トップも問題なく使えます(ま、実際は使いませんが)。
いやー、トリム調整って便利ですねー
ブレーキの引きも軽いし、カチっとした当りの感覚も良いですねー

ホイールの違いは、まだ全く分かりません。ちゃんと走ってからインプレします。
が、フリーはちょっと渋い?ペダルの逆回転でホイールが結構回っちゃいます。
この辺のメンテ、調整については、また今度じっくりと
でも、フロントホイールはメチャメチャ回り続けますよーっ!
さすがセラミックベアリングっ!て感じです。

STIレバーの握りは、良い感じです。バーテープも感触良好(ロゴは、ry)
ま、対極にあるような大型のファイア号のSTIでも違和感がないので、なんでもいいのかもしれませんが、、、
ただ、ハンドルを前に下げすぎてブラケットが遠い感じだったので、この後、少し戻しました。

以上、今日は雨のため簡単ではありますが、新生セクター号のお披露目と、コンポ換装後のファーストインプレッションでした。
ちゃんと走るのが楽しみですねー
また報告しますー

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完成:セクター号のコンポ換装終了〜っ!

こんばんわー
台風19号が列島を縦断しそうですが、被害のないことを祈りたいと思います。
関東地方は夜半〜朝方にかけて通過しそうですが、明日に影響が出ないとよいですね

今日は三連休の三日目でしたが、やはり朝から雨で走りに行けませんでした。
10月の休日5日目、今日のノルマは「ご近所グルっと回復走50km」でしたが、当然ゼロでした。
雨のため敗北とはみなさず、引き分け。いや、引き分けだからって勝ち点1が付くわけではなく、負債が増えていくだけなんですが、、、
てことで、10月ノルマに対して、2勝1敗2分となりました。

さて、先週から5回に亘ってお送りしてきました「セクター号のコンポ換装記録」ですが、ようやく昨夜、コンポ類の取り付けが完了しました。

前記事では、ブレーキケーブルを取り付けたところまで書きました。
昨夜はその後も作業を続け、完成させましたよーっ!

仕上げとして、先ずはバーテープです。
20141009_bartape.jpg
TIOGAの赤いやつ

巻いていきますが、予想外でした、、、
20141012_bartape2.jpg
TIOGAのロゴがイッパイ、、、

少しオレンジがかった赤色は好み通りだったので良しとしましょうか
20141012_bartape1.jpg
アウターケーブルと色みがあっててグッドです(ロゴを除いて、、、)。

続いて、ペダルの取り付け
ペダルは、アルテグラのカーボン、PD-6700Cです。
20141012_pedal1.jpg
重量は左右で257g

取り付けました。サイドがガリガリですが、、、
20141012_pedal2.jpg
外すときに苦労したので、強く締め過ぎないようにしましたが、次回取り外すときはまた固くなってるんでしょうねー

さらに、サイコンセンサーの取り付け
サイコンはCATEYEのCC-TR210DW V3nです。
二六製作所のネオジム磁石をペダル軸に取り付け、ホイールのスポークに自己融着テープで固定します。
20141013_sensor.jpg
はい、できました。

これで、一応走れる状態になりました。
ってことで、コンポ換装の完成を祝して乾杯〜〜っ!
20141012_room.jpg
あ、乾杯したのはセンサー取り付け前でした。

以上、完全バラシからちょうど一週間でコンポの取り付けが完了しました。
先週月曜の台風による午前半休を含め、毎日帰宅後に作業しましたが、大変だったという感じは全くなく、とても楽しかったですっ!

いやホント、こうやって自分で全てを組めるのは、自転車の良い点ですねー
次も何か組みたくてウズウズしますよー(ニューフレーム?いやいや、ないです)

てことで、新生セクター号のお披露目は、次記事に続きます。

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